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2010年1月31日 (日)

川口オートG1「開設58周年記念」2日目から

川口オートのG1「開設58周年記念」は1月31日が2日目。連勝は高橋義弘、木村武之、有吉辰也の3人だ。

では、3日目、2月1日の最終予選で準決勝進出に必要なボーダーを3走30点と仮定した、必要着順を記していきます。

4R 小里健太(17点)1位のみ、栗原勝測(15点)1位結果待ち、間中大輔(16点)1位、2位は結果待ち、浅香潤(22点)4位以上、佐藤裕二(23点)4位以上、篠原睦(28点)7位以上

5R 高塚義明(17点)1位のみ、阿部光雄(16点)1位のみ、山際真介(22点)4位以上、梅内幹雄(14点)1位のみ、中野憲人(18点)2位以上、佐藤貴也(25点)5位以上、岡部聡(25点)5位以上

6R 中田義明(1走8点)1位のみ、2位結果待ち、斎藤撤二(16点)1位のみ、篠崎実(25点)5位以上、滝下隼平(27点)6位以上、別府敬剛(14点)1位のみ、森且行(15点)1位のみ、中村雅人(28点)7位以上

7R 金子和裕(18点)1位のみ、2位結果待ち、塚越浩之(19点)2位以上、鈴木清(1走7点、2走15点)1位のみ、2位結果待ち、五所淳(18点)2位以上、若井友和(22点)4位以上、池田政和(21点)3位以上

8R 阿部剛士(18点)1位のみ、2位結果待ち、保永高男(22点)3位以上、増田伸一(14点)1位のみ、新井淳(17点)1位のみ、青木治親(22点)4位以上、前田淳(30点)無事故で当確、浦田信輔(27点)6位以上

9R 押田和也(1走9点)1位のみ、2位結果待ち、井村淳一(22点)3位以上、長谷川啓(1走9点)2位以上、畑吉広(15点)1位のみ、深谷輝(1走16点、2走28点)7位以上、伊藤信夫(19点)2位以上、有吉辰也(32点)無事故で当確

10R 吉田幸司(20点)2位以上、満村陽司(22点)3位以上、大木光(15点)1位のみ、秋田貴弘(19点)2位以上、黒岩明(23点)4位以上、平田雅崇(14点)1位のみ、木村武之(32点)無事故で当確

11R 岩科州(16点)1位のみ、吉田祐也(27点)6位以上、内山高秀(24点)5位以上、山田達也(20点)3位以上。田中茂(26点)6位以上

12R 森谷隼人(21点)2位以上、3位結果待ち、湯浅浩(19点)2位以上、牛沢和彦(19点)2位以上、松尾隆広(1走16点、2走27点)6位以上、浜野淳(21点)3位以上、高橋義弘(36点)無事故で当確

では、3日目の最終予選でスポーツ報知本紙の伊藤三男記者による11Rの展望を。「2日目10Rで試走3秒27(百メートル)と機力アップの田中茂。展開不利が重なり2着に終わったが、ここは本領発揮の鋭いさばきを見せる。エンジンのいい吉田祐也との折り返しが本線。押さえは田中から山田達也、田方秀和へ」

2日目の整備コメントを。

高石光将「タイヤを換えてフォークを扱ったら滑りがなかった。タイヤだけ考えて」

吉田幸司「リング交換でエンジンは良さそう。ただ、あくまでも、このハンデ位置でいいっていうレベルですが。後ろのタイヤを交換してフレームは修正」

内山高秀「滑りが気になった。船橋での落車の影響で腰周りにはまだ違和感がある。セッティング」

鈴木清市「整備で何をやっても反応してくれない。カム位置を扱ってキャブのセッティングを換える」

田中茂「タイヤを換えて良くなった。エンジンも直前まで扱っていい音が出るようになった。エンジンをかけながらの調整です」

鈴木清「いい番号だと思っていったタイヤが失敗。扱ったところを戻して違うところを扱う」

池田政和「レースで滑りがあった。エンジンは少し扱っていく」

滝下隼平「フォークのバネを換えてフロントの感触が良くなった。飯塚よりいいい。バネだけ調整」

塚越浩之「キャブ、電気位置を扱って整備の方向性を変えてみたらエンジンは良くなった。良走路なら前のタイヤは換える」

高橋義弘「タイヤを換えたら初日より感じがいい。スタートが切れているから、フライングだけは気をつけて」

渋沢憲司「ロッドを交換したらバランスが取れていい感じになりました。セッティングとバネを扱う」

最終日は4R以降で最終予選。木村の狙い目レースの展望を。

5R  「準決勝のボーダーはどれぐらいですかね」と逆取材してきたのが山際真介。2日目の1着で準決勝へ4位権利までポイントを上げてきたここは、番組の思惑も20メートル線にスタート速攻タイプを不在にさせて、最内から枠なり発進で気迫の速攻を描いているはず。山際から佐藤貴也、岡部聡へ。

12R ポイント1位の高橋義弘は、準決勝を無事故で当確だけにモチベーションは高くない。逆に地元、川口の支部長でもある牛沢和彦は20メートル内から2番目の位置を得て速攻抜け出し展開だ。牛沢から勝負駆けの森谷隼人、浜野淳へ。

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