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競馬

2010年3月 7日 (日)

報知杯弥生賞トークショー

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7日の中山競馬場で「報知杯弥生賞への道」と題するトークショーが行われました。オートレースも担当してくれている淡路哲雄記者も出席しましたので、現地レポをしてみます。

まずは「報知杯弥生賞」の本命は石井誠記者がヴィクトワールピサ、椎名竜大記者はエイシンアポロン、淡路哲雄記者はダイワバーバリアン。

オートレースファンの方には残念ですが、あまりオートレーストークはなかったですが、それぞれの本命の根拠を

石井記者「追い切りも動きが良くヴィクトワールピサは道悪でどういう競馬をするか楽しみです」

椎名記者「エイシンアポロンは血統的にも欧州G1で何連勝もした父に、母の父も重厚な欧州血統。道悪でもOK」

淡路記者「マンハッタンカフェ産駒はずっと気にかけています。ダイワバーバリアンは道悪がどうかですが、良なら相当強いですよ。G1朝日杯3着馬なのに人気の盲点になっているのも買い材料」

とのことでした。

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2009年5月30日 (土)

第76回日本ダービー

31日に行われる競馬の3歳クラシック第2弾、第76回日本ダービー(東京優駿)。オートレース好きの視点からこの枠番を見て「これ、10メートルオープン戦?」と思わずにはいられない。まあ、7枠がオートレース的にはやや弱い感もあるが、大外に今回1番人気の皐月賞馬アンライバルド。最内が皐月賞で1番人気のロジユニヴァース。強い関西馬が外枠に多く、近年不振の関東馬が4枠から内ばかり。なんかオ-トレースのランク順の10メートルオープン戦以上に、面白い枠順だ。オートレースに例えれば、さしずめロジユニヴァースは近況エンジン不調な実力選手。ハンデチャンスではあるが、はたして。逆にアンライバルドは機力、エンジン充実の勢いある選手ってところか。具体的に名前を挙げるのもはばかられるので、そこはブログを読まれている方々で思い思いの選手に当てはめてみてください。

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2009年5月28日 (木)

近づく日本ダービー

競馬の「第76回日本ダービー(東京優駿)」は31日に東京競馬場で行われる。枠順が28日、JRAから発表された。

1ロジユニヴァース

2アプレザンレーヴ

3フィフスペトル

4トップカミング

5マッハヴェロシティ

6ケイアイライジン

7ナカヤマフェスタ

8ブレイクランアウト

9ジョーカプチーノ

10アントニオバロ-ズ

11セイウンワンダー

12リーチザクラウン

13シェーンヴァルト

14ゴールデンチケット

15アーリーロブスト

16トライアンフマーチ

17アイアンルック

18アンライバルド

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2008年9月 3日 (水)

大井「アフター5スター賞」後記

大井競馬のS3「第15回アフター5スター賞」(ダート1400メートル)が3歳以上の南関東所属のオープン馬13頭(メーンエベンターは出走取り消し)で行われ、船橋のディープサマーが差し切って優勝した。鞍上の川島正太郎は8月水沢のクラスターカップ(プライドキム騎乗)に次いで、デビュー4か月目にして早くも重賞2勝目。1990年の10月生まれだから、まだ17歳。それにしても、ここ一番の勝負強さは特筆もの。

川島の騎乗ぶりを普段から見てる南関競馬ウォッチャーの方ならわかると思うが、正直、一般開催での川島にはまだスタート、コーナリング、追うフォームなど、まだまだと思われる騎乗が多いのはご存知のことと思う。ただ、彼のクラスターカップでの早め先頭から抜け出した判断といい、この日のディープサマーのように、ジッと内で我慢し、最後のひと伸びにかける冷静な騎乗ぶりといい、勝負強さを感じずにはいられない。もちろん、デビューして間もない騎手にしては騎乗馬の質が高いのは所属厩舎でもある父、川島正行とそこに預託しているオーナーの理解があってこそではある。

それでも、こうして大舞台でチャンスをモノにしていく川島正太郎。まだ17歳で、今後はやはり楽しみというしかない。天才という感じではないが、何か他人と違う感性の持ち主と今は称したい。川島がどんなタイプの騎手に育っていくのか、見守っていきたい。

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2008年4月23日 (水)

大井競馬S1「羽田盃」後記

大井競馬場で23日行われた「第53回羽田盃」(S1)。南関東公営競馬所属の3歳オープン馬が14頭出走し、距離ダート1800メートルで争われ、11番人気のニックバニヤン(牡、父デヒア)が1着した。レースはホウザンの先行だが、3コーナーで手ごたえが怪しくなり、ズルズル後退。代わってコラボスフィーダが先頭も外の2番手につけたニックバニヤンがコラボスフィーダ目標に直線で先頭。残り200メートルで後続を引き離す。中団の外からまくり気味に浮上し、直線勝負にかけた圧倒的1番人気のディラクエが徐々に差を詰めるが、最後は4分の3馬身の差をつけ、ニックバニヤンが振り切った。3着にジワジワ伸びてきたロイヤルマコトクンだった。勝ったニックバニヤンは単勝万馬券。的場文男騎手の好判断による、早め先頭押し切りで見事にニックバニヤンはビッグタイトルを獲得した。もちろん、負けたがディラクエが一番強い競馬をしたのは間違いない。ただ、やや脚質的に不器用な面があるのも否めず、京浜盃のようなハイペースはうまくハマったが、今後、スローペースなど折り合いの我慢比べなどになると、やや不安が出てきたのも事実。次走予定の東京ダービー(6月4日)もおそらく1番人気だろうが、そこで勝たないと京浜盃で見せた絶対的な強さはハイペースの産物といわれかねない。少なくとも、現時点ではレース前の下馬評のような、「頭不動」の扱いは過大評価だった感がある。最後の直線の伸びなど、まだまだ良化の余地を残す粗削りな走りで、南関3歳牡馬1番手は変わらないだろうが、今後はJRA馬とのジャパンダートダービーなどで戦うためには、もう少し位置取り面などの成長が必要なように思った。

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2008年4月 8日 (火)

大井競馬マイルグランプリ

9日は大井競馬場で第14回マイルグランプリ(S2)がダート内回り1600メートルで行われる。南関東のオープン馬14頭が出走する。8日の大井競馬は後半3レースがすべて1600メートル戦で行われており、多少は参考になりそう。降りしきる雨で不良馬場だったため、翌日の重賞に向けて単純な比較はできないかもしれないが、とにかく差し、追い込み馬には受難といった感じだった。先行、逃げばかりが絡んでとにかく4コーナー4番手ぐらいが連対する限界という感じだった。

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2008年3月26日 (水)

大井競馬「京浜盃」後記

大井トゥインクル競馬の3冠前哨戦といえる第31回京浜盃(S2)が26日、3歳オープン、13頭立てで行われ、川崎の内田きゅう舎所属のディラクエ(父フサイチコンコルド)が直線で抜け出し快勝。2着がディアヤマト、3着にロイヤルマコトクンが入った。ディラクエはホッカイドウ競馬所属時に6戦3勝で南関転入。北海道2歳優駿を制するなど、期待が高かった。今回は休み明けだったが、堂々の1番人気に応え、中団から4コーナーで先頭集団に取り付くと、排気量の違いともいうべき強烈な末脚で圧倒。2着に余裕で5馬身差をつけた。今野騎手も落ち着いたレース運びだったし、まずはミスなく南関初戦を乗り切った。このレースを見せられては、早くも南関3冠はディラクエ中心に回りそう。今回は休み明けだったディアヤマト、ホウザンの巻き返し、それに単騎逃げに持ち込んだら怖いロイヤルマコトクンあたりが、羽田盃でどんな走りを見せるかによっては、今年の南関3冠はディラクエ1強になりかねない。なんとか、ディラクエに対抗する存在が出て、今年の南関クラシックを盛り上げてほしいものだ。

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2007年12月31日 (月)

大井競馬「第31回東京2歳優駿牝馬」後記

今年最後の公営競技でのグレードレース、大井競馬の第31回東京2歳優駿牝馬・S1が31日、行われ2番人気のマダムルコント(父メジロライアン)が4角先頭で押し切った。騎乗した町田直希騎手は同レース初制覇。管理は川崎の田辺陽一調教師。川崎所属馬は4年前のビービーバーニング以来の勝利。2着には船橋のブライズメイトが入った。

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2007年7月22日 (日)

函館記念

競馬の第43回函館記念は22日、函館競馬場の芝2000メートルに10頭が出走、7番人気のエリモハリアーが追い込んで重賞3勝目を飾った。特筆すべきは、そのいずれもが函館記念ということ。鞍上も一昨年は北村浩、昨年は安藤勝、今年は武幸と3年連続、違うジョッキーでの3連覇は、珍しい記録だ。

 

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2007年7月11日 (水)

ジャパンダートダービー後記

 第9回ジャパンダートダービーは、11日、大井競馬場のダート2000メートルで3歳馬(JRA5頭、地方11頭)16頭が出走して行われ、3番人気のフリオーソが3コーナー先頭に立って押し切った。エイシンイッキが逃げたペースは1000メートル60秒ちょうど。このハイペースを好位追走から早めに先頭に立って勝ったフリオーソは強いの一言。勝ちタイム2分2秒9は雨で脚抜きのいい馬場とはいっても、2002年ゴールドアリュールの持つレースレコードを1秒2も更新。優秀な勝ちタイムだ。

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2007年7月10日 (火)

ジャパンダートダービー

7月11日に第9回ジャパンダートダービーが大井競馬場のダート2000メートルで争われる。出走馬は16頭。JRA所属馬5頭に地方所属馬が11頭。フルゲートと頭数はそろった。JRA馬では4連勝中のロングプライドが武豊騎乗ということもあり、人気を集めそう。対する地方馬では、今年の南関3強のトップサバトン、アンパサンド、フリオーソが無事に駒を進めてきた。これまで6勝と圧倒的に強いJRA勢を蹴散らすシーンも十分、考えられる。ただ、ジャパンダートダービーが当初の目的からすると、だいぶスケールダウンした感が強いのも事実。

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