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2009年7月

2009年7月31日 (金)

浜松、伊勢崎、山陽オート初日

2日間、競走がなかったオートレースは8月1日から3場開催。伊勢崎、山陽は3日間の短期決戦、浜松は4日制でともに一般開催だ。では、展望を。

まずは伊勢崎。こちらは微妙な降水確率だが、とりあえず乾きの早い走路でもあり、良予想で。

序盤がカギな0ハン小田雄一朗。10メートル線の柳泰樹はムラだが、基本はさほどスタートが速くないので、残して回り出すとみたい。20メートル線先行の阿久津正夫というカベ役もいるし、3日間開催の選抜予選は上位6人しか準決勝へ行けない。こうなると、タイム点的に不利な軽ハンが奮起しそうだから、なおさら小田絡みは買いやすい。今節、地元のエース・高橋貢が不在で、飯塚の荒尾聡が実績的にも最上位。車なりに浮上してきそうだから、小田と荒尾の折り返しは人気でも買いやすい。小田が柳に叩かれるようなら、今度は柳が阿久津をカベに逃げ展開。柳と荒尾の折り返しが押さえ。

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2009年7月30日 (木)

オートレース2009年後期適用ランク発表

30日、JKAからオートレース2009年度後期適用ランクが発表された。今年1月から6月までの競走成績を基づいて、ランクが決定。今年10月から来年の3月まで適用される全国1位は4期連続で伊勢崎の高橋貢。わずかの差で2位が田中茂。3位が永井大介。以下、荒尾聡、有吉辰也、池田政和、中村雅人、東小野正道、森且行、岡部聡と続いている。

ロッカー所属場別のランク1位は、川口が森且行、船橋が永井大介、伊勢崎が高橋貢、浜松が木村武之、山陽が岡部聡、飯塚が田中茂。浜松の木村が2期ぶりのランク1位以外は、上位の顔ぶれは前期と同じだ。

初のS級は7人。山浦博幸(浜松)、長谷川啓(川口)、落合淳(船橋)、増田伸一(川口)、藤達也(山陽)、中野政則(山陽)、間中大輔(川口)。逆に鈴木辰己、影山伸、穴見和正、滝下隼平、大木光、加賀谷建明、阿部光雄がS級からA級となった。

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2009年7月29日 (水)

G2浜松オート「サマーチャンピオンズカップ」決勝戦後記

浜松オートのG2「サマーチャンピオンズカップ」決勝戦が29日、行われ有吉辰也が押し切って4回目のG2制覇。浜松では2006年に「ヤングダービー」で優勝しており、当地2回目のG2制覇。通算優勝回数を25回に。通算149Vで並んでいる小林啓二は7着、高橋貢は3着だった。

雨は上がったものの、良走路に近い半乾き走路で行われた決勝戦。スタートは遠藤誠が行ったが、すぐに有吉辰也が先頭に変わる。すぐ後ろを田中茂が追走し、飯塚両者が張り付く形で逃げたため、後続はなかなか前へ進めない。興味は3着争い。高橋と金子の見応えのある抜きつ抜かれつは8周回1コーナーで高橋が3着に上がった。

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2009年7月28日 (火)

浜松オートG2「サマーチャンピオンズカップ」決勝戦

29日は浜松オートでG2「サマーチャンピオンズカップ」の決勝戦が行われる。雨天走路で行われた28日の準決勝戦は、永井大介、伊藤信夫などのSG覇者が残念ながら勝ち上がれなかったが、結果的に主力勢ばかりが上位を独占する形になり、決勝戦は0メートルオープン戦だ。では、展望を。降水確率が高いので雨予想です。

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2009年7月27日 (月)

浜松オートG2「サマーチャンピオンズカップ」準決勝戦

28日は浜松オートのG2「サマーチャンピオンズカップ」の準決勝戦。27日の3日目選抜予選は雨天走路で行われ、11Rは伊藤信夫、12Rは若井友和が1着だった。では、4日目準決勝戦の展望を。降水確率が高く雨予想です。

9R 難解な一戦。伊藤信夫は3日目選抜予選こそ快勝し、浜松の雨走路は乗れるケースも多いのだが、ここは同ハン内枠の西村龍太郎、遠藤誠にスタート行かれてからの巻き返しが必要。そしてすぐに有吉辰也もついてくる序盤の展開はあまり伊藤向きとはいえない。むしろ軽ハンが作る混戦のペースなら、伊藤マークから抜け出すケースも十分ある有吉から狙ってみたい。まずは西村、遠藤の同ハン先行車が本線。押さえは塚越浩之、伊藤の2、3着。

10R 10メートル線のセンター枠にスタート巧者が多いだけに、0ハンの戸塚尚起、井村淳一にはやや厳しい展開となりそう。良走路なら実績断然の田中茂も雨だと浮上に鋭さがそがれるケースも多い。となると、10メートル線先行車の押し切りが狙い目。その候補は五所淳、高橋義弘、前田淳。枠番的にまずは五所、ついで高橋の一発が面白い。変則的だが1着を五所、高橋に決めて、2、3着に前田、田中、金子大輔。

11R 回りだせば怖い0ハンの北渡瀬充、福永貴史の25期両者だが、10メートル線最内に難敵のスタート巧者、鈴木辰己がいて、最悪はスタートで一気に叩かれるのは想定しないといけない。おそらく穴で売れる軽ハンの逃げ切りは、G2準決勝、そしてスタート巧者目白押しというシチュエーションでは、たいして配当がつかない割にリスクばかり高いだけに、ここは軽視。最重ハンの争いで若井友和、木村武之、永井大介の三つ巴に、雨天走路巧者の別府敬剛の絡みで狙いたい。

12R ここは逆に0ハンの細野俊介を狙いたい。0ハンは長谷川啓の先行とみるのが普通だが、29期生ではスタートが速い部類の細野は、行けば長谷川がカベ役になってくれるのだから、スタート張り込んで一気に先制は十分、考えられる。雨天実績はさほどでもない細野だが、G2のセミファイナルだけに気合の大逃げに期待した。もちろん通算最多の150Vに王手をかけている高橋貢が準決勝突破へ鋭い追いを見せそうで、細野と高橋の折り返しが本線。押さえは高橋不発のケースで細野から佐々木啓、小林啓二、笠木美孝、佐藤貴也へ。

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2009年7月26日 (日)

伊勢崎、飯塚オート決勝戦

飯塚、伊勢崎オートはともに27日が決勝戦。豪雨にみまわれた飯塚オートは25日に続き、26日も中止、打ち切りでわずか予選1日だけで27日は決勝戦だ。伊勢崎オートも途中から豪雨で26日の準決勝戦は雨天走路で争われた。

では、決勝戦の展望を。飯塚は良予想、伊勢崎は降水確率が高いので雨予想です。

まずは飯塚。オールS級による0メートルオープン戦。内枠が有利な飯塚のオープン戦だけに、最内枠の浦田信輔はセンター4枠の篠原睦のスタートを突っ張れるかどうか。最近、スタートの切れが鋭い浦田に対し、最近はさほどスタートが出ている印象のない篠原。となると、浦田が突っ張って最初の1コーナーを先頭で回る可能性の方が高そうだ。そうなれば、浦田が押し切る展開が有力。浦田の1着で中団から上がってきそうな平田雅崇、片平巧、岡部聡、岩科鮮太の2、3着で。

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2009年7月25日 (土)

飯塚、伊勢崎オート準決勝戦

飯塚オートは大雨のため、25日に開催予定だった2日目が中止、打ち切りに。26日は準決勝戦が行われる。では、展望を。降水確率が高く雨予想です。

9R 雨巧者の丹村飛竜だが、課題はスタート。20メートル線最内から突っ張れるかどうか。安定感で平田雅崇の方が買いやすい。10メートル線は水崎正二、柴田健治のどちらかの絡みが穴。平田と丹村の折り返しが本線も穴は平田から柴田、平田から水崎。

10R 0ハン室田泰利がトップスタートで行ければ得意の逃げ展開。上がってきそうなのは西原智昭、松尾隆広、角南一如なので、室田を1着に固定して西原、松尾、角南の2、3着。

11R 岡部聡が上がってくるのは間違いないが、振り切るスピードなら田中正樹。かなり人気になりそうだが、この折り返しで。

12R 竹谷隆と篠原睦の雨実績が抜けているが、初日選抜予選の再現ができれば越智尚寿も互角。常に越智が先攻めできれば越智から竹谷、越智から篠原で狙ってみたい。

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2009年7月24日 (金)

浜松オートG2「サマーチャンピオンズカップ」初日

浜松オートのG2「サマーチャンピオンズカップ」は25日が初日。5日制のG2でグレードレースでは久しぶりに、レースごとで勝ち上がりの人数が決まる方式。では、12R選抜予選の展望を。降水確率がやや高いので雨予想です。

名付けて「SG覇者選抜」。8人が全員、SGウイナーの0メートルオープン戦。絶好のセンター4枠にいる伊藤信夫だが、雨天走路だとやや心もとない。有吉辰也は機力もスタートもひと息。田中茂は近況、雨天走路は苦手になりつつあるし、それは永井大介にもいえる。となると、大外でも高橋貢、それにエンジンのいい若井友和の折り返しが面白い。雨なら小林啓二も侮れない。穴の狙いで若井から狙いたい。相手には、高橋、小林、伊藤、永井で。

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2009年7月23日 (木)

飯塚オート初日

飯塚オートは24日から4日制の一般開催がスタートする。初日の12R選抜予選の展望を。降水確率が高いので雨予想です。

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2009年7月22日 (水)

川口オートG1 「第33回キューポラ杯」決勝戦後記

川口オートで行われてきたG1「第33回キューポラ杯」は22日が決勝戦。優勝はトップスタートから8周回を逃げ切った荒尾聡。2着に高橋貢、3着が永井大介だった。高橋貢の通算最多150Vは次節、浜松のG2「サマーチャンピオンズカップ2009」以降に持ち越しとなった。勝った荒尾聡。今回、私とともに取材を行った本紙の淡路哲雄記者の話では、今節、荒尾はかなりスタートに自信を持っていたようだ。それは今節はずっとスタート練習に出てこなかったことでも表れていて、「スタート練習はクラッチ関係やマシンにも多大な負担がかかる。いつもは、そのリスクを考えてもスタート練習には行っているが、今節はスタートはタイミング的にも合っていると思っていたので、スタート練習には行かなかった」と荒尾が淡路記者に対して答えたそうだ。

それだけ、スタート練習には、手間ひまと労力がいることの証明でもある。そのリスクを背負ってでもスタート練習に何回も出る選手も多い。逆にいえば、普段、何回もスタート練習に出ている選手が、何日も出てこない。それは、選手サイドがスタートをつかんでいるケースが多いということを荒尾が言葉で示してくれたといえる。じっくり、朝練習を見るような熱心なファンへ対して荒尾なりにメッセージとして伝えたかった言葉かもしれない。朝練習は見られなくとも、川口でも、伊勢崎でも予想屋さんが熱心に練習を見ている場も多い。そういった人々の口上でスタート巧者が何日もスタート練習に出てこないといった発言があったとすれば、それはスタートをつかんでいることの裏返しかも、と推理できるということだ。

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2009年7月21日 (火)

川口オートG1「第33回キューポラ杯」決勝戦

川口オートのG1「第33回キューポラ杯」は22日が決勝戦。準決勝の行われた21日は予想以上に雨が残って雨天走路から半乾き走路で行われたため、軽ハン勢は残れず、結局、主力勢による決勝戦で0メートルオープンで争われることになった。4連勝と無傷で勝ち上がった東小野正道は本音かジョークか「黄色が好きだから5枠を選ぼうかな」と準決勝終了後に話していたが、その通りに5枠を選んだのが印象的だった。

では、決勝戦の展望を。

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2009年7月20日 (月)

川口オートG1「キューポラ杯」準決勝戦

川口オートのG1「キューポラ杯」は21日が準決勝戦。20日に行われた最終予選は、やはり被害を受けた保留点が多かったためボーダーは上がり3走31点のランク上位者。32番目に滑り込んだのが大木光。逆に同点でもランク順位でセミファイナル入りできなかったのが影山伸と深谷輝。川口勢同士で明暗を分けた感じだった。

では、準決勝戦の展望を。ソコソコ高い降水確率だが、早めに雨は上がると見て良予想です。

9R 準決勝すべてのレースが0、10メートルのハンデ戦だが、単騎の0ハンはすべて買い材料があるので軽視は禁物。まずはこのレースは0ハンが間中大輔。「パーツ代をかけた分、回収しないと」と冗談を言うが、エンジンは「最近では一番いい状態」と手ごたえ十分。ここは10メートル線先行有力な桜木公和というカベ役もいるから、逃げ切りが面白い。相手は格で荒尾聡、機力で早船歩、高橋義弘、松山茂靖。

10R エンジンの良さでは吉松憲治。「タイヤだけ探して」とエンジンはかなりの仕上がり。0ハンで逃げ展開を作れるかがカギ。というのも、10メートル線に速攻型が数多く存在するからだ。序盤の1周回、攻めをこらえて回りだせば中心。逆に一気に叩かれるとみれば、3連勝中の東小野正道の方が買いやすい。ここは超抜エンジンで序盤を先頭で、回りだすとみて吉松から買いたい。吉松と東小野、吉松と佐々木、吉松と早川の折り返し。

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2009年7月19日 (日)

川口オートG1「キューポラ杯」2日目から

川口オートのG1「キューポラ杯」は19日で2日目が終了。連勝は若井友和、東小野正道、山浦博幸、吉松憲治の4人。このうち、軽ハンで連勝した山浦、吉松の2人は3日目からハンデがそれぞれ10メートル重化した。

2日目も滑る走路の影響か、走法注意、走法戒告を受ける選手が多く、その影響を受けて被害をもらった選手が続出。極めつけは9R。なんと走った選手8人が被害を受けるというレースまで出るほど。

このため、2日目までだと2走22点がボーダーという異常事態に。ただ、これだけ被害が多いと、3日目の成績によって、ボーダーがかなり変化しそうだから、あえて3走30点をボーダーにして、各レースごとの勝負駆け選手を列記します。ただ、これはあくまで3走30点を基準にしているので、もう少しボーダーが上がることも考えられます。だから、ここの書いている条件より一つ上ぐらいを実質の当確と考えて車券検討の材料にするのも、いいかもしれません。

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2009年7月18日 (土)

川口オートG1「キューポラ杯」初日から

川口オートのG1「キューポラ杯」が18日に初日を迎えた。メーンの12R選抜予選「サマーカップ」は2番手スタートから1周回で先頭に立った伊藤信夫が1着。佐々木啓が2着だった。今回は3日間の平均得点上位32人が準決勝戦へ。タイム点、着順点ともに1位8点、2位6点、3位5点、4位4点、5位3点、6位2点、7位1点、8位0点。そして初日選抜予選のみ1位10点、2位8点、3位7点、4位以下6点。最近ではこの選抜予選の得点増しが2位9点、3位8点、4位以下7点が主流だったから、それより2位以下は1点ずつ少ないのがボーダーに影響しそう。加えて初日で早くも被害による保留点をもらった選手が13人。2日目以降も増えそうで、結局3走30点ボーダーが有力だろう。

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2009年7月17日 (金)

川口オートG1「キューポラ杯」前検から

川口オートでは18日からG1「キューポラ杯」が開催される。17日は前検日。蒸し暑い中、選手たちは練習に整備に余念がなかった。では、12R選抜予選の展望を。

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2009年7月16日 (木)

浜松オート決勝戦

浜松オートは17日が決勝戦。では、展望を。降水確率が高いので雨予想です。

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2009年7月15日 (水)

浜松オート準決勝戦

浜松オートは16日が準決勝戦。15日に行われた2日目の選抜予選は11Rが岡部聡、12Rは金子大輔が1着した。では、準決勝戦の展望を。

9R 小松久二一の逃げに岩科州が続く。序盤で阿久津正夫、鈴木静二に叩かれなければ、小松マークからの逃げ展開で中心だ。2着候補は阿久津、鈴木、小松。最重ハンは前団にカベ役が多く存在するので、3着までとみた。

10R 20メートル線の青嶋裕治にとって、外の木村義明のスタートをこらえると、絶好の抜け出し展開とみて、軸には青嶋を。筒井健太、青島正樹、片平巧の2、3着で。

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2009年7月14日 (火)

浜松オート2日目

浜松オートは15日に2日目が開催される。初日が開催された14日は岡部聡が選抜予選を快勝。また5Rでは落車によるレース不成立があった。では、2日目選抜予選の展望を。

11R 20メートル線の柴田紘志はスタートが課題。30メートル線の速攻を残せば0ハン城山英文を目標に絶好の展開へと持ち込めそう。抜け出しての首位に期待した。実力で浮上する岡部聡との折り返しが本線。押さえは柴田がハイペースで引っ張った際の田代祐一、梅内幹雄、青島正樹の2、3着。

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2009年7月13日 (月)

浜松オート初日

浜松オートは14日から4日制の一般開催。では初日12R選抜予選の展望を。0ハンは斎藤努と岩科州の先行争い。ともにイン主体の走法だけにハイペース独走よりは後続を抑えて逃げるタイプ。10メートル線の鈴木静二の速攻をこらえれば、粘りを発揮しそう。狙いたいのは岩科。20メ-トル線は田代祐一の先行。一気に前団を叩くケースも考えられるが、初日の選抜予選だけに、鈴木、田代で張り付いてカベ役は十分、考えられるからだ。岩科がインを抑えて混戦を演出するとみて、岩科から混戦に強い岡部聡、金子大輔との折り返しが本線。抑えは岩科から鈴木、岩科から田代。

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2009年7月12日 (日)

川口、飯塚、伊勢崎オート決勝戦

川口、飯塚、伊勢崎オートでは13日が決勝戦。では、展望を。
まずは川口。
10メートル線の谷島俊行にとって、日室志郎を目標に早めの抜け出し展開は十分。先頭に立てば逃げてペースを上げそうで中心に期待。牛沢和彦が20メートル線を早めに交わして追ってきそうでまずは谷島と牛沢の折り返しが本線。押さえは谷島から山田達也、佐藤裕二、若井友和へ。
続いて飯塚。こちらは0、10メートルのハンデ戦。4車並びずつで、この隊形の時はスタートで最重ハンが叩きづらいとみて、自分の中では0ハン重視がセオリー。そこで0ハン最内の田中進の逃げ切りに期待。田中から前田淳、東小野正道、浦田信輔へ。押さえは田中が行けなかったケース。その際は細野俊介が行くとみて細野の1着が穴狙い。

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2009年7月11日 (土)

川口、伊勢崎、飯塚オート準決勝戦

12日のオートレースは3場で準決勝戦。では、開催場が多いので、本当にごく簡単な展望を。

まずは飯塚。

9R 逃げ得意の室田泰利の絡みが面白い。相手候補は岩崎亮一、荒尾聡、平田雅崇。

10R 竹中修二の逃げに久門徹、田中茂が追い上げる26期ボックス車券が本線。

11R 10メートル線の細野俊介の抜け出しに期待。東小野正道、人見剛志との折り返し。

12R 田中進のハイペース逃げが穴で面白い。有吉辰也、浦田信輔が車なりに浮上する車券が本線。

続いて川口。

9R 連勝の今田真輔はハンデが下がって掛川和人のカベを突破できるかがカギ。無難な狙いは今田が掛川に手こずる間に地元勢の山田達也か影山伸にさばかれて抜け出す展開の方。そこに浜野淳が続く山田、影山、浜野のボックス車券。

10R 2日目選抜予選は3着止まりの日室志郎。また中田義明、柴山信行、鈴木清までカベ役が存在するから、日室の逃げ切りが面白い。最重ハンは浮上が遅いとみて日室の1着、中田、柴山、鈴木の2着で最重ハンは3着の車券はどうか。

11R さすがに0ハン高石光将ではもう少しタイムが上がらないと逃げきりは厳しそう。ただ序盤はいいペ-スで引っ張るから、狙いは高石を最初に追いかけている釜本憲司か谷島俊行の絡み。ペ-スの上がるのは谷島の方。1着で狙うなら谷島。2着で狙いやすいのは釜本。変則的だが谷島1着で2着に最重ハン。最重ハンの1着に釜本の2着で。

12R 0ハン関口照明のイン走法に中盤のハンデ選手が苦しむようだと森且行が車なりに首位か。青木治親、牛沢和彦の2着で関口の3着残りは穴で面白い。

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2009年7月10日 (金)

川口、飯塚オート2日目

11日は川口、飯塚オートで2日目が開催される。初日の10日に行われた選抜予選は雨天走路の飯塚が平田雅崇、良走路の川口は若井友和が1着だった。では2日目選抜予選の展望を。飯塚は雨天走路とみて雨予想、川口は良走路とみて良予想です。

まずは飯塚。

11R 雨なら吉田恵輔の逃げが面白い。スタートが課題だが10メートル線がスタート甘い福永貴史だけに回り出して逃げ展開だ。吉田、福永で外回りで張り付くので、後続も追うのは容易ではない。届くのは有吉辰也だけとみて、ボックスで吉田、福永、有吉の絡み。

12R 初日選抜予選は3着止まりの東小野正道。ここはハンデも荒尾聡の内におかれただけに、奮起の速攻だろう。松尾隆広、荒尾が相手。穴はイン走法で我慢する栗原勝測、桜木公和の3着。

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2009年7月 9日 (木)

川口、伊勢崎、飯塚オート初日

10日は飯塚、川口、伊勢崎オートが開幕。いずれも4日制の一般開催だ。では各レース場の12R選抜予選の展望を。降水確率が高いため、とりあえず雨予想です。

まずは飯塚。雨なら直前の伊勢崎G2「スターライトCC」を濡れ走路で制した東小野正道の相手探しとなりそう。2、3着候補で面白いのが、同じ伊勢崎G2最終日を雨天走路で勝った湯浅浩。東小野の1着に湯浅の2、3着で狙いたい。

続いて川口。ここは若井友和の軸で良さそうだ。若井と浜野淳の折り返しが人気でも本線。軽ハンでは柴山信行の粘りに一考。

最後は伊勢崎。軽ハンは雨実績に乏しく、20メートル線の北渡瀬充の抜け出しに角南一如がついて回り、さらに早川清太郎、岩科鮮太で追いかける形。北渡瀬と角南の折り返しに早川、岩科の2、3着で。(早めに雨が上がって良走路だと今度は0ハン小田雄一朗の逃げが怖い。序盤で伊藤幸人の速攻を抑えて回り出せば逃げ切りに妙味)。

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2009年7月 8日 (水)

船橋オート決勝戦

船橋オートは9日が決勝戦だ。では、展望を。

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2009年7月 7日 (火)

船橋オート準決勝戦

船橋オートは8日が早くも準決勝戦。初日の10Rで復帰した片平巧は2着だった。12Rの選抜予選は永井大介が1着、篠原睦が2着だった。では8日の準決勝戦の展望を。

9R 0ハン先行の西村健は10メ-トル線の深沢隆をカベ役に使えれば、好走は十分なので、西村の試走タイムには注目。1枠試走だけにソコソコのタイムさえ出ていれば、穴で狙える。西村に期待して最重ハンから追い上げそうな岩田行雄、篠原睦との折り返しで。

10R 初日の選抜予選では試走よりもレースでの走りが良かった10メートル線の高田克重。ここは小松久二一をまくれれば、逃げ展開だ。同ハン外の青島裕治がついて回る展開。高田に変わって青嶋の逃げでもペースは上がるから、この10メートル両者どちらかの1着が狙い目だ。変則的だが青嶋か高田の1着で2、3着に平川博康、中村雅人、武藤博臣、西村龍太郎。

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2009年7月 6日 (月)

船橋オート初日

船橋オートは7日が初日。3日制の短期決戦だ。5月、黒潮杯で落車し、休養していた片平巧が初日は10Rで復帰する。先月のG1「プレミアムカップ」、もしくは6月末の船橋一般開催のどちらかで復帰かと思ったが、大事を取ってここまで待った感じ。片平がどんな走りを見せるか、まずは注目したいところだ。

では、12R選抜予選の展望を。

0ハンは石橋大が行くにしろ、高田克重が行くにしろ、ペースはソコソコ速い。ただ、ともに課題は後半の粘りだ。加えて、10メートル線から先行しそうな深沢隆や乗って出る鈴木静二の速攻タイプの追撃を序盤でしのぐ必要がある。0ハンのペース駆けは望めそうもなく、結局最重ハンの追いが届きそうだ。人気は永井大介で断然だろう。確かにここに来て機力はひと息の状態は続いているが、前節、当地の一般開催でも優勝と結果は出している。青島正樹か篠原睦の先行に乗って出て、まくりで一気に畳みかけそうだ。枠が内の分、先行確率の高そうな青島の粘りが本線で次いで篠原。一発なら地元の浜松でも動きの良かった鈴木の2、3着だ。

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2009年7月 5日 (日)

伊勢崎オートG2「スターライトCC」、山陽オート決勝戦

6日は伊勢崎オートでG2「スターライトチャンピオンカップ」、山陽オートでは一般開催の決勝戦が行われる。ともに5日は準決勝戦だったが伊勢崎では地元の高橋貢が大敗してファイナルへ進めなかった。通算150Vは次節の川口G1「キューポラ杯」以降に持ち越しとなった。

では、決勝戦の展望を。ともに降水確率が高いので雨予想です。

まずは伊勢崎。

0、10、30メートルのハンデ戦。しかも30メートル線は6車並びだ。良走路なら軽ハンの逃げは侮れないが、雨だと小田雄一朗も中村晋典も実績が乏しい。最重ハンでも牧野貴博、伊藤信夫、池田政和、浦田信輔まで雨での実績が少ないから、雨なら金山周平が逃げて、東小野正道が追って、3着争い。逆に面白いのが良走路、もしくは半乾き走路のとき。晴れなら中村が小田を叩いて独走展開。序盤は牧野が抑え役でジワジワ浮上するから、中村と牧野の絡みが買いやすい。半乾き走路だと中村、牧野ともやや不安で前団のペースが上がらないから、半乾き走路ぐらいまでは我慢できそうな伊藤あたりが抜け出して東小野が交わす車券が面白い。

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2009年7月 4日 (土)

川口オート決勝戦

川口オートは5日が決勝戦。では、展望を。0、10、20メートルのハンデ戦だが、0ハン5車並びが特徴的。秋吉忠幸のハンデが10メートル下げられたため、0ハンがズラリと並んだ。谷島俊行が行くのが最もペースが上がるが、その可能性が低い。秋吉か田中耕三の先行に且元滋紀が続く展開だと、遅れた0ハンは10メートル線の深沢隆の速攻に叩かれそう。いずれにせよ、隊列が短くなるから、最重ハンの平田雅崇のVチャンスだ。平田から田中、秋吉の粘りが本線。押さえは平田から深沢。

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2009年7月 3日 (金)

山陽オート2日目、川口、伊勢崎オート3日目

4日は山陽オートが2日目、川口、伊勢崎オートは3日目を開催する。では山陽、伊勢崎は選抜予選、川口は準決勝戦の展望を。

まずは準決勝戦の川口から。

9R 0ハン釜本憲司に且元滋紀がついて回る展開。10メートル線で先行しそうな間中大輔にとっては、早めにどちらかを交わして1対1に持ち込みたい。20メートル線は深谷輝から出そうだが、まだ新型マフラー導入以降は本来のスピードが戻ってこない印象。すぐには攻める展開にならないだろうから、ここは間中の押し切りに期待する。エンジンのいい秋田貴弘、松尾隆広が相手だ。

10R 丸山浩信、金子和裕がインを抑えて混戦模様。そこに20メートル線から行きそうな深沢隆が張り付いて渋滞レースになりそうだ。そこで混戦のさばきで平田雅崇の突き抜けに期待したい。丸山、金子、深沢のいずれかの2着で3着に高橋義弘、阿部光雄あたり。

11R 逃げ得意の0ハン秋吉忠幸。川原剛をカベにペースをつかみたい。20メートル線の門伝泰浩、長谷川啓までカベ役になりそうだから、秋吉の逃げは十分に買える。川原との前々車券が本線。30メートル線では大木光、山田達也の地元28期勢の浮上が押さえ。

12R 抜け出してペースの上がる10メートル線の谷島俊行。内の利を生かして田中耕三より先に出るなら一発は十分。車なりに浮上する若井友和と地元25期のワンツーに期待したい。割って入れば浅野幸三、青木治親。2日目選抜予選を勝った桜井晴光だが、ここは同ハン内の浅野の抵抗を受けそうで押さえまで。

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2009年7月 2日 (木)

山陽オート初日、伊勢崎、川口オート2日目

山陽オートは3日から4日制の一般開催。初日、選抜予選の展望を。

20メートル線先行有力な岡松忠の動きがカギを握る。同ハンの主力陣を抑える走りだと、軽ハンが有利になる。逆に岡松の動きが悪く主力勢が一気にパスしていくようだと、一気に主力勢が上位へ台頭しそうだ。ここは初日の選抜予選でもあり、岡松が後続を抑えるとみて、10メートル線先行有力な細野俊介から狙いたい。同ハン外の仲田恵一朗、0ハン岡本信一の2着が本線。田中茂、木村武之、松尾啓史の26期トリオは押さえまで。

川口オ-トは2日が初日。選抜予選は釜本憲司が快勝した。3日の選抜予選の展望を。

11R 0、10メートルの短ハンデ戦。0ハンの29期両者は序盤で最重ハンの追撃を抑えて回り出せばペースが上がりそう。10メートル線に速攻タイプが不在だけに0ハンの落合淳と高塚義明で回り出すとみて、この両者の折り返しが本線。スタートは外でも高塚が行く可能性が高いだけに、押さえは1着を高塚にして2、3着には秋田貴弘、平田雅崇、青木治親、岩科鮮太。

12R 一発の期待がある桜井晴光から。10メートル線の外だが、内が鈴木聡太なら先行有力。0ハン釜本憲司を一発で交わすと得意の独走逃げ展開だ。桜井がペースをつかむと後続は追い上げに苦労しそう。鈴木の張り付く10メートル線ワンツーが本線。押さえは山田達也、加賀谷建明、松尾隆広。

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2009年7月 1日 (水)

川口、伊勢崎オート初日

川口、伊勢崎オートが2日に開幕する。川口は4日制の一般開催、伊勢崎は5日制のG2「スターライトチャンピオンカップ」だ。では、それぞれの選抜予選の展望を。ともに降水確率が高いので雨予想です。

まずは川口。雨ならもちろん人気の20メートル線、釜本憲司。同ハン外が福田茂だから先行して逃げ展開だ。ただ、問題は釜本が雨で使うナカからやや外目のコースが効くかどうか。インが効くようだと、福田が釜本に対してガッチリとイン締めてついてくる形。

最重ハンは30メートル線が不在だから、先行車は有利。先行しそうなのは仲口武志か若井友和。ともに雨でもイン主体だけに、ここも走路が外が効くなら釜本まで届かないが、むしろインが効くなら一気に前へ取り付くケースも。

安定感で釜本の連軸が妥当だが、逆転候補は仲口と若井。雨実績のある青木治親もイン主体の走り。スタートでいければ面白い。

1着に仲口、若井、仲口で釜本はあえて2着付けで狙ってみたい。

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