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スポーツ報知ブログ一覧

2010年3月13日 (土)

さらば急行「能登」

 13日のJRダイヤ改正で、寝台特急「北陸」と急行「能登」が廃止となりました。「北陸」に乗ったことはないけれど、大学時代山岳部で過ごした私にとっては「能登」は、最も思い出深い列車でした。

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2010年3月 8日 (月)

「美人すぎる市議」の熱弁

037  1泊2日で、八戸と青森に行ってきました。狙いは、参院選出馬が検討されているといわれる「美人すぎる市議」藤川優里・八戸市議会議員の街頭演説。自民党の若返りキャンペーン「JIMIN NEXT」に帯同して、地元・八戸市と青森市で熱弁を振るいました。8日で三十路を向かえた「ゆりたん」は、むせび声で民主党の悪政を糾弾し、地方活性化の必要性を訴えていました。小泉進次郎衆院議員(28)との街頭共演も初めて実現。地元の大島理森幹事長(63)も、若手2人の共演にご満悦の様子でした。

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2010年3月 1日 (月)

自民総裁交代?

 東京・有楽町の日本外国特派員協会で行われた舛添要一前厚労相(61)の講演を取材して来ました。講演・質疑ともに英語で行われました。

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2010年2月22日 (月)

春一番

 北陸地方で春一番が観測されたそうです。

 新宿ゴールデン街のあるバーでは、桜の枝が生けられていました。

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女将の一句をご紹介。

春の宵 雑踏に名を 呼ばれけり

そろそろ花粉対策を。

2010年2月21日 (日)

小泉進次郎氏の「理想の花嫁像」

 神奈川県横須賀市で行われた「神奈川歯科大学開学100周年シンポジウム」に自民党の小泉進次郎衆院議員(28)、横粂勝仁衆院議員(28)らがパネリストとして参加。「健康」をテーマにそれぞれの考え方を話したのですが、進次郎氏は流れの中で、自身の理想の花嫁像まで語りました。

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2010年2月20日 (土)

上海・杭州の旅③

  023  3日目は杭州の西湖観光です。中国の十大風景名所の一つだとか。

水墨画のように心にしみる風景でした。

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2010年2月17日 (水)

党首討論

 17日は国会へ。鳩山内閣発足後、初の党首討論を取材して来ました。

 討論には自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表が出席し、鳩山由紀夫首相と激突。谷垣総裁は35分間の討論の大半を首相の「政治とカネ問題」に絞り、首相を「平成の脱税王」呼ばわりしてまで糾弾しましたが、中身はこれまでの枠を出ませんでした。自民党若手議員の間からもツメの甘さを指摘する声が挙がりました。

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2010年2月14日 (日)

上海・杭州の旅②

 2つ目は杭州へ。南京東路駅から地下鉄2号線で上海南駅へ出て、中国の新幹線「和諧 号」に乗ってみました。

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2010年2月13日 (土)

朝青龍回想録

 各メディアでは引退した朝青龍の話題がまだ続いています。

 私も2001年から2006年までの間(2002年を除く)、彼の番記者をした者として、13日付と14日付弊紙の運動面に連載記事を出稿しました。

 しかし書いている途中で気がついたのですが、彼の品格を欠く問題行動などはもう十分に報じられてしまっていて、何を書こうがもはや新鮮味も驚きもないんですね。洪水のような醜聞報道にうんざりしている読者の方も多いのではないでしょうか。

 間近で何年も接してきた私も、彼が好人物だとは残念ながら思えないけれども、角界を去った後で品格問題を追及しても仕方がないと思ったので、個人的な彼との付き合いについて初めて触れてみました。

 紙面を手にすることができる方にはご覧いただけると幸いです。

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2010年2月 9日 (火)

中国報道の「裏」を読め!

 GDP(国内総生産)では日本を超え、米国に次ぐ世界第2位になるのが時間の問題とみられる中国。著しい経済成長と、その歪みは日々の報道で伝えられるが、情報は断片的になりがちです。中国問題のTVコメンテーターとして定評があるジャーナリスト、富坂聡さん(46)の新刊「中国報道の『裏』を読め!」(講談社 1470円)は我々がふだん目にしない中国メディアを精密に読み解くことで「13億人の国」で起きている現実を複眼的に描き出しています。9日付の社会面書評欄で紹介させて頂きました。

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