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2009年6月

2009年6月30日 (火)

船橋、浜松オート決勝戦後記

30日が決勝戦だった船橋、浜松オート。ファイナルを制したのは船橋が永井大介、浜松が金子大輔だった。

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2009年6月29日 (月)

船橋オート決勝戦

船橋オートは30日は決勝戦を迎える。では、展望を。降水確率が高いので、雨予想です。

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2009年6月28日 (日)

戸田競艇SG「第19回グランドチャンピオン決定戦」後記

戸田競艇で28日行われたSG「第19回グランドチャンピオン決定戦」は石川の今垣光太郎(39)がまくって優勝。賞金4000万円を獲得した。2着に服部幸男、3着には追い上げた平石和男が入った。今垣はコンマ15のトップスタート。一気にまくりに出て1周1マークまでにイン服部より前へ出るとまくって先制。内から差してきた寺田の追撃は抑えきった服部だが、今垣を捕らえるまでの伸びはなく、今垣は余裕の1周2マークも先マイで勝利を確定させた。3着に平石が追い上げて寺田を交わした。今垣はこれで7回目のSG勝利。昨年の若松「モーターボ-ト記念」以来のSGVだ。総理大臣杯、笹川賞と準優勝戦で続けて待機行動違反、不良航法で賞典除外で優勝戦に進出できず。今回、ようやく準優勝戦を突破して見事、優勝をゲットした。

服部もコンマ16でインから飛び出しており、今垣がカドでダッシュをつけている分、1マークまでで差をつけられたのは痛かった。寺田は準優勝戦で見られた引き波を超える力強さがなかった分、4着どまりだった。逆に平石は機力のよさと熟知した戸田水面での巧い走りできっちり3着に浮上してきた感じだった。松井繁はやはり機力不足はいかんともしがたい感じ。

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2009年6月27日 (土)

SG「第19回グランドチャンピオン決定戦」優勝戦

競艇のSG「第19回グランドチャンピオン決定戦」は埼玉・戸田競艇場で28日に優勝戦が行われる。唯一、地元からの参戦の平石和男がきっちり、優勝戦には駒を進めてきた。関東地区でのSG優勝戦はこれが終わると来年3月の平和島「総理大臣杯」までない。それだけに、関東地区の競艇ファンにとっても待望のSG優勝戦だと思われる。では、展望を。

27日に行われた準優勝戦はイン受難の戸田らしく、1号艇の1着がないという、近年の競艇SGセミファイナルでは考えづらい結果に。枠番は1号艇から順に服部幸男、寺田祥、松井繁、今垣光太郎、平石和男、菊地孝平。関東が1人、東海は静岡から2人、近畿が2人、中国地区が1人というメンバー構成だ。

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2009年6月26日 (金)

浜松、船橋オート初日

浜松、船橋オートはともに27日から4日制の一般開催だ。初日の選抜予選を展望する。

まずは浜松。

笠原三義が前節の伊勢崎決勝進出でハンデが10メートル重くなっている。軽ハンは0ハン山脇孝志の逃げ。10メートル線が猿谷敦史から出るなら猿谷をカベに絶好の逃げ展開。逆に10メートル線が青嶋裕治が出るとまくりで一気に山脇を追いかけてくるから山脇に代わって青嶋ペースも十分。山脇が行くにしろ、青嶋がペースを握るにしろ、猿谷、笠原のイン主体のカベ役が2人いるから、どちらかの逃げ切りが買いやすい。猿谷、青嶋の1着に猿谷、笠原の2、3着という軽ハンの上位独占には一考。最重ハンではやはり木村武之なのだが、船橋プレミアムカップでの落車の影響は気になる。そして最重ハンも内の池浦一博から出れば、こちらもイン主体のカベ役候補。ますます軽ハンでのワンツーが決まりそうなメンバー構成といえそうで、山脇か青嶋のどちらが展開を味方にペースを握るのかを見極めるレースといえそうだ。

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2009年6月25日 (木)

飯塚オート決勝戦

飯塚オートは26日が決勝戦。では、展望を。

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2009年6月24日 (水)

飯塚オート準決勝戦

飯塚オートの一般開催は25日が準決勝戦。24日に行われた初日の選抜予選は柴田健治が制した。

では、準決勝戦の展望を。

9R 初日10Rを快勝した日室志郎。現在はB級ランクだけに、ハンデ位置も有利だ。0ハンは秋吉忠幸相手なら日室の先行が有力。秋吉をカベにしてペースをつかみそうだ。10メートル線では吉松憲治、20メートル線は柴田健治が追い上げてきそう。日室と吉松、日室と柴田の折り返し。

10R 0ハンは宮地朗が先行して島田健一が追走。10メートル線からは動きのいい小里健太が上がってきそうだ。20メートル線は深沢隆から出る形。一気に前を叩いて行けば、上位争いも。ペースを握っていける分、宮地が有利。小里は深沢に叩かれずに回り出せるかがカギだ。宮地の2、3着が買いやすく、1着候補は小里と深沢。さらに深沢を早めに交わした際の藤本剛あたりも面白い。

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2009年6月23日 (火)

飯塚オート初日

飯塚オートは24日から3日間の短期開催だ。G1「プレミアムカップ」終了直後だけに、S級不在の混戦シリーズ。では12R選抜予選の展望を。

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2009年6月22日 (月)

船橋オートGⅠ「プレミアムカップ」決勝戦後記

G1「プレミアムカップ」決勝戦が22日、船橋オートレース場で行われ、伊勢崎の高橋貢(38)が優勝。賞金600万円と暮れのSG「第24回スーパースター王座決定戦」トライアルへの出場ポイント「10」を獲得。2着は田中茂、3着は荒尾聡が入った。高橋はこれでSS決定戦トライアルポイントが「27」、田中は「20」、荒尾は初ポイントで「3」となった。

予想に反して雨天走路での戦い。試走こそ田中茂の3秒67(百メートル)に次ぐ2番時計3秒69(百メートル)の高橋だが、動きの良さは歴然。トップスタートの田中に対して高橋がピタリ後ろに付け、7周回1コーナー一気にまくった。一本棒とよばれる雨の船橋走路。「(滑らないコースが)タイヤ1、2本分しかなくて茂の後ろからナカへ入るのは厳しかった」と話す高橋。7周回1コーナーのまくりについては「いい感じでアクセルグリップが開いたら車が伸びたので、まくれるかと思った」というぐらいの仕上がり。「軽さが出て完ぺきでした」と満足そうに振り返った。

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2009年6月21日 (日)

船橋オートG1「プレミアムカップ」決勝戦

船橋オートで開催中のG1「プレミアムカップ」は22日が決勝戦。21日に雨天走路で行われた決勝戦では地元の永井大介、池田政和が3着以下に敗退し、地元勢はゼロ。ファイナルは飯塚勢が6人、伊勢崎勢が2人となった。枠番は3日間の予選得点上位者の1着グループ、2着グループの順で選択。

1 田中 茂

2 竹谷 隆

3 浦田信輔

4 荒尾 聡

5 東小野正道

6 高橋 貢

7 早川清太郎

8 岩見貴史

の枠番に。

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2009年6月20日 (土)

船橋オートG1「プレミアムカップ」準決勝戦

船橋オートで開催中のG1「プレミアムカップ」は21日が準決勝戦。20日は最終予選が行われ、結局ボーダーは3走30点のランク上位。永井大介が31番目、有吉辰也で32番目。そして次点で涙を飲んだのが、浜野淳だった。森且行、岡部聡、佐々木啓などが予選で敗退してしまった。

では、準決勝戦の展望を。なお降水確率が高いので雨予想です。

9R 「3日目はラッキーなだけ。スタートで行けて展開が良かったから勝てただけ」という東小野正道。エンジンはオーバーホールして組み直して機力の立て直しを図っている。ただ雨なら実績的にもメンバー中随一。東小野の相手探しの一戦だろう。最近は雨実績の少ない田中茂よりは穴で松尾隆広の方が面白そうだ。ちなみに今節、エンジンのいい早船歩、木村武之は「できれば、良走路で走りたい」と話していた。この両者は試走気配を注目したい。

なお選手間の船橋の雨走路の認識は「外が効きづらくてインが有利になることが多い」だ。

10R 仕上がりきらないエンジンにもどかしそうな永井大介は「シリンダー、ピストン交換」で上積みを求めていく構え。こちらは試走で機力を判断するしかなさそう。安定していいのは山田達也。ただ、アウトコースは雨で滑るようだと、インで我慢できる笠木美孝や前田淳が雨実績はさほどでもないが、穴で面白い。

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2009年6月19日 (金)

船橋オートG1「プレミアムカップ」2日目から

船橋オートではG1「プレミアムカップ」を開催中。19日に予選2日間を終了。予選クリアのボーダーは、過去の傾向から3走30点が有力なのは、前にも書いた通り。今回は予選が10メートルオープン(初日選抜予選のみ0メートルオープン)だから、被害がなければ得点状況は把握しやすい。

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2009年6月18日 (木)

船橋オートG1「プレミアムカップ」初日から

18日から船橋オートでG1「プレミアムカップ」が開幕。初日、12Rに行われた選抜予選「プレミアムスペシャル」は田中茂が1着、有吉辰也が2着、浦田信輔が3着と飯塚勢が上位を独占。地元の永井大介は4着がやっとだった。

ただ、勝った田中茂は「たまたまスタートが良くて、展開で勝てただけ。エンジンは重さがある」と白星発進でも笑顔はなかった。

初日の一番時計は10R1着の越智尚寿の3秒383(百メートル)。「黒潮杯の時に使ったシリンダーに戻して正解でした」と破格の好タイムに笑顔が絶えなかった。

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2009年6月17日 (水)

船橋G1「プレミアムC」前検から

船橋オートでは18日からG1「プレミアムカップ」を開催する。17日は前検日。今回も得点制で着順点、タイム点とも初日から3日目まで1位8点、2位6点、3位5点、4位4点、5位3点、6位2点、7位1点、8位0点。初日12R選抜予選「プレミアムスペシャル」だけ1位10点、2位9点、3位8点、4位以下7点。

最近のG1同様だけに、3日間の得点ボーダーは30点だろう。

では、12R選抜予選の展望を。

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2009年6月16日 (火)

浜松オート決勝戦 

浜松オートは17日が決勝戦だ。では展望を。

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2009年6月15日 (月)

浜松オート準決勝戦

16日は浜松オート2日目。15日に行われた初日12Rの選抜予選は試走から好気配の今田真輔が快勝した。

では16日、準決勝戦の展望を。

9R 50メートル線の大外の鈴木清だが、40メートル線は松尾学以外はスタート甘いタイプ。また鈴木と同ハンでは長谷晴久がスタートはあまり速くない。序盤で中団には付けられそうで、鈴木の相手探しの一戦とみた。相手の筆頭は松尾。以下、島田健一、北渡瀬充。

10R 初日の動きをキープできれば10メートル線の今田真輔の抜け出す展開だろう。同ハン水本竜二がついて回る形。20メートル線が今田の抜け出しを止められるか。スタートで出る阿部剛士は29期勢の鈴木聡太、山浦博幸を抑えて追いの主導権をとりたい。ただ今田の引っ張りも速いから、上がってきても2着争い止まりか。今田の1着で2、3着を水本、阿部、鈴木、山浦。

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2009年6月14日 (日)

浜松オート初日

15日が初日の浜松オートは3日制の短期開催。直後に船橋オートでG1「プレミアムカップ」がある関係上、S級選手が不在。A級、B級の選手で争われる。では、12R選抜予選の展望を。

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2009年6月13日 (土)

川口、飯塚、伊勢崎オート決勝戦

14日は川口オートがG2「名匠戦」、飯塚オート、伊勢崎オートは一般開催の決勝戦。では、それぞれの決勝戦の展望を。

まずは川口。降水確率が高く雨予想です。4連勝で勝ち上がった岡部聡。ハンデ構成的に10メートル線5車並びで岡部は同じ19期の須賀学と並んで最重ハンの20メート線から戦う。阿久津正夫以外は雨天走路を乗れるタイプ。ただ雨天走路だと、やはり岡部の実績がメンバー中では一番上だ。当然、人気になる。では、岡部が負けるとすれば、どんな展開だろうか、推理してみたい。走路改修直後の川口走路はかなり外コースが効いたが、最近はそこまで外有利でもなく、走れるコースがナカ辺りに限られる一本道と呼ばれる走路になりがち。岡部の浮上が遅れるとすれば、その一本道を0ハン別府末彦以下がつながって走る一本棒の展開が考えられる。

そのためにも、別府の引っ張りが速いことが最低条件だ。別府に柴山信行、鈴木幸治、鈴木清市あたりで張り付くのが、最も後ろが抜きづらいパターン。逆に一気に別府を鈴木幸、鈴木清市で叩くと今度はすぐに岡部との1対1になってしまい、岡部の2着探しになりそうだ。

本命党はもちろん岡部だろう。じゃあ穴党は、岡部が一本棒に苦しむ展開しか考えられず、だとすれば柴山信行に期待したい。それには別府、鈴木幸、鈴木清市でカベ役になって始めて成り立つ推理なのだが、エンジン的な仕上がりもよく、地元で10メートル線最内なら、スタート行っての大逃げにかけてみたい。もちろん岡部との折り返しが本線だが、押さえるなら、こちらもエンジンのいい鈴木清市の2、3着。

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2009年6月12日 (金)

川口オートG2「名匠戦」準決勝戦

川口オートは13日にG2「名匠戦」準決勝戦が行われる。では展望を。

9R 気配のいい阿久津正夫が面白い。同ハンが米里信秀、上野秀俊なら先制有力。0ハン釜本憲司を早めに交わして逃げ態勢だ。阿久津が行けば米里、上野がカベ役で追従しそう。後続の攻めが甘ければ、阿久津から米里、阿久津から上野で決まりそうだ。最重ハンでは須賀学もしくは小林啓二の2着食い込みに一考か。

10R 10メートル線鈴木静二の速攻が決まるかどうかがカギ。鈴木の速攻が決まれば、興味は2着争い。逆に0ハン柴山信行を攻めあぐねれば、柴山の逃げ切りが面白い。変則的だが1着候補を柴山、鈴木に決めて、2着候補は最重ハンの伊藤正司、福田裕二、永冨高志へ。

11R ここは3連勝で予選通過した岡部聡の相手探しの一戦だ。0ハン先行有力な長谷川啓、10メートル線先行有力な畑吉広が相手の本線。押さえは田代祐一、鈴木辰己の2着。

12R 軽ハンでは鈴木清市の安定感が光る。一気に主導権を奪うようなら2着以内は堅そうな感じだ。鈴木清市と牛沢和彦、鈴木清市と岩田行雄の折り返しが本線。押さえは馬場雄二、別府末彦の2着残り。

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2009年6月11日 (木)

飯塚オート2日目

飯塚オートは12日が2日目。11日、初日6Rの選抜予選は浦田信輔が1着、篠原睦が2着の本命決着だった。ではまた6Rに行われる選抜予選の展望を。

初日は試走よりもレース足がよかった0ハン石井大志。ここに10メートル線の山田徹で川口24期がつながる展開だ。石井のペースは上がりそうで、山田の張り付きもあるだけに、石井の一発が狙い目。2、3着は山田、浜野淳、東小野正道、篠原睦。荒尾聡はややスタートの切れが悪いから、8番手発進の見えるここは軽視してみる。

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2009年6月10日 (水)

伊勢崎、飯塚オート初日

飯塚オートは4日制の一般開催。今回は初日、2日目の選抜予選が6Rという変則開催だ。では、その6Rの展望を。

0ハンの吉田恵輔、岩科州とも好調で穴はこの両者の絡み。先行は吉田だろう。ペースをつかむ前に岩科が吉田をさばけるか。主導権を握った方が10メートル線の山田徹をカベに使って逃げ切りを狙う。

最重ハンは若井友和、篠原睦での飛び出し。このどちらかの速攻も狙えるが、おそらく人気サイドだろうから、こちらは押さえ。あくまでも0ハンの逃げ切りを狙ってみたい。一発なら吉田なのだが、やはり安定感で岩科から。2、3着は吉田、若井、篠原、浦田信輔。

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2009年6月 9日 (火)

川口オートG2「名匠戦」初日

川口オートでは10日からG2「名匠戦」を開催する。5日制で得点による勝ち上がり。初日から3日間はオール予選だ。初日の12Rのみ企画レースでタイム点、着順点とも1位8点、2位6点、3位5点、4位以下4点。ほかの予選は5位3点、6位2点、7位1点、8位0点だ。

では、12Rの展望を。

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2009年6月 8日 (月)

山陽オート決勝戦

山陽オートは9日が決勝戦。では、展望を。

カギは最重ハン最内の松尾啓史のスタート。行けば絶好展開。外にカマされれば、かなり苦しくなる。落車復帰後の松尾は、まだ全盛時の安定したさばきが見られず、鋭い追い上げがない。となると、松尾にとって、このような短ハンデ戦で最内という位置こそ、生かさないと厳しいということになる。正直、準決勝戦のようなスタートではカマされるので、何とか気合で突っ張って追いの主導権を取りたい。

松尾が先行なら、松尾の相手探しの一戦。0ハン今田真輔の残り目が本線で押さえは人見剛志、佐々木啓のつながり。飯塚勢の東小野正道、浦田信輔は松尾に行かれているようなら、展開厳しいのでせいぜい3着の押さえ。むしろ東小野、浦田は狙うならスタートで松尾をたたくとみての頭狙いの方が買いやすそうだ。

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2009年6月 7日 (日)

山陽オート準決勝戦、伊勢崎オート決勝戦

山陽オートでは8日が準決勝戦。7日の選抜予選は11Rが角南一如、12Rは東小野正道が制した。では、準決勝戦の展望を。

9R 狙って面白いのは10メートル線の千葉泰将。0ハン西久保英幸を目標に抜け出す展開だと、ペースは上がる。動きのいい桜木公和との折り返しが本線。桜木がカベ役だと仲田恵一朗、根本将人との前々車券も。

10R 日室志郎が主力と30メートルのハンデ差を生かして逃げまくる。追いかける東小野正道との折り返しが本線。最重ハンが日室のペースに苦しむようだと山崎進、田方秀和、井村淳一とここも穴は前々でのワンツー。

11R 穴は山本智大。試走があまり出ないタイプだけに、人気の盲点になりそうだ。同ハン外の小林悠樹があまりスタート切れていないだけに、山本が0ハン目標に抜け出す車券が面白い。山本から相手は最重ハンの越智尚寿、佐々木啓、角南一如へ。

12R 浦田信輔も2日目のような平凡な動きだと厳しい番組。本命は浦田の1着だろうから、むしろ穴は浦田が届かない車券。0ハンで動き悪くない今田真輔の絡みだ。今田と石橋大の0ハンワンツーや、福永貴史、竹谷隆あたりの2着も十分。浦田は2、3着の押さえに。

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2009年6月 6日 (土)

川口オート決勝戦

川口オートは7日が決勝戦。6日の準決勝戦は予想以上に走路が乾き、ほぼ良走路に回復し、準決勝戦は最重ハンが順当に1着した。では、決勝戦の展望を。

スピード的に最重ハンの優勝争いとなりそうだ。カギはスタート。最内の中野憲人のスタートは甘く、普通は若井友和の先行。木村武之が乗って出て、森且行か池田政和が続く流れ。狙ってみたいのは3日目準決勝戦から気配一変の木村。最重ハン2番手で出られれば、若井マークで前へ進んでいって抜け出しが期待できそうだ。木村が進めば、必然的に池田、森がついてくる。まだ森の仕上がりがひと息だけに、木村と池田の遠征両者の折り返しが本線で押さえは木村から若井、森の2着。

続いて伊勢崎オート。こちらも2日目が行われた6日は意外にも雨が少なく、ほぼ良走路で行われていた。では7日の準決勝戦の展望を。

9R 0から50メートルのロングハンデ戦だけに、狙いは戦いやすい中盤勢。抜け出す柳泰樹絡みが買いやすい。宍戸幸雄、上野秀俊のついて回りが本線で押さえは伊藤正司の食い込み。

10R ここも0から50メートルのロングハンデ。ハンデ位置的に30メートル線福田勝測が狙い目。0ハン佐藤信広はソコソコ、ペースが上がるだけに、佐藤目標に抜け出したい。佐藤の逃げ粘りも一考。福田に続く鈴木清市、田代祐一も怖い。

11R 10メートル線内の宮地朗の動きがいい。もう少しタイムを詰められれば、決勝進出も十分。浅香潤が実力で迫る宮地と浅香の折り返しが本線。押さえは宮地から塚越浩之、米里信秀。

12R 軽ハンでは中野光公が早めに抜け出す以外にペースは上がりそうにない。高橋貢の1着でどうしようもない一戦だろう。相手には山本佳幸、伊藤幸人、川端孝の軽ハン勢の粘りに期待した。

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2009年6月 5日 (金)

山陽オート初日、伊勢崎オート2日目、川口オート3日目

山陽オートは6日から4日間、一般開催が行われる。では、12R選抜予選の展望を。

ハンデ位置絶好は10メートル線内の小林悠樹。0ハン畦坪孝雄を一気に叩いて逃げ展開だ。20メートル線は遠藤誠か藤岡一樹の先制。小林にすれば、カベ役になりそうな遠藤の先行の方が逃げ切る可能性が高くなる。ここはスタートの安定感で遠藤が行くと見て、小林から追い上げる浦田信輔、岩崎亮一との折り返し。

続いて伊勢崎オートは2日目。初日選抜予選は雨天走路で高橋貢が1着した。2日目選抜予選の展望を。降水確率が高く、雨予想です。

11R 雨なら10メートル線3車が面白い。中でも最内の上野秀俊が徐々に復調気配で最内なら先行して押し切りを狙いたい。青山文敏のカベを使えるのも有利。中野光公、青山のついて回りが本線。押さえは田代祐一の浮上。

12R 高橋貢にとって、良走路ならかなり1着の確率は高いが、このメンバーだと取りこぼすなら雨天走路。0ハン野沢守弘のペースが速く、米里信秀、鈴木清市がついて回って抜きづらい。ここに清水卓まで張り付くから、狙い目は野沢の逃げ切り。厳しい展開でも高橋が追い上げる2着が本線で、高橋が後方ままなら、鈴木、米里、清水の前々車券。

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2009年6月 4日 (木)

川口オート2日目、伊勢崎オート初日

川口オートは4日が初日。3年半ぶりの復帰戦だった3Rの福田茂は1着と、ブランクを感じさせない強さを見せた。

では5日、2日目の選抜予選の展望を。

11R ここは池田政和の相手探しになりそうだ。初日選抜予選の速攻を見せられると、軽ハン勢の作る混戦レースなら、池田のまくりで一気に抜け出しそうだ。相手は0ハンの篠崎実か掛川和人で。

12R この0ハンは谷島俊行か石井大志が行けばペースは上がるから、田中耕三のトップスタートに2番手で出られる方の頭で狙いたい。普通は田中が出ると乗って出るのは石井だから、石井の1着で森且行、牛沢和彦、佐藤裕二の2、3着で。

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2009年6月 3日 (水)

川口オート初日

川口オートは4日が初日。SG2Vの福田茂が3Rで約3年半ぶりに復帰するのが大きなトピックスだ。3年間のあっせん停止処分を経ての復帰。「練習で一人で走る分にはいいが、抜いていくのがどうか」と前検では話していた。ただ主力の20メートル前から戦えるのは、ブランクを差し引いても、有利なハンデ位置。しばらくはハンデチャンスで好走が続きそうだ。

では、12R選抜予選の展望を。

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2009年6月 2日 (火)

飯塚オートG2「第23回ジュニア選手権」リベンジ決勝戦

2日に飯塚オートで行われたG2「第23回ジュニア選手権」決勝戦は伊勢崎の早川清太郎が優勝。G2初制覇を飾った。人気に推された荒尾聡は2着、田中茂は反則妨害で失格した。

3日は最終日で同じメンバーでの「リベンジ決勝戦」が行われる。普通なら反則した選手が決勝戦はありえないのだが、これはリベンジ決勝戦で扱いは一般戦と同じなので、メンバー、枠順ともそのまま戦う。では、展望を。

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2009年6月 1日 (月)

飯塚オートG2「ジュニア選手権」決勝戦

飯塚オートG2「ジュニア選手権」は2日が決勝戦。最重ハンばかりが勝ち上がったため、ファイナルは0メートルオープン戦で行われる。では、展望を。

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