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競艇

2010年4月17日 (土)

覚悟のハンドル

徳山競艇場で開催されているG1「第11回競艇名人戦」。18日は優勝戦だ。

今年の「競艇名人戦」は、2010年4月に満48歳以上のものという出場資格で、今村豊にも出場権が巡ってきた大会というのが、最も大きなトピックスといっていいのは、競艇ファンなら先刻ご承知だろう。

今村豊。彼こそが近代競艇の申し子である全速ターンの担い手で競艇界のエポックメーキングな走りを見せてきたのは、いまさらここで書くまでもない。今回、開催中の徳山競艇場では「今村豊特別展」を開催している。SG6V、G1が43優勝という実績を持つ選手なのだから、当然ながら、すごいとしか言いようがないし、そういった展示が行われて当然だと思っている。

その今村は17日、競艇名人戦を当然のように予選を1位でクリアして、準優勝戦は12R、1号艇で登場した。スタート展示では前づけにきた3号艇大嶋一也を入れないでインをキープ。しかし、本番ではさらに強引な前づけにきた大嶋を内にいれざるを得なくなり、2コースから戦うことになった。

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2010年3月18日 (木)

引き際

東京支部所属の競艇選手だった浜村美鹿子さんが、17日に現役引退を発表したのは、正直、かなりの驚きだった。

http://www.kyotei.or.jp/infomation/topics/201003/17_001.html

(競艇のオフィシャルホームページより引用)

1994年デビューの75期生。浜村さんのデビューからもう16年もたっていることに、改めて時のたつのは早いものだと思う。名前が印象的だったこと、そしてあまり多くない東京の女子選手であったから、デビューしてからも目にする機会も多く、ずっと気になる存在ではあった。何回か、報知新聞社にもキャンペーンで来社したこともあり、たびたび浜村さんの写真は紙面で見るケースこそあったが、競艇担当ではないため、記者としての接点はなかった。

ただ、自分は競艇選手としての浜村さんの舟券は割と買った方だと思う。平和島や多摩川でセンター、アウトから何かしてくれるのでは、という期待感をもたせてくれた選手だったからだ。

彼女のコメントにもあるように、ボランティア活動を通して、福祉への興味がふくらみ、そちらに行動をシフトするためには競艇選手を辞めざるを得ない状況だったんだろうな、とまったく事情の知らない私などはそう推測するしかない。

公営競技の選手にとって、現役引退は遅かれ早かれ、いずれはやってくる。浜村さんのように、ファンからすれば突然という引退もあれば、ずっと頑張ってきて気力の限界、体力の限界で辞めていくケースもある。それぞれのレーサーには、常に引き際をどう選択するかを考えながらレースに臨む機会があるのだろう。今回の浜村さんは突然ではなくF2での長期フライング休みだった8年前から考えていた、というコメントを残している。

それだけ長い間、気持ちをしまい込んでレースをしていたことも驚きだし、昨年は3105万円と女子選手では最も賞金を稼いでの引退だから、なおさらだ。

ファンからすれば、好きな選手の引退する時にはご祝儀で投票したいし、ありがとうというメッセージを残したいという気持ちは強いだろう。ただ、現実にプロの公営競技の選手の引退がレース前に明かされるケースはむしろ少ない。それは辞める選手とともに走る相手を気遣う気持ちもあるだろうし、辞めることを明らかにしてお金がかかるレースに出るのは好ましくないという気持ちもあるはずだ。

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2009年6月28日 (日)

戸田競艇SG「第19回グランドチャンピオン決定戦」後記

戸田競艇で28日行われたSG「第19回グランドチャンピオン決定戦」は石川の今垣光太郎(39)がまくって優勝。賞金4000万円を獲得した。2着に服部幸男、3着には追い上げた平石和男が入った。今垣はコンマ15のトップスタート。一気にまくりに出て1周1マークまでにイン服部より前へ出るとまくって先制。内から差してきた寺田の追撃は抑えきった服部だが、今垣を捕らえるまでの伸びはなく、今垣は余裕の1周2マークも先マイで勝利を確定させた。3着に平石が追い上げて寺田を交わした。今垣はこれで7回目のSG勝利。昨年の若松「モーターボ-ト記念」以来のSGVだ。総理大臣杯、笹川賞と準優勝戦で続けて待機行動違反、不良航法で賞典除外で優勝戦に進出できず。今回、ようやく準優勝戦を突破して見事、優勝をゲットした。

服部もコンマ16でインから飛び出しており、今垣がカドでダッシュをつけている分、1マークまでで差をつけられたのは痛かった。寺田は準優勝戦で見られた引き波を超える力強さがなかった分、4着どまりだった。逆に平石は機力のよさと熟知した戸田水面での巧い走りできっちり3着に浮上してきた感じだった。松井繁はやはり機力不足はいかんともしがたい感じ。

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2009年6月27日 (土)

SG「第19回グランドチャンピオン決定戦」優勝戦

競艇のSG「第19回グランドチャンピオン決定戦」は埼玉・戸田競艇場で28日に優勝戦が行われる。唯一、地元からの参戦の平石和男がきっちり、優勝戦には駒を進めてきた。関東地区でのSG優勝戦はこれが終わると来年3月の平和島「総理大臣杯」までない。それだけに、関東地区の競艇ファンにとっても待望のSG優勝戦だと思われる。では、展望を。

27日に行われた準優勝戦はイン受難の戸田らしく、1号艇の1着がないという、近年の競艇SGセミファイナルでは考えづらい結果に。枠番は1号艇から順に服部幸男、寺田祥、松井繁、今垣光太郎、平石和男、菊地孝平。関東が1人、東海は静岡から2人、近畿が2人、中国地区が1人というメンバー構成だ。

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2008年12月23日 (火)

住之江競艇SG「賞金王決定戦」優勝戦後記

23日に住之江競艇場で行われた「第23回賞金王決定戦」優勝戦は1号艇、三重の井口佳典(31)が逃げて賞金王決定戦初制覇。今年の平和島「笹川賞」以来のSG2V目を飾った。

進入は枠なり。コンマ12とトップスタートで飛び出し、外勢を完封。機力の良さもあって一気の逃げで優勝した。

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2008年12月22日 (月)

住之江競艇SG賞金王決定戦優勝戦

住之江競艇場で開催されているSG「第23回賞金王決定戦」は23日が優勝戦。1号艇から井口佳典、2号艇松井繁、3号艇湯川浩司、4号艇浜野谷憲吾、5号艇瓜生正義、6号艇吉川元浩というメンバーだ。では、優勝戦の展望を。

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2008年11月29日 (土)

浜名湖競艇SG「第11回競艇王チャレンジカップ」優勝戦

浜名湖競艇で開催されているSG「第11回競艇王チャレンジカップ」は30日が優勝戦。作間章、田中信一郎、坪井康晴の準優1号艇トリオはそろって優出した。では、展望を。

1号艇の坪井康晴。地元の浜名湖開催で時計もつかんでいる感じ。1艇身残しからやや速いぐらいのスタートタイミングを毎レースきっちり決めての1号艇ゲットだ。この逃げが本命サイド。ただ、坪井には賞金王決定戦がすでに当確の賞金を稼いでいる点が気になる。

逆に2号艇の作間章は1着しか賞金王決定戦進出の道がない。ある意味、わかりやすい勝負駆けとなっている。ただ、2コースが有力だけに、ほぼスタートで遅れそうにない坪井を相手に決め差しでバックストレッチの伸び勝負を制すことができるかがカギになる。

3号艇の笠原亮も地元の意地で優出。準優11Rでのあざやかな6コースまくり差しはお見事だったが、機力的な面ではやや心もとない。

4号艇の田中信一郎は賞金王決定戦進出へ最低でも2着が欲しい。準優で逃げられなかったのが、どう出るか。

5号艇の赤岩善生も2着までは欲しいところ。前付けである程度のコースを取ってくるようなら怖い存在だ。

6号艇の吉川元浩は完走当確で賞金王決定戦進出組。ほぼ6コースが濃厚で、できれば勝ちたい程度のモチベーションだと思われる。予選道中も1着か大敗という振り幅の激しいレースを見せているだけに、やや狙いは下がりそう。

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2008年10月12日 (日)

丸亀競艇SG「全日本選手権」優勝戦

丸亀競艇場で開催中のSG「第55回全日本選手権」は13日に優勝戦を迎える。12日に行われた準優勝戦はすべてイン逃げ決着とインが強い丸亀水面らしい結果に。1号艇から丸岡正典、今垣光太郎、瓜生正義、石田政吾、松本勝也、木村光宏。近畿勢が4人に地元・香川の木村、九州から瓜生と地区的な偏りがある優勝戦に。では、検討を。

競艇オフィシャルホームページにある選手インタビューをみると、瓜生と丸岡の機力が良さそう。その次が今垣、石田で木村や松本は上位級ではあるが、超抜とはいかない感じだ。

進入では木村が前づけでコースを取りに来るのか、がカギ。準優勝では5号艇の山本寛久が前づけを許さない感じでブロックしていたため、そのまま6コースから展開をついて2着。だが、木村のこれまでの進入を振り返れば、ここ一番では前づけでコースを取りにくるのは、ファンもまたともに戦う選手もわかっていることだろう。

では、木村はどこまでコースを取りに来るのか。また取れるのかを推理しないといけない。おそらく、スタート展示が枠なりになることはないだろう。どんなに深くとも木村の性格上、前づけの意思は示すはず。そうなると、誰がダッシュに引くかということになる。コメントを見れば展開待ち、展開をつけるアシがあるという石田と松本はダッシュの可能性があるから、123645あたりがスタート展示では有力か。

さて、問題は本番。木村は4コースの前付けで妥協するとも思えない。インまで考えた強烈な前づけになりそうだ。そうなると、丸岡や今垣はどうするか。もちろん丸岡も今垣も譲らないだろうが、今回は今垣にやや勝負気配が薄い気がしてならない。というのも、これは個人的な考えだが、今垣は今回のように、自分が実績で最上位の戦いで受け身に回るようなレースより、先の優勝したMB記念、そして浜野谷憲吾相手に2号艇からイン取って逃げた蒲郡のMB記念のような、強大な敵相手に立ち向かう方に最大限の能力を発揮するタイプと思えるからだ。木村もまた、今垣タイプ。今垣にとって、自分が先のMB記念で松井繁を破ったポジションに今度は木村がいて、前付けで自分より内のコースを奪おうと意欲的。やりづらい戦いは間違いなく、今垣は評価を下げざるを得ない。丸岡はSG優勝戦の1号艇。90メートルぐらいの起こしは覚悟で舳先はすぐ前へ向けるだろう。

結局、162345という進入になりそうな気がしてならない。

インが深い起こし、それに木村も意地のスロー起こし。今垣が木村の動きに幻惑されるなら、普通は3号艇の瓜生に展開は向くのだが、肝心のスタートが見えていない。そうなると展開待つという外2艇のチャンスが広がる。通常、イン激強の丸亀でも、有効なのはまくり差し。瓜生より先に仕掛けてまくり差しのハンドルを入れられそうな石田に期待した。丸岡、木村の2着に瓜生、松本を絡めたい。

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2008年9月11日 (木)

桐生競艇ナイターG1「赤城雷神杯」優勝戦後記

桐生競艇のナイターG1「第52回赤城雷神杯」優勝戦が12日、行われ1号艇の中島孝平(28)がイン逃げで快勝。7連勝で完全Vを達成した。2002年、下関の中国地区戦における今村豊以来、6年6か月ぶりとなる記念完全V。ちなみに、中島は昨年に地元、福井の三国周年を勝っており、記念Vは2回目。優勝戦までの6連勝時でスタートが最も遅くて0秒13。優勝戦も0秒10と安定した速いスタートが決まっており、さらにエンジンが超抜とくれば、負ける要素は少なかった。

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2008年8月31日 (日)

若松競艇SG「モーターボート記念」優勝戦後記

31日に若松競艇場で行われたナイターSG「第54回モーターボート記念」優勝戦は今垣光太郎(38)がまくり差しで制し、通算6回目のSG優勝を飾った。レースは6号艇の深川真二が前づけで2コースを奪取、1号艇の松井繁がイン、2コース深川が110メートルぐらいからの起こし、今垣がターンマーク付近の起こしで4コースがカドで坪井康晴、5コース大田和美、6コ-ス中村有裕。スタートは2コースの深川が遅れ、イン松井と3コース今垣が1マークで1対1の態勢に。ここで今垣はまくりから差しにハンドルを切り替え、松井の懐をえぐる差しでバック先伸び。道中、とくに2周2マークでは松井がこん身の差しを放つが届かず、1着今垣、2着は松井だった。

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2008年8月30日 (土)

若松競艇SG「モーターボート記念」優勝戦

若松競艇場で開催されているSG「第54回モーターボート記念」は31日に優勝戦が行われる。30日に行われた準優勝戦は9Rの1号艇の平田忠則こそ優出に失敗したが、10Rの今垣光太郎、11Rの松井繁とも逃げて優出した。では、展望を。

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2008年8月29日 (金)

若松競艇SG第54回モーターボート記念準優勝戦

若松競艇で開催されているナイターSG「第54回モーターボート記念」は30日が準優勝戦。予選の得点率トップは松井繁だった。では、準優勝戦の展望を。

9R 6号艇の今村豊が前付けにきそうだが、それを入れる可能性のあるのは4号艇の坪井康晴ぐらい。2日目に今村が6号艇だった時がそうだったように、枠なりの全艇スローも十分、考えられる。エンジン的には1号艇の平田忠則のイン逃げで堅そうな感じ。超抜とはいかないが、回り足から伸びにかけては上位クラスといえそうな感じ。3号艇の平尾崇典あたりが握ってでそうだが、それを受け止めて逃げ切りが有力。枠なり進入なら坪井の差しが最も怖い。次いで2号艇の太田和美が順走するケースか、もしくはまくる平尾が平田について回るケースか。人気でも内寄り勢で決まりそうな感じ。

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2008年7月27日 (日)

蒲郡競艇ナイターSG「オーシャンカップ」優勝戦後記

蒲郡競艇場のナイターSG「第13回オーシャンカップ」優勝戦が27日、行われ大阪の松井繁(38)が優勝。賞金4000万円を獲得した。オーシャンカップは3度目、SG8Vは史上4位タイ(現役では選手会長の野中和夫の17Vに次ぐ)記録となった。

レースは進入が1号艇から松井繁、笠原亮、今垣光太郎がスロー、浜野谷憲吾、中村有裕、白井英治がダッシュの枠なり3対3進入。スリットではコンマ07のトップスタートの中村に対し、松井はコンマ18とスタート順は6番目。ただスリットを過ぎてからの出足が良く、1周1マークまでに伸び返して先まい。まくり差しの浜野谷憲吾が迫ってくるが、伸びでも優位な松井が1周2マークを先どり。浜野谷が順走して2着。3着争いは中村、白井、笠原で争ったが、笠原が3周1マークで3番手に浮上し、そのまま3着。

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2008年7月26日 (土)

蒲郡競艇SGナイター「オーシャンカップ」優勝戦

蒲郡競艇で行われているナイターSG「第13回オーシャンカップ」は27日に優勝戦が行われる。26日に行われた準優勝戦は9Rの笠原亮がイン逃げ。11Rの松井繁が決まり手は抜きだが、1号艇から押し切った。10Rは4コースの今垣光太郎がまくり勝ち。優勝戦は1号艇から松井繁、笠原亮、今垣光太郎、浜野谷憲吾、中村有裕、白井英治。

では、検討を。

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2008年7月25日 (金)

蒲郡競艇ナイターSG「オーシャンカップ」準優勝戦

22日から開催されている蒲郡競艇のナイターSG「オーシャンカップ」。26日は準優勝戦が9Rから11Rで行われる。では、展望を。

9R 今回の蒲郡は逃げかまくりか、という決まり手が極端で、差し、まくり差しでの1着が少ないのが特徴。極端な話、スリットから1マークまでに逃げが伸びるか、センターのまくり艇が伸びるかを考慮して1着を決め付けるような予想がよさそうだ。ここは84期生の2人がキーマン。1号艇の笠原亮と3号艇の中島孝平だ。2号艇の浜野谷憲吾は近況、差しの決まり手が多くなり、ましてや2号艇で2コース進入が濃厚ならほぼ1マークは差し構えだろう。インの笠原にとって、中島がどれだけ仕掛けてくるかが先まいできるかどうかのカギを握っている。スローの3コースを死守するのか、それとも田中信一郎あたりが前づけにくれば入れてカドを選択するのか。見た目的にはカドの方が伸びそうな感じだが、むしろコースは主張したスローの3コースの方がまくりは決まりやすいはずだ。先ほどいったようにジカ内の浜野谷がほぼ差し。そして外勢はよほどスリットで出て行かない限り、田中にしろ、吉川元浩にしろ魚谷智之にしろまくり差し狙いと思えるからだ。ここは中島のまくり一発に期待する。もちろん笠原がイン立て直して迫ってくる84期ワンツーが本線だ。

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2008年7月17日 (木)

平和島競艇G1「ダイヤモンドカップ」優勝戦後記

平和島競艇場で開催されていたG1「ダイヤモンドカップ」優勝戦が17日、行われ地元の長岡茂一(42)が5コースからまくって優勝した。2005年の唐津周年以来3年半ぶりのG1制覇となった。

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2008年7月16日 (水)

平和島競艇G1「ダイヤモンドカップ」優勝戦

平和島競艇のG1「ダイヤモンドカップ」も17日が優勝戦。1号艇を手にした作間章が人気になりそうだ。検討を。

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2008年7月15日 (火)

平和島競艇G1「ダイヤモンドカップ」準優勝戦

12日から開催されている平和島競艇G1「ダイヤモンドカップ」も16日は準優勝戦。検討を

10R 1号艇の平尾崇典だが、機力は上位クラスでも下の方といった感じ。むしろ浜野谷憲吾や飯山晃三の方が機力的には上の感じ。2号艇にスタートが速い熊谷直樹がいて、平尾もここがカベになればいいが、外が浜野谷でもあり熊谷は握って回りそう。となるとインの平尾も応戦。差し場が生まれ浜野谷のズボ差しと見た。烏野賢太の2番差しに飯山のまくり差しまで2着に狙いたい。

11R 差しが得意な選手が多いだけに、何なく先まいできそうな1号艇の菊地孝平で堅そう。機力も最上位クラスの仕上がりだけに2着争い。三嶌誠司がどこまで前づけにくるかだが、仮に2コースまで入ってきても、差して順走の可能性が高いのは横西奏恵。横西を2着と見て、3着総流し。

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2008年6月 1日 (日)

平和島競艇SG「第35回笹川賞」優勝戦後記

平和島競艇のSG「第35回笹川賞」優勝戦が1日、行われ、三重の井口佳典(30)が5コースからの、まくり差しで優勝。賞金4000万円を獲得した。2着は地元の浜野谷憲吾が入った。これが4回目のSG優出となった井口。スリットをコンマ07のトップタイミングで飛び出し、1マーク握って回った3号艇の白井英治と差しを狙った4号艇の田中信一郎の間をえぐるように旋回、バックで完全に伸び勝ってそのままトップでゴール。

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2008年5月31日 (土)

平和島競艇SG「第35回笹川賞」優勝戦

平和島競艇のSG「第35回笹川賞」は1日が優勝戦。準優勝戦12Rで2着した原田幸哉は賞典除外で3着の横沢剛治が繰り上がった。準優勝戦は結果的に1号艇がすべて勝ったため、予選トップ通過の浜野谷憲吾が1号艇。では、展望を。

地元の浜野谷にとって、スタートの速いカベになりそうな2号艇、佐々木康幸の存在はプラスに働きそう。エンジン的には3号艇の白井英治と4号艇の田中信一郎もかなり機力は良さそう。ただインから握って回る浜野谷をまくるのは至難だけに、うまく差し場を見つけたい。

5号艇の井口佳典にとってラッキーだったのは、原田の賞典除外で6号艇だったはずが5号艇で戦えること。とはいえ、内枠勢でスタートがヘコみそうな選手がいないのは痛い。

6号艇の横沢は差してどこまで差を詰めるかだろう。

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2008年5月30日 (金)

平和島競艇SG「笹川賞」準優勝戦

平和島競艇場で開催されているSG「第35回笹川賞」も31日が準優勝戦。地元、東京の浜野谷憲吾が得点率トップで12Rの1号艇をゲットした。準優勝戦の展望を。

10R。まさにミクロのスタートといっていい白井英治が1号艇。今節の平均スタートがコンマ05。01が2回、02が1回とこれ以上速いスタートは行けないというほど、切れまくっている。まくりにかかりそうなのは熊谷直樹、秋山直之あたりだが、予選道中と同じようなスタートを白井が決めたら、外枠勢でまくり切るのは容易ではない。結局、差しが有効になりそうで、白井の逃げを差すのは2号艇の田中信一郎、4号艇の寺田祥、6号艇の赤岩善生のいずれかになりそうだ。ジカ内の白井がスタートを決めているだけに、田中の差し場は空くかどうか。むしろ寺田、赤岩の方が差し一本でチャンスを生かす感じ。白井の1着に寺田か赤岩の2着とみた。

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2008年5月29日 (木)

平和島競艇SG「第35回笹川賞」3日目から

平和島競艇で開催されているSG「笹川賞」は29日が3日目。得点率トップは4戦オール連対の井口佳典。得意のスタート攻勢が決まっており、機力も上々。もう準決勝へは無事故当確だが、攻めの走りの手は緩めない感じだ。2位の魚谷智之も初日のドリーム戦こそ6着だったが2戦目からは1、1、2着。平和島向きの差して伸びていく足があるだけに、こちらも怖い存在。勝負駆け選手で注目は19位の折下寛法。3日目にイン逃げで今節初勝利。4日目は8Rで6号艇と条件は厳しいが、ジカ内にいる5号艇の仲口博崇が3日目に選手責任の転覆で、なおかつこのシリーズ終了後に60日のフライング休みを控えている。大外からのスタートになりそうだが、一気にまくり差しでバック伸びれば高配当も十分。23位の赤岩善生は3日目6Rで2着に追い上げた足に魅力を感じる。4日目9Rは注目。

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2008年4月30日 (水)

平和島競艇優勝戦後記

平和島競艇の一般開催第22回関東日刊紙競艇記者クラブ杯は30日が優勝戦だった。兵庫の山本隆幸(30)がイン逃げで優勝した。進入は1号艇の山本がイン。2コースに野長瀬正孝、3コース松本勝也、4コース吉川元浩、5コース広光尚治までがスロー、単騎のダッシュ戦が渡三紀だった。スリットはコンマ08のトップスタートで山本が飛び出した。まくり勢を完封して先マイ、2コースから野長瀬が差してきたが、山本のエンジンがよく、艇を並べるまでもいかず、そのまま山本、野長瀬で順走。3着にはペラを換えて優勝戦へ臨んだ吉川元浩が入った。

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2008年3月30日 (日)

児島競艇SG「第43回総理大臣杯」優勝戦後記

児島競艇のSG「第43回総理大臣杯」優勝戦が30日、行われ1号艇、大阪の松井繁(38)がインからトップスタートを決め、そのまま逃げ切りSG7勝目を飾った。区切りのいい40回目のSG優勝戦だった松井は抜群の機力を生かしてイン先制。スタートタイミングもコンマ10と理想的で、ほかの5艇をものともせず、1マークを先まい、そのまま押し切った。2着は3コースからつけまいに出た三嶌誠司、3着は2コースから差すも松井の引き波に乗る形で1マークをうまくしのげなかった辻栄蔵が入った。結果的に内の3コースまでを占めた3人が上位独占。まくりの効かない児島水面では、この決着は順当というべきだろう。

松井は2006年賞金王決定戦以来のSG制覇。くしくも、12年前に初SGを勝った(笹川賞)児島で、またもビッグ戴冠ということに。SG7回目の制覇は現役では野中和夫選手会長(17V)に次ぎ、西島義則と並ぶSG7Vということに。引退した選手を含めても10Vの彦坂郁雄さんと植木通彦さん、8Vの中道善博さん、松井と同じ7Vの北原友次さんと並びSG上位優勝回数の歴代5位タイに浮上した。

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2008年3月25日 (火)

児島競艇第43回総理大臣杯初日から

2008年初の競艇SG「第43回総理大臣杯」が児島競艇場で開幕した。初日12Rのドリーム戦は兵庫の魚谷智之がイン逃げを決め、幸先のいい白星。初日連勝は白石健だけ。機力のよさそうなのは吉村正明、平田忠則、服部幸男、松井繁、田中信一郎あたりと見た。意外にも枠なり進入が少なく、12R中、5Rだけ。本番ピットから2マークまで101メートルと児島は比較的、ピットから2マークの近い競艇場なのに、ピット離れで後手を踏んでコースが取れない選手が多かった。水面図を見る限りでは、小回り防止ブイへ向けて、内枠選手の方が角度がきついため、同体ぐらいだと、外がコースを取る気になれば、一気に前をかぶせていけるようにも見える。そのため、スタート展示もアテになりづらく、ピット離れのよしあしは、舟券購入の際に、考慮しなければならない点だろう。

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2008年2月 3日 (日)

江戸川競艇優勝戦後記

江戸川競艇の優勝戦が3日、行われ1号艇の熊谷直樹が優勝した。江戸川競艇は今回の開催を最後に、競走水面の護岸工事のため、約1年4か月ものあいだ、レースを行わず、場外発売のみとなる。優勝した熊谷直樹はレース後の場内で行われたインタビューで「予選は前半、5連勝できたのに、その後が悪くて。きょう(3日)もレース前の足合わせで三角選手の方の動きが良くて。でも、レースではうまく勝てました」とホッとした様子。さらにインタビューの最後に江戸川競艇でのレースについても触れて「(川の流れなどがあって)乗っている選手は大変な時もありますが、上からみている分には楽しいレース場だと思います。再開後もまた足を運んで下さい」とファンへ向けてあいさつし、拍手が起こった。江戸川の長期休止は残念だが、来年の再開後はまた、江戸川競艇らしい、川の流れの中での特異なレースをみせて欲しいものだ。

2008年1月10日 (木)

江戸川競艇初日から

江戸川競艇の一般開催が10日、初日を迎えた。6日間のロングランシリーズ。今年の2月上旬から競走水面の護岸工事のため、およそ15か月間もの間、本場開催がなくなる。残った開催は今回を含めて3節しかない。初日は12Rで江戸川選抜戦が行われ、福井の松村康太(24)がまくって快勝。2着には松村マークから1マーク、差しハンドルを入れた黒崎竜也が入った。ともにまだ1走だけだから、断言はできないが松村の回り足、黒崎の伸びはかなり良さそうだった。

インで敗れた伊藤誠二は6号艇とはいえ、8Rも惨敗。そして江戸川選抜でも行き足が今ひとつの印象。機力アップが必要だ。同じことは室田泰史にもいえる。比較的メンバーの軽かった6Rでも2着キープがやっと。前節で山来和人が優出したモーターにしては、もの足りなさが残った初日だった。

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2008年1月 9日 (水)

戸田競艇優勝戦後記

戸田競艇の一般開催「第26回ゴールドカップ」の優勝戦が9日、行われた。1号艇の地元、埼玉の中里昌志(38)が逃げ切って優勝。地元の戸田では5回目、通算では19回目のVとなった。レースはスタート展示では中里、須田秀一、平岡重典、吉田重義がスロー、ダッシュが幸田智裕、野添貴裕の4対2.それが本番では平岡のピット離れが並だったので中里、須田、吉田のスロー、ダッシュが幸田、平岡、野添の3対3に。スリットでは一艇身残しのほぼ横一線。イン逃げをもくろむ中里に幸田はまくり差しで応戦。バックではほぼ同体から少し幸田がのぞき加減だったが、中里は1周2マークで冷静に差しハンドル。幸田を突き放してそのままゴール。公式の決まり手は抜きだが、逃げでいいと思うほど、完璧なレース運びだった。

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2007年12月13日 (木)

鳴門競艇G1「モーターボート大賞」優勝戦後記

鳴門競艇のG1「モーターボート大賞」優勝戦が13日、行われ2号艇の山口の寺田祥(29)が2コース差しで優勝を飾った。レースは平田忠則がイン、その外に寺田、魚谷智之までがスロー、ダッシュが田中信一郎、山崎義明、坪井康晴の3、3スタイル。好スタートから逃げ態勢に持ち込んだ平田だったが、わずかに開いた内を寺田が鋭角差し。そのままバックの伸び勝負に勝って1周2マークを先取り。そのまま押し切った。

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2007年11月30日 (金)

競艇賞金王決定戦出場12選手決まる

競艇SGの第22回賞金王決定戦に出場する12選手が30日、ようやく決まった。12番目の切符を競り合った三嶌誠司と原田幸哉の争いは、三嶌がG1尼崎MB大賞2日目の予選を連勝したことで、原田がこの日、出場を予定していたレースを勝っても賞金面で上回ったため、最後の切符をもぎとった。

三嶌はかなりのプレッシャーを受けての戦いだったはず。30日の尼崎4Rでは4号艇。向かい風ということもあってか、珍しくダッシュ戦を選択。絶好のカドからまくり差すも、星野太郎の先まくりにあってバックは2番手。そこから2マークを鋭く差してトップへ浮上し、まずは1勝。

10Rはイン戦。鋭い飛び出しでまくってくる湯川浩司を受け止めて先マイ。賞金王決定戦出場を確定させた。

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2007年11月20日 (火)

浜名湖競艇SG競艇王チャレンジカップ初日から

浜名湖競艇で20日、開幕したSG「第10回競艇王チャレンジカップ」。初日は追い風の影響があったのか、最近のSGの傾向そのままにイン逃げが大量発生。1から4Rまですべてインに入った1号艇が1着。初日12R中、8Rでインから戦った選手が1着だった。まくりでの勝利は2回だけ。そのひとつが12R「ドリーム戦」。イン魚谷智之(32)がコンマ33のスタートタイミングと遅く、3コースから湯川浩司(28)が一気にまくった。

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2007年11月15日 (木)

江戸川、児島競艇G1優勝戦後記

江戸川競艇ではG1「モーターボート大賞」、児島競艇ではG1「競艇キングカップ」が15日に優勝戦が行われた。江戸川は愛知の柳沢一(26)、児島は広島の前本泰和(35)が、ともに1号艇から好枠を生かしたイン戦で押し切った。

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2007年11月 5日 (月)

戸田競艇開設51周年記念優勝戦

戸田競艇「開設51周年記念」も6日が優勝戦。準優勝戦は森高一真、須藤博倫、池田浩二の1枠勢が、すべてまくられる形で優勝戦に残れなかった。競艇のポールポジションの1号艇が準優勝で3レース続いて2着もないとは、やはりまくり水面の戸田らしい。

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2007年10月17日 (水)

大村競艇開設55周年記念優勝戦後記

大村競艇のG1開設55周年記念「海の王者決定戦」の優勝戦が17日、行われ山口の今村豊(46)が2コースから差して優勝した。スタート隊形はインから上滝和則、今村、福田、赤岩善生、畑和宏、瓜生正義の並び。

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2007年10月14日 (日)

江戸川競艇報知杯優勝戦

江戸川競艇場で開催されていた第32回報知新聞社杯優勝戦が14日、行われ愛知の西川新太郎(27)が5コースから抜きで1着。当地3回目の優出で、江戸川初Vを飾った。

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2007年10月 3日 (水)

川口オートG2名匠戦決勝戦後記

川口オートで開催中だったG2「名匠戦」の決勝戦が3日、行われ片平巧(42)が優勝。片平のグレードレース制覇は2001年飯塚G1ダイヤモンドレース以来、6年ぶり。

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2007年10月 2日 (火)

戸田競艇新鋭リーグ優勝戦後記

戸田競艇で開催されていたG3「新鋭リーグ第17戦」の優勝戦が2日、行われ静岡の藤田竜弘(24)が差して優勝。2002年デビューの91期生。うれしい初Vを飾った。

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2007年9月26日 (水)

多摩川53周年記念優勝戦後記

24日に終了した多摩川競艇53周年記念優勝戦。勝ったのは地元、東京の村田修次(34)だった。準優勝戦を1着で突破し得た2号艇。本番ではインが現在、競艇界最強レーサーと目される1号艇の魚谷智之。2コースに4号艇の服部幸男、3コースに江口晃生へと中堅、ベテラン勢が前付けに来た。

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2007年9月20日 (木)

江戸川MB大賞TR優勝戦後記

江戸川競艇で開催されていたG3江戸川MB大賞トライアルの優勝戦が20日、行われ兵庫の吉田俊彦(29)が伊藤雄二(34)との接戦を制して優勝した。3着に入った吉田宗弘(26)までが11月10日から当地で行われるG1「MB大賞」への出走権を獲得した。

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2007年9月19日 (水)

江戸川競艇MB大賞TR優勝戦

江戸川競艇のG3「MB大賞トライアル」は20日に優勝戦を迎える。準優勝戦を勝ち進んだ6選手の中で注目したいのは3号艇の地元、東京の吉田宗弘(26)。

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2007年9月14日 (金)

江戸川G3MB大賞トライアル2日目

13日から江戸川競艇で開催中のG3モーターボート大賞トライアルは14日で予選2日間を終了。早くも2日間を通して連勝を伸ばした選手はなく混戦模様だ。

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2007年9月 5日 (水)

桐生競艇G1赤城雷神杯

6日から開催予定だった桐生競艇のG1「赤城雷神杯」(開設51周年記念)が台風9号接近のため、初日が中止順延となった。桐生では2年前のSG「オーシャンカップ」初日も台風接近で中止順延となっており、この時期のビッグレースは、開催が天候に左右されるケースが多いのは残念。

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2007年9月 2日 (日)

蒲郡MB記念優勝戦後記

SG第53回モーターボート記念優勝戦は2日、蒲郡競艇場で行われ、2号艇の魚谷智之(31)が2コースから差して優勝。桐生のオーシャンカップからSG連覇を果たした。

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2007年9月 1日 (土)

蒲郡MB記念優勝戦

蒲郡競艇場で開催されているSG「モーターボート記念」も2日に優勝戦を迎える。インが激烈に強かった予選道中とは変わって、1日に行われた準優勝戦は9Rがまくり、10Rが差し、11Rが逃げと、多彩な決まり手でベスト6が決まった。

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2007年8月31日 (金)

浜野谷が痛恨フライング

蒲郡競艇場で開催中のナイターSG第53回モーターボート記念4日目(8月31日)10Rで浜野谷憲吾(33)がインからコンマ01秒のスリットオーバーでフライング。準優勝戦への勝ち上がりを失ったばかりか、今期がF2となり、11月浜名湖競艇場で行われる「競艇王チャレンジカップ」がフライング休みに入ってしまい、出場できなくなった。

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2007年8月24日 (金)

びわこ競艇 秩父宮妃記念杯優勝戦

びわこ競艇のG2、第51回秩父宮妃記念杯優勝戦が24日、行われ1号艇の兵庫の吉川元浩(34)が逃げ切り、G2は初制覇となった。コンマ08の速いスタートタイミングで踏み込み外勢を完封。見事な逃げを披露した。2着に2号艇の池田浩二、3着が3号艇の重野哲之で2連単、3連単ともに1番人気で決着した。

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2007年8月14日 (火)

江戸川競艇大江戸賞優勝戦

夏恒例の江戸川競艇第30回大江戸賞の優勝戦が14日、行われ、3号艇の野沢大二(35)がまくり差しで大江戸賞初Vを飾った。圧倒的人気を背負った1号艇の熊谷直樹(42)が、スタートタイミング48のドカ遅れ。2コースからまくった飯山泰に対して、鋭い差しハンドルを入れた野沢が1周2マークを先取りで押し切った。

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2007年8月 8日 (水)

大村競艇祭優勝戦

大村競艇場で開催されていたG2第11回競艇祭は8日、優勝戦が行われ、静岡の坪井康晴(29)がインからコンマ09のトップスタートで逃げ切って2005年、びわこ「秩父宮妃杯」に続く、2回目のG2タイトルを奪取した。

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2007年8月 1日 (水)

平和島全日本選手権出場選手決まる

競艇のSG第54回全日本選手権は10月3日から平和島競艇場で開催されるが、その出場予定選手が1日、全国モーターボート競走会連合会から発表された。前年度の覇者(魚谷智之)、昨年の賞金王決勝戦優勝戦出場者(瓜生正義、坪井康晴、中村有裕)2006年8月1日から2007年7月31日までの勝率上位選手から選抜された合計51人(残り1人は今年のMB記念優勝者)。

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2007年7月28日 (土)

桐生オーシャンC優勝戦

桐生競艇場で開催中のSG第12回オーシャンカップは29日に優勝戦を迎える。SG覇者は魚谷智之(31)と地元・群馬の江口晃生(42)だけ。地区的にも関東地区が一人、東海地区が二人、近畿地区が二人、中国地区が一人。残念ながら優出を逃した九州地区を除くと全国的にはバランスの取れた優出メンバーとなった。

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2007年7月24日 (火)

桐生オーシャンカップ初日

競艇のSG第12回オーシャンカップが、桐生競艇場で24日、開幕した。注目の12レース、ドリーム戦は、好枠の浜野谷憲吾(33)がコンマ20のトップスタートから、イン逃げを決めて勝利。2着にはまくり追走する形となった魚谷智之が入った。

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2007年7月23日 (月)

戸田サマータイムレース

今年から始まった戸田競艇サマータイムレースも2節目。23日は優勝戦が行われた。埼玉勢が6人中4人と数で圧倒。レースも浜崎直矢(24)がスローの4コースからまくりを決めて優勝。自身2度目、地元の戸田では初優勝となった。優勝戦のカギは6枠の吉川昭男が握っていた。スタート展示から前づけで3コースを奪取。本番でも同じく3コースを奪った。スタートはインから中村尊、吉田隆義、吉川、浜崎がスロー、ダッシュが関道、佐竹友樹。

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2007年7月20日 (金)

艇王引退

19日に電撃引退が明らかになった競艇で艇王の愛称で親しまれた植木通彦さん(39)の引退記者会見が20日、東京都内のホテルで行われた。選手生活20年という節目を機に現役引退を決意したとのこと。引退会見を取材した本紙の競艇担当、山中章嗣記者によると選手生活を振り返って「お客さんに愛されたし、自分は幸せ者。うれしさで一杯です」とファンへ感謝の気持ちを述べた。

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2007年7月19日 (木)

三国MB大賞

三国競艇のGⅠモーターボート大賞は19日に優勝戦が行われ、地元福井の中島孝平(27)がイン逃げでGⅠ初制覇を飾った。1999年のデビュー以来、9年目でのタイトル奪取となる。レースは小畑実成(40)が前づけで2コースを奪い、3コースが松井繁、4コース池田浩二までスロー。ダッシュは服部幸男と平尾崇典。横一線のスリットから、力強く先まいした中島の圧勝。初日7Rだけ5着に負けたが残りはオール1着の準完全Vだった。

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2007年7月12日 (木)

浜名湖GⅠ

 10日に終わった浜名湖競艇のGⅠ・浜名湖賞優勝戦は佐々木康幸(33)が5コースからのまくり差しで5年ぶりのGⅠ制覇となった。このレースは最近のSG、GⅠではあまり見られない、スタート展示実施前のようなレースだったと思う。まず6枠の杉山正樹(27)が前付けで3コースを取りに来たことが、発端。やや3コースの進入が深くなり、ダッシュが効かない分、4カドになった中尾誠(28)が05のスタートから内3艇を絞りまくり。これでインの金子良昭、2コースの坪井康晴(29)、3コースの杉山の行き場がなくなったが、絞り過ぎて回りシロがなく、1マークが流れ気味。そこを佐々木がズボ差し。展開をうまくついた勝利だった。

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2007年7月 1日 (日)

戸田グラチャン

 競艇SG・戸田「第17回グランドチャンピオン決定戦」の優勝戦は、湯川浩司(27)がイン逃げで快勝。進入は意外な展開に。2号艇山崎智也のピット離れが悪く、スタート展示は枠なりだったのに、本番では①③④⑥・⑤②と予測不能な進入に。意地で大外まくりを敢行した山崎は2コースの松井繁に引っかかって流れ、湯川が悠々と逃走。優勝賞金4000万円を獲得した。

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