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2009年8月

2009年8月31日 (月)

山陽オート初日

山陽オートは9月1日に初日を迎える。スポーツ報知杯をかけた3日間の短期決戦だ。では、12R選抜予選の展望を。

0ハンは安東久隆のペース。そこに10メートル線からおそらく松尾学が序盤で小田雄一朗に対して内からもぐりこんで2番手で追走とみた。30メートル線の最内、山田達也に魅力がある。同ハンにスタート巧者は多いが、突っ張って先行なら10メートル前はスタート甘い長谷晴久。一気に叩いて軽ハンに接近は十分、考えられるからだ。山田が速攻を決める展開では前残りは厳しそうで相手は同ハン。まずは浜野淳がついて回る展開が読める。そして大外から有吉辰也のカマシも怖い。8番手スタート有力な中村雅人は展開的に2着までか。山田と浜野、山田と有吉の折り返しに山田から中村。

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2009年8月30日 (日)

川口、浜松オート決勝戦

川口、浜松オートは31日が決勝戦。準決勝戦は川口が雨天走路、浜松は良走路で争われた。では決勝戦の展望を。

まずは川口。台風11号の接近のため展望は雨予想です。

雨なら最重ハンもスタート一気に来そうもない。まずは0ハン芝崎茂信、10メートル線の山際真介でつながりそう。芝崎はイン、山際はアウトでコースもかぶらない。そしてともに雨はうまいため、最重ハンもうかうかとしてはいられない。最重ハンの先行車は何とか早めに山際を交わし芝崎との1対1にしたいところ。先行有力な牛沢和彦と山際の序盤の位置取りがレースを左右しそうだ。

山際にとっても序盤の1周目は大事。一気に懐へもぐられれば厳しいから、ここはスタートも張り込むとみて、山際から狙いたい。まずは芝崎の前残り。そして上がってきそうなのは森且行、永井大介、牛沢だろうから、この3人と山際の折り返しまで。

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2009年8月29日 (土)

浜松、川口オート準決勝戦

浜松、川口オートともに30日は準決勝戦。2日目が行われた29日、浜松の選抜予選は11Rが斎藤正悟、12Rは笠木美孝が1着、川口の選抜予選はちょうど11Rから雨天走路になり、その11Rは永井大介、12Rは佐々木啓が勝った。

では準決勝戦の展望を。まずは浜松。

9R 地味ながら気配が悪くない10メートル線の広瀬豪彦。序盤が重要だが同ハン外の斎藤正悟より先に攻めて抜け出し逃げ展開に持ち込めば、穴で面白い存在だ。まずは広瀬と斎藤の折り返しを本線に広瀬から筒井健太、広瀬から佐藤貴也へ。

10R ここは馬場雄二の抜け出しに後続がどこまで差を詰めてくるかというレースに思える。馬場の気配が良ければ逃げ切りだし、多少良くなければ2、3着が買いやすい。馬場の試走が良ければ馬場1着、橋本優一、遠藤誠、松尾啓史の2着。馬場の気配が多少悪ければ松尾啓史か遠藤誠の1着で馬場の2、3着。

11R 40メートル線の笠木美孝にとって、10メートル前がスタートがさほど速くない吉松憲治だけに、最重ハンから先手を奪ってそのまま速攻を決める展開にはなりやすそう。笠木が一気に進んでいけば、浅田真吾か岩田行雄が乗って出る最重ハンの上位独占は十分。笠木1着、2、3着に岩田、浅田で。

12R 小山幸男のハンデが10メートル下がったため、さすがに逃げ切りは厳しそう。変わって秋田敬吾、石貝武之、岩科州の軽ハン勢が抜け出しそうだ。秋田、岩科ペースなら混戦。石貝ペースならタイムが上がりそうだ。後続を振り切る期待感で石貝から。もちろん岩科、秋田の前残りも十分。上がって来そうな最重ハンでは金子大輔、畑吉広が押さえ。

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2009年8月28日 (金)

川口、浜松オート2日目

川口、浜松オートはともに29日に2日目が行われる。28日は初日が行われたが川口では10Rで落車事故があり、レース不成立に。メーンの選抜予選は川口が佐藤裕二、浜松は青嶋裕治が制した。では、川口、浜松とも2日目の選抜予選の展望を。

まずは川口。

11R カギは吉田幸司、福田茂で続く10メートル線。どちらが主導権を握ったとしても鉄壁のインブロックで後続を抑えそうだ。この両者が頑張れば頑張るほどペースも上がらないはずで、スピードで圧倒する永井大介にとってはコースもかぶらないし戦いやすい組み合わせとみた。永井の1着に固定し、2着候補に福田か吉田。3着に山崎潤、間中大輔あたり。

12R 渡辺稔、池田康範、篠崎実の3車つながりでインを抑えるだけに、最重ハンも楽ではない。狙って面白いのは初日同様、0ハンの渡辺。序盤で池田にやられずに回り出せば、初日9R同様、後続を翻弄(ほんろう)する巧い逃げを披露する可能性も。渡辺から池田、篠崎の前残りが本線。押さえは渡辺から佐藤裕二、佐々木啓へ。

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2009年8月27日 (木)

川口オート初日

川口、浜松オートともに28日から4日間開催。では初日の選抜予選の展望を。

まずは川口。

0ハン且元滋紀の逃げに10メートル線間中大輔が続く。且元にとっては前回最終日の3秒48(百メートル)ぐらいのタイムが出れば鈴木のカベがあるだけに逃げ粘りが面白い。

逆に且元のペースが上がらないなら間中の方が面白い。間中は近況、勝つときには、3秒45(百メートル)はコンスタントに出ている。タイム勝負ならもちろん且元よりいいが、問題は展開。序盤で鈴木清や佐藤裕二の速攻を残して回り出すことが条件になる。前回、決勝でワンツーだった鈴木と佐藤。同タイプの速攻型だが最内の分、鈴木から出そうだ。鈴木、佐藤でつながるから佐々木啓、永井大介の実力ある両者にとっても一気に最重ハンから追いの主導権とはいかないだろう。結局、間中か且元のどちらかが展開をいかして粘り込むというのがオーソドックスな推理だろう。やはりタイムが出る分、間中の方が安心感はある。そこで間中の1着で2着に永井、佐々木、鈴木、佐藤へ。

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2009年8月26日 (水)

飯塚オートG1「ダイヤモンドレ-ス」決勝戦後記

飯塚オートでナイター開催されていたG1「第52回ダイヤモンドレース」決勝戦が26日、0メートルオ-プン戦で行われ地元の有吉辰也が8枠からトップスタートで8周回を逃げ切った。2着には2番手スタートから有吉に迫った木村武之。3着は浦田信輔だった。

史上最多の150Vを狙った高橋貢は1回目のスタートでフライング。このため、2回目のスタートは最後方からの発進となり、5着止まり。150Vは次回以降に持ち越しとなった。

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2009年8月25日 (火)

飯塚オートG1「ダイヤモンドレース」決勝戦(一般戦展望も追加しました)

飯塚オートでナイター開催されているG1「第52回ダイヤモンドレース」は26日が決勝戦。25日は準決勝戦が行われ、結果的に最重ハンが上位を独占。ファイナルは0メートルオープン戦になった。では、決勝戦の展望を。

速攻タイプがそろった。有吉辰也が8枠になった分、先行争いは激戦だ。内から木村武之、岩見貴史、センターからは篠原睦も先制する可能性がある。大外になった分、有吉のカマシスタートが決まる可能性はやや低いか。

木村か岩見の先制確率が高そうだから、3枠の浦田信輔にチャンスだ。乗って出て篠原、有吉を受け止めて最初の1コーナーを好位で回ってくるケースは十分で、この並びなら浦田が最も走りやすそうな位置にいる。対し最多150Vがかかる高橋貢はジカ内の篠原がトップスタートならいいが、外から有吉辰也にカマされ、内から木村、岩見が突っ張るケースの方が可能性が高い分、やや6枠は窮屈だ。

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2009年8月24日 (月)

飯塚オートG1「ダイヤモンドレース」準決勝戦

飯塚オートは25日にナイター開催でG1「ダイヤモンドレース」準決勝戦が行われる。3日目が行われた24日のメーン「ダイヤモンドステージ」は木村武之が速攻で制した。では準決勝戦の展望を。

9R ここは軽ハン両者に目がいく。0ハンの川端孝は今回、動きがよくかなり粘りそう。10メートル線の中原誠は序盤で川端をまくれれば独走もある。展開的にこの両者の両立はなさそうだが、逆にいえば、序盤の2、3周回で逃げている方はかなり粘るという考えが成り立つ。そこで変則的だが川端と中原の1、2着で相手には木村武之、越智尚寿、永冨高志。田中茂はかなり機力の上積みがないと展開的に厳しそうで押さえまで。

10R 3日目選抜予選こそスタート速攻不発で6着だった有吉辰也だが、準決勝は立て直してくるはずで相手探しの一戦。中村晋典、桜井晴光の軽ハンが本線。

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2009年8月23日 (日)

飯塚オートG1「ダイヤモンドレース」3日目

飯塚オートのナイターG1「ダイヤモンドレース」は24日が3日目。23日は2日目が行われ、選抜予選は11Rが細野俊介、12Rは有吉辰也と地元勢が1着した。

では3日目12R選抜予選「ダイヤモンドステージ」の展望を。

0ハンはだれが行ってもハイペース。高林亮、桜井晴光、細野俊介の並びなら桜井の先制確率が最も高そうで桜井がミスした場合に細野俊介。高林が3番手スタートの可能性が高い。全員が無事故で準決勝だけに、特に最重ハンが慎重に走りそうだから先行有力な桜井は断然、有利だ。桜井と細野の出たなりがまずは本線。連勝の有吉辰也は試走気配次第。有吉の気配が良ければ有吉と桜井、細野の折り返しは必要だが、試走気配がひと息なら木村武之、浦田信輔と桜井、細野の折り返しも押さえに狙いたい。

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2009年8月22日 (土)

飯塚オートG1「ダイヤモンドレース」2日目

22日に開幕した飯塚ナイターオートのG1「ダイヤモンドレース」。ドリーム戦はトップスタートから有吉辰也が逃げ切って1着。2番手スタ-トの伊藤信夫が2着、そして高橋貢が3着と出たなり決着だった。

23日は2日目が開催される。ではメーンの選抜予選の展望を。

11R 2日目選抜予選は上位2名が準決勝へ無事故で行ける3日目選抜予選「ダイヤモンドステージ」へ進出できる。となると、基本的な考えとして、G1の準決勝戦で走り慣れている最重ハンより、あまり進出回数の多くない軽ハンが狙い目。上位に入れば準決勝戦にいけるとなれば、機力が良ければ1着を狙うハイペースの逃げには警戒が必要だろう。と書いたところでメンバーをみれば、11、12Rともに0ハンは一人だけ。ここは細野俊介の逃げに期待だ。10メートル線が最内の岡松忠から出そうで、ここがカベ役になってくれそう。29期の中ではスタートが安定して速いイメージのある細野だけに、スタ-トで後続に叩かれるケースも少ないだろう。一気にペースを上げて押し切りだ。ハンデ位置のいい伊藤信夫との折り返しが本線。細野から追い上げる浦田信輔、田中茂との折り返しも必要だ。

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2009年8月21日 (金)

飯塚オートG1「ダイヤモンドレース」初日

飯塚オートではナイター開催で22日からG1「ダイヤモンドレース」が開催される。初日には12Rにドリーム戦が組まれている。初日の特徴は1Rから11Rは予選で1位のみ2日目選抜予選へ(1位だから、必ずしも1着とは限らず、着順点とタイム点の一番上位の選手が1位)。ドリーム戦出場メンバーは5着までが選抜予選。そして3日目は無事故で準決勝フリーパスの選抜予選「ダイヤモンドステージ」が用意されている。では、12R選抜予選の展望を。

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2009年8月20日 (木)

川口オート決勝戦

川口オートは21日が決勝戦。では、展望を。

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2009年8月19日 (水)

川口オート準決勝戦

川口オートは20日に準決勝戦を迎える。19日の選抜予選は11Rが高橋義弘、12Rは前田淳が制した。では、準決勝戦の展望を。

9R 近況の好調さを物語るように連勝で勝ち上がってきた前田淳。速攻で好位を奪って抜け出す勝ちパターンを完全に確立した。しかもエンジンが安定していいだけに、ここは前田が早めに前へ進んでいくという推理から入って、前田の相手探しと見た。ハンデ位置のいいのは10メートル線内の川原剛。同ハンの斎藤努より先行して0ハン小宮隆光の逃げをマークして前田が来る前に抜け出したい。その展開が作れるなら2着の最有力候補。逆に小宮に川原が苦しむようだと20メートル線の間中大輔や最重ハンの加賀谷建明、大木光にもチャンスがある。本線は前田1着、川原2着。押さえは前田から間中、大木、加賀谷。

10R 序盤の福田茂の強襲をしのげればハンデ位置はいい鈴木健吾。先行して上園春香を一発でまくれれば、福田をカベ役に逃げ展開。そうなると福田に抑えられる20メートル線は厳しく、上がってくれば最重ハンの佐藤裕二、松尾啓史、影山伸。鈴木から佐藤、鈴木から松尾の折り返しを本線に鈴木から福田、鈴木から影山が押さえ。

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2009年8月18日 (火)

川口オート2日目

川口オートは19日が2日目。初日が行われた18日は7Rで穴見和正が1着し通算1000勝を達成した。場内でのセレモニーで「やっと1000勝できました。お世話になっている且元滋紀選手の前で達成できてうれしい」とニコニコ顔で話していた。通算1000勝は現役では12人目、史上19人目の記録だ。12Rの選抜予選は前田淳が快勝した。

では、2日目の選抜予選の展望を。

11R 前団は上園春香、松本康晃、鈴木清とインを抑える選手ばかり。この混戦ペースになかなか最重ハンが浮上できないケ-スは十分。そこで松本の粘りに期待する。まずは鈴木との折り返しが本線で、松本から加賀谷建明、松本から高橋義弘、松本から佐藤貴也へ。

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2009年8月17日 (月)

川口オート初日

18日から川口オートで4日制の一般開催が行われる。7Rでは通算1000勝へあと「1」と迫っている穴見和正が出走している。

では、12R選抜予選の展望を。

0ハン掛川和人のペース。後続を抑えて逃げるタイプだ。10メ-トル線先行有力な青山文敏との二枚カベをどう崩すか、が焦点となる。10メートル線、青山の外には山際真介。こちらは掛川、青山とは違い、アウト回りの選手。走るコースがかぶらないから、序盤で青山をまくれれば山際にも上位争いのチャンスは十分。

そして20メートル線。先行は内の利で高橋義弘かスタートの安定感で佐藤裕二か。高橋はアウト、佐藤はインで戦う選手なので、どちらが行っても走るコースがかぶらないのは互いに好都合だろう。ただ佐藤裕二は前に青山、掛川といったインベタ選手がいる。逆に高橋は山際がいるだけ。その山際が前をまくれるかどうかは微妙なだけに、最重ハンは2番手までに出られれば高橋絡みが買いやすい。近況はスタートも切れている高橋だけに、ここは高橋から狙ってみたい。まずは掛川、青山の前残り。さらに追ってきそうな佐藤貴也、片平巧あたりまで差はなさそうだ。

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2009年8月16日 (日)

船橋、伊勢崎、飯塚オート決勝戦

船橋、伊勢崎、飯塚オートのお盆開催はいずれも17日が決勝戦。では、各場のファイナルの展望を。

まずは船橋。

0、10メートルの短ハンデ戦。激戦だが、0ハンの筒井健太はスタートで内の深沢隆に行かれてもスピードは筒井の方が上。準決勝11Rは武藤博臣にスタート叩かれたが巻き返して追い上げていったアシは武藤より強めだった。スタート残しての抜け出し展開ならVの可能性も。

6車並んだ最重ハンの選手は少なくとも2番手には出たい。おそらく最内の武藤がトップスタートだろうから、武藤とその次に付けられる選手が0ハンの筒井、深沢隆を目標に逆転を狙う。枠なりなら岩田行雄だが、さほどスタートは切れているとは思えず、外でも永井大介、中村雅人、伊藤信夫のカマシも考慮する必要がある。ハンデ位置的には中村雅人。伊藤、永井を押さえて回り出せばVチャンスも。

狙い目はまず筒井の逃げ切り。逆転候補で一番、面白いのは機力が上昇気配の中村雅人。変則的だが1着候補を筒井、中村と決めて2、3着に武藤、永井、伊藤で。

続いて飯塚。

ここは0、10、20メートルのハンデ戦。準決勝の動きは良かった浦田信輔だが、さすがにここで8番手スタートだと厳しい。何とか序盤で同ハンを2、3人叩きたいところ。その浦田に対する逆転候補として軽ハン勢に目がいく。まずは山崎進。正直、主力の20メートル前はハンデチャンスと思っている選手。やはり今回のようにエンジンが仕上がれば、単騎の0ハンは好位置だ。スタートがカギだが、残して回り出すと考えれば、10メ-トル線の片岡賢児をカベ役にして大逃げが怖い。

逆に山崎が10メートル線に叩かれると読めば、動きのいい井村淳一が面白い。そこに最重ハンから浦田が上がってくるとみて、山崎、井村、浦田の三つどもえで。

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2009年8月15日 (土)

船橋、飯塚オート準決勝戦(伊勢崎準決勝戦展望追加しました)

16日は飯塚、船橋オートで準決勝戦が行われる。では、展望を。

まずは船橋。

9R 気配のいい岡部聡の相手探しだろう。軽ハンの斎藤正悟か今田真輔の浜松勢が強敵で岡部からこの両者へ。

10R 近況をみるとハンデチャンスに見える中村雅人でもやや厳しいか。安定感で伊藤信夫から。相手はここも軽ハンで高田克重、平川博康へ。

11R 3日間同様、池田政和に一変の気配がなければここは10メートル線の鈴木聡太、筒井健太が強力。この29期両者のワンツーで。

12R ここは多少、気配アップした永井大介でいけそう。相手は難解。西村健、田中耕三がやや上位も内山高秀、松山茂靖あたりまで差のない一戦。

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2009年8月14日 (金)

船橋、伊勢崎、飯塚オート3日目

船橋、飯塚、伊勢崎オートは15日、いずれも3日目を行う。では、メーンの選抜予選の展望を。

まずは船橋から。

11R また筒井健太に展開は向きそう。同ハンが長谷晴久、田中耕三なら、田中、筒井、長谷か筒井、田中、長谷の飛び出し。0ハン高田克重を目標に抜け出す展開だ。高田が好ペースなら筒井と高田の折り返しだが、最重ハンから追ってきそうな武藤博臣、中村雅人、岡部聡の浮上のほうが本線か。筒井から武藤、中村、岡部、高田へ。

12R 2日目は見た目にも明らかに乗りづらそうだった伊藤信夫。ここも同ハンの比較でトップスタートは十分で、中心は動かない。そこに池田政和がついていく展開が普通なのだが、とにかく今節の池田は動きが重い。また追えない展開なら相手は0ハン斎藤正悟と10メートル線の深沢隆、岩佐常義。さらに最重ハンでは黒岩明。伊藤から斎藤、深沢が本線。押さえが伊藤から池田、黒岩、岩佐。

続いて飯塚。こちらは降水確率が高く雨予想です。

11R 雨なら軸は福永貴史。晴れの動きもソコソコだから、得意の雨ならアウト回りで車速を上げて逃げそうだ。福永が行って越智尚寿、重富大輔、佐々木啓で追う展開だろうから、福永から越智、福永から重富は折り返しも。押さえは福永から佐々木。

12R 東小野正道の相手探しだろう。候補は軽ハンの田中正樹、井村淳一、細野俊介。最重ハンでは桜木公和。

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2009年8月13日 (木)

船橋、飯塚オート2日目

船橋、飯塚オートは14日が5日間開催の2日目だ。初日が行われた13日の選抜予選は船橋が伊藤信夫、飯塚が東小野正道が制した。

では、2日目選抜予選の展望を。

まずは船橋。

11R ある程度の試走が出ていれば10メートル線の大外でも筒井健太に魅力を感じる。今でこそ主力の10メートル前だが、やはりこの位置で戦ううちはハンデチャンスだ。しかも同ハンが落合淳に吉松憲治とともにスタートはあまり速くない。悪くとも2番手に出られそうだから、行って0ハンの飯塚将光を目標に抜け出しだ。筒井が叩くなら同ハン、および飯塚は買いづらく、相手は最重ハン。初日の気配が良かった黒岩明、中村雅人が相手となりそう。格上の池田政和は前回の浜松あたりからエンジンが下降気味なのかピリッとしないレースが続くだけに試走気配待ち。平凡なら筒井から黒岩、中村。池田の気配が良ければ池田から筒井。

12R 伊藤信夫が連勝を伸ばしそうな番組。前は斎藤正悟、田中耕三で張り付いて混戦だから、スタート一気に伊藤が出て抜け出す初日の選抜予選の再現だ。普通なら永井大介が続く本命車券。初日のように永井がひと息の気配の時は斎藤の前残りか岡部聡の浮上。

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2009年8月12日 (水)

船橋、伊勢崎、飯塚オート初日

オートレースのお盆開催は13日から一斉に船橋、伊勢崎、飯塚で始まる。いずれも5日制の一般開催だ。では、それぞれのメーン、選抜予選の展望を。

まずは船橋。

0ハン単騎の山脇孝志が穴で面白い。10メートル線が飯塚将光なら序盤でスタート叩かれることなく回りだせるだろう。その飯塚に20メートル線の藤達也と二枚のカベを使って序盤にどれだけリードを広げられるか。30メートル線はおそらく今のスタートの切れなら伊藤信夫の先行。それに永井大介が乗って出る展開だ。伊藤が一気に前団を叩けば永井との本命車券なのだが、軽ハンの抵抗を受けるようだとますます山脇の逃げは怖い。ここは山脇の逃げに期待して伊藤と永井の折り返しを本線に押さえは前々の山脇から飯塚、山脇から藤、山脇から鈴木聡太へ。

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2009年8月11日 (火)

ブログ開設から2年&函館競輪決勝戦

12日もオートレースの開催がないため、本日は雑記的な文章になります。よろしく、おつきあいのほどを。

当ブログも2007年6月30日の開設以来、丸2年以上が過ぎました。公営競技のことについて書きたいことをつづろうと思って当初は試行錯誤で続けていたブログですが、オートレース主体に話題を絞ることで、一般開催やG2程度までは予想主体、取材にいっている際のG1、SGはコメントを盛り込みながらの展望などといったパターンを確立。1日1回という更新をキープできています。

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2009年8月10日 (月)

伊勢崎オートG1「ム-ンライトチャンピオンカップ」決勝戦後記

伊勢崎オートのG1「ムーンライトチャンピオンカップ」は10日に決勝戦が行われ、飯塚の有吉辰也が優勝した。心配された雨も上がって走路は良に近い半乾き走路まで回復した中で行われた一戦。トップスタートこそ平田雅崇に譲ったものの、早めに平田を追う態勢をつくった有吉が試走一番時計(3秒35、百メートル)という機力の良さを生かして5周回目で先頭に立ち、そのまま押し切った。2着に平田、3着には高橋貢が入った。

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2009年8月 9日 (日)

伊勢崎オートG1「ムーンライトチャンピオンカップ」決勝戦

伊勢崎ナイターオートで開催中のG1「ムーンライトチャンピオンカップ」は10日、決勝戦が開催される。心配された雨も一瞬、ぱらついた程度で何とか我慢してくれたおかげで9日の準決勝戦は白熱した戦いが繰り広げられた。では、展望を。降水確率が高く、雨予想です。

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2009年8月 8日 (土)

伊勢崎オートG1「ムーンライトCC」準決勝戦

伊勢崎オートのナイターG1「ムーンライトチャンピオンカップ」は9日が準決勝。8日は最終予選が行われ、6Rまでが良、7R以降は雨天走路。3日目の選抜予選は11Rが若井友和、12Rは岡部聡が1着した。では、準決勝戦の展望を。とりあえず良予想です。

9R 最重ハンの速攻タイプが浅香潤だけ。ただそのジカ内の高橋義弘も近況はスタート切れているだけに、最重ハンからの先行はこの両者のどちらかだろう。ハンデが内の分、高橋の先行の確率がやや高いとみて高橋から狙う。高橋から実力上位の田中茂との折り返しが本線。押さえは高橋から金子大輔、高橋から浅香、高橋から戸塚尚起。

10R 10メートル線の北渡瀬充がペースを上げる展開が有力。そこに機力いい有吉辰也が乗って出て首位が有力だ。有吉と北渡瀬の折り返しを本線に有吉から平田雅崇、有吉から金山周平、有吉から丹村飛竜が押さえ。

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2009年8月 7日 (金)

伊勢崎オートG1「ムーンライトCC」3日目

伊勢崎オートのナイターG1「ムーンライトチャンピオンカップ」は9日が3日目。2日目が行われた8日は4Rまでが半乾き、5R以降が雨天走路で行われた。メーンの選抜予選は11Rが有吉辰也、12Rは青島正樹が1着。連勝の有吉は直前の浜松G2優勝の勢いそのままに快進撃を続けている。では、3日目のメーン、選抜予選の展望を。また降水確率が高いので雨予想です。

11R 0、10メートルの短ハンデ戦。しかも上位7人が準決勝という緩い勝ち上がりを考えれば、必然的に頑張るのはタイム点の恩恵がない単独の0ハン、北渡瀬充と読める。ここは北渡瀬がペースをつかんで逃げそうだ。北渡瀬のペースは速いから、捕まえるとすれば序盤に2、3番手までにはいる選手。その候補は青島正樹、浅香潤、木村武之の3人とみた。そこで変則的だが北渡瀬の1着なら青島、浅香、木村の2着。逆に北渡瀬がかなり人気になっているようなら、むしろ北渡瀬を2着に固定して青島、浅香、木村の1着というのはどうか。

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2009年8月 6日 (木)

伊勢崎オートG1「ムーンライトCC」2日目

伊勢崎オートのナイターG1「ムーンライトチャンピオンカップ」は6日に開幕。ほんの少し小雨が降る状況も時にはあったが、10、11Rで半乾き走路だった以外は良走路で行われた。メーンの12R選抜予選「ムーンライトドリーム」は試走から好気配だった有吉辰也が好スタートから抜け出し1着。田中茂が追い上げて2着。高橋貢は4着、永井大介は5着だった。

2日目は選抜予選がメーン。では、展望を。降水確率が微妙だが、とりあえず雨予想で。

11R 0ハン北渡瀬充のペースに関口隆広、田中さとるで張り付く形。北渡瀬には展開有利だ。最重ハンは木村武之と有吉辰也が浮上しそう。ただ北渡瀬の逃げははまるとハイペース。追い上げは容易ではなく、北渡瀬から0ハンのワンツーが本線となりそう。1着を北渡瀬に固定して2着候補に田中、関口、3着で有吉、木村へ。

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2009年8月 5日 (水)

伊勢崎オートG1「ムーンライトチャンピオンカップ」初日

6日から伊勢崎ナイターオートのG1「ムーンライトチャンピオンカップ」が行われる。初日は12R選抜予選「ムーンライトドリーム」がメーン。では、展望を。降水確率が高いので雨予想です。

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2009年8月 4日 (火)

浜松オート決勝戦後記

浜松オートの一般開催決勝戦が4日、良走路で行われ、地元の伊藤信夫が速攻を決め、快勝した。2着が木村武之、3着が西川頼臣で地元勢が上位を独占した。伊藤は通算64回目のV。

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2009年8月 3日 (月)

浜松オート決勝戦

浜松オートは4日が決勝戦。では、展望を。

0ハン斎藤正悟はペースを上げて逃げるタイプではなく、後続を抑えて逃げるタイプ。それだけに、決勝戦でカベ役不在だけに、展開はやや厳しいか。10メートル線西川頼臣も一気に最重ハン先行車に狙われる位置でこちらも展開は厳しい。

ということで、勝つのは最重ハンと見ている。ほぼ先行は最内の黒岩明だと思っている。黒岩は一気に先手を奪って、あとはそこからどこまでペースを上げて逃げられるか。後半でタレなければ、押し切りだし、後半でタレてくると2、3着もある。

黒岩絡みが買いやすいから、まずは黒岩が押し切ったケースで伊藤信夫、金子大輔、木村武之、池田政和の2、3着。

逆に黒岩がタレたケースは伊藤、池田、金子の1着に黒岩の2、3着。

仮に雨が降った場合は、近況の雨実績から金子大輔が軸で伊藤、池田、木村、武藤博臣が相手。

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2009年8月 2日 (日)

山陽、伊勢崎オート決勝戦

山陽、伊勢崎オートは3日が決勝戦。では、展望を。まずは山陽。こちらは降水確率が微妙で、とりあえず雨予想です。

雨だと0ハン日室志郎、10メートル線の岡本信一のペースが大逃げというほどちぎる展開にはならないだろう。となると、20メートル線の雨天走路巧者、田方秀和の出番となりそうだ。さばき型で、一車ずつていねいに抜いていくタイプ。混戦や前団のペースが速くないケースで威力を発揮する。最重ハンのスタート巧者が岩崎亮一しかおらず、序盤でスタート残して回り出せば田方の絡みが買いやすい。田方から満村陽司、田方から岩崎、田方から角南一如が本線。

続いて伊勢崎。雨天走路で行われた2日の準決勝戦は12Rで格上の荒尾聡が3着に敗れたため、混戦のファイナルに。最終日は降水確率が低かったので良予想です。

0ハン野沢守弘の先行だろうがイン主体でペースはさほど上がらない。10メートル線の森村亮は20メートル線鈴木幸治が接近する前に0ハンを交わせば好勝負。逆に鈴木に叩かれるようなら展開が厳しくなる。最重ハンは速攻型がおらず、鈴木と同ハンの田中さとるもスタートは残せそう。なら、鈴木についていって抜け出す展開が読める。田中から鈴木が本線で、押さえは田中から佐藤貴也と田中から野沢、田中から森村。

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2009年8月 1日 (土)

伊勢崎、山陽オート準決勝戦

2日は山陽、伊勢崎オートで準決勝戦が行われる。1日は山陽は良走路で行われ、初日12R選抜予選は福永貴史がまくって快勝。伊勢崎は最初は良走路も途中から雨が降って初日の12R選抜予選は荒尾聡が1着した。では、準決勝戦の展望を。まずは山陽。こちらはそれほど降水確率が高くないので良予想で。

9R 0ハンを一気にパスすれば独走展開が見える番田隆弘。後半の粘りが増せば押し切りも。逆に後半でタレるようだと、最重ハン勢の追い上げも十分。その候補は藤川幸宏、藤岡一樹、岩見貴史。この3人と番田の折り返しで。

10R 最近、出るたびにブログで推奨している気がする日室志郎。また単独の0ハン。10メートル線の石橋大、20メートル線の田中輝義はアウト回りでカベ役というタイプではないが、日室もソコソコ、アクセルグリップを開けて回るタイプだけに、軽ハン勢で2車、3車で張り付きそう。そして斎藤隆充はイン走法でこちらはカベ役。軽ハンがしっかりガードする走りなら、最重ハン勢ではつけいるスキがないかも。日室の逃げ切りに期待し、石橋、田中、斎藤の前々車券が本線。押さえで最重ハンから上がってくる可能性があるとしたらトップスタートで20メートル線を叩いた際の西村龍太郎ぐらいか。押さえが日室と西村。

11R 0ハンはインベタでブロックの巧い森園数敏。初日選抜予選で勝った福永貴史が見せたように、スピード一気に外を開けて回って抜かないと、簡単にパスできる選手ではない。10メートル線は速攻型であまり大きく回るタイプではない稲原良太郎。そこに吉松憲治まで張り付いて混戦レースとなりそうだ。やはり初日の選抜予選同様、森園絡みで狙いたい。森園を交わせるとすればまくり一本で上がってきた時の満村陽司と速攻決めた際の岩崎亮一、久門徹。森園から満村、森園から岩崎、森園から久門。

12R 最重ハン勢は佐々木啓を筆頭に初日の動きがあまり良くなかった。ここも狙いは軽ハン勢。最重ハンの進みが遅いなら、初日選抜予選を勝った福永貴史でいけそうだ。相手には田中耕三、松本康晃の20メートル線。押さえは最重ハン先行有力な畑吉広。

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