2009年オートレース選手表彰式
2009年のオートレース表彰式が東京都文京区の東京ドームホテルで行われた。上の写真は特別賞を受賞した元選手の秋田敬吾さんを囲むトークショー。(左から進行役の甲斐佑里さん、秋田敬吾さん、篠崎実選手、飯塚将光選手)
今回の表彰選手。前列左から永井大介選手、高橋貢選手、有吉辰也選手。後列左から秋田敬吾元選手、内山雄介選手、広瀬勝光選手。
山陽オートは5日が3日間の短期決戦の初日。12R選抜予選の展望を。
12R 0から30メートルのハンデ戦。軽ハンにスピードある選手がそろった。まずは0ハン清岡優一。主力の30メートル前なら、抜け出しての逃げ展開でペースを上げる選手。そして10メートル線、竹内正浩。こちらも、逃げが得意のスピード型だ。この両者の両立はタイプ的になさそうだが、どちらかの逃げ切り、逃げ残りが狙い目。20メートル線は直前の伊勢崎で優勝しハンデが10メートル下がった石橋大相手なら、筒井健太が先行しそう。清岡、竹内の逃げペースを筒井が進んで抜け出せるかがこのレースのカギ。3日間開催で、この選抜予選でも準決勝二人漏れだけに、特に軽ハンはタイム点で不利な分、より頑張りそう。そこに筒井が抜けないが、抜かせないカベの役割を果たせば、面白いのは竹内か清岡の逃げ切り。変則的だが清岡と竹内を1着に固定し、筒井の2着を本線に清岡、竹内から岩崎亮一、佐々木啓の2着が押さえ。
予選から狙い目レースを。
11R 0ハン2級車の鈴木一馬にとって、10メートル線がスタート甘い渡辺京二なのは好都合。しかも30メートル線の森園数敏もインを抑えて後続を抑えながら上がってくるタイプ。鈴木にとって、上がり3秒46(百メートル)前後のタイムが出るなら、十分、勝負になる。鈴木から森園の2、3着が本線。押さえは鈴木から仲田恵一朗、藤岡一樹。



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