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2009年11月26日 (木)

飯塚オート初日

飯塚オートは27日が初日。一般開催だが、30期新人王戦もあって、興味深いシリーズだ。勝ち上がりは新人王戦の方は3日間の得点上位8人が決勝へ、一般開催の方は2日間の得点上位32人が3日目準決勝戦に進める。

ではまず新人王戦トライアルから展望を。

5R 0ハンのスタート争いは桜井厚志か松生信二の先行と見た。新人同士だし、さばく技術も未熟なだけに、もちろん、行った方は絶好の展開。10メートル線は内の分、林稔哲が行って枠なりが有力。トライアル初戦でもあり、ある程度は慎重に走るはずで、0ハン先行車の逃げ切りから狙いたい。個人的に0ハンはやや松生が行く可能性が高いと見ているので、松生から桜井、松生から林が本線。上がってくれば占部健太か広瀬勝光で松生から占部、広瀬の2、3着も。

6R ここの0ハンは内を利して松井大和から行きそう。メンバー的に枠なり発進が有力で、そうなると松井、清水雄平でしばらくつながって走る。10メートル線は外枠勢の田村治郎、内山雄介のカマしが決まるケースも十分で、松井の逃げに田村、内山の追い上げが届くとみた。松井と田村、松井と内山の折り返しで。

一般開催の方はロングハンデ戦ばかり。軽ハンの粘りが面白うそうなレースをピックアップしてみます。

3R 40メートル線の堀勉がカベ役になりそう。その間にハンデが前な分のアドバンテージで大逃げができれば地元の田原勝久が面白い。田原から堀の2、3着。

4R ここも30メートル線にインベッタリの井上秀則がいて、ここで後続が引っかかるようだと10メートル線の前山繁樹がペースをつかむ展開はある。前山と内山高秀、前山と田中守の折り返しで。

10R 0ハンでマイペースだと、かなり怖い中村孔一。序盤が重要で10メートル線、柴田日出喜の速攻をこらえると、今度は柴田に谷口武信のカベがある。この2車が張り付くようだと中村の一発は十分にある。もちろん、格で有吉辰也が上がってくれば有吉1着、中村2着が本線だが、有吉は60メートルの角度で内がインきつい桜木公和。交わすのに手間取ると、有吉の追いが不発のケースも。その際は中村から柴田、谷口、鈴木聡太の絡みも大穴で面白い。

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