チェンジ
オートレースは4月から減音効果のある新型マフラーに変わったのは、周知の通り。レース場周辺の環境対策の一環として、確かに音は少し抑えられた。ただ、その弊害でパワーダウンなどが見られ、まだまだセッティングなどを含めていろいろ選手が試行錯誤しているのが見て取れる。
一斉導入だから、この先、どう勢力図が変わっていくのか、は早めに新型マフラーにうまく対応できたもの勝ちといった感は否めない。
オートレースは4月から減音効果のある新型マフラーに変わったのは、周知の通り。レース場周辺の環境対策の一環として、確かに音は少し抑えられた。ただ、その弊害でパワーダウンなどが見られ、まだまだセッティングなどを含めていろいろ選手が試行錯誤しているのが見て取れる。
一斉導入だから、この先、どう勢力図が変わっていくのか、は早めに新型マフラーにうまく対応できたもの勝ちといった感は否めない。
本日は公営競技の開催も少なく、とりたてたトピックス的な出来事もなさそうなので、簡単な言葉で締めさせていただきます。
競艇のSG「全日本選手権」は8日に平和島競艇場で優勝戦が行われ、高橋勲(神奈川)がイン逃げでSG初V。競輪のG2「共同通信社」杯は向日町競輪場で決勝戦が行われ、村上博幸(京都)がビッグ初V。ともに、地元勢の優勝で幕を閉じた。
台風9号の影響で桐生競艇が1日順延したため、12日は群馬県で2つのナイターG1決勝戦が行われた。まずオートレース。伊勢崎オートで開催されていた第14回ムーンライトチャンピオンCは高橋貢(36)が優勝。桐生競艇の第51回赤城雷神杯は秋山直之(28)がイン逃げで快勝。ともに地元、群馬の選手のVだった。
昨日に続き、馬インフルエンザ問題で中央競馬のない週末の公営競技を考察する。19日の1日の売り上げは多摩川競艇は5億2千万円、小田原競輪は記念開催で31億円、京王閣競輪は2億8千万円、福岡の飯塚オートは4億8千万円だった。このうち、場外の川口オートは入場が7981人、1億2千万円も売っている。オートにも、競馬中止の効果は見られた。
18日は馬インフルエンザのおかげで、中央競馬、大井競馬ともに、中止に追い込まれた。首都圏では競馬がない土曜日。気になったのは他のギャンブルの売り上げだった。ファンはあまり関心を示さないが、公営競技の関係者が気にするもの、それが売り上げだ。いくら売れたか、が関心の中心といっていい。
5日から競艇では住之江と浜名湖でGⅠ開催。競輪も8日からGⅢ弥彦記念。オートは5日から伊勢崎スターライトチャンピオンカップ。とくに競艇、競輪ともにビッグレースが終了してすぐにグレードレースと、ボーナス時期をアテにした開催が目白押しだ。
初めまして。スポーツ報知レース部の木村重成です。縁あって、公営競技に関するブログを立ち上げることになりました。競馬、競輪、競艇、オートレースといった、ギャンブルに関する思ったこと、感じたことを書き記していきたいと思っています。
最近のコメント