鳩山代表が田植え
民主党の鳩山由紀夫代表(62)が埼玉県熊谷市の水田で、田植え作業を行うと聞いて取材に行って来ました。
一本、一本、手で植えるのかな・・・と少し期待しましたが、さすがにそれはないですね。トラクターに乗っていました。
民主党の鳩山由紀夫代表(62)が埼玉県熊谷市の水田で、田植え作業を行うと聞いて取材に行って来ました。
一本、一本、手で植えるのかな・・・と少し期待しましたが、さすがにそれはないですね。トラクターに乗っていました。
4月に河村たかし氏が新市長に就任した名古屋市役所で28日、刃物男が乱入するという事件があり、急遽、名古屋へ取材に行って来ました。
60歳前後の男は、本庁舎3階の市長室前のトイレ個室に立てこもって「市長に会わせろ」などと要求。手にした果物ナイフで自分の腹部などを切りつけていました。通報から約2時間後に署員が身柄を確保。報道陣が詰めかけ、市役所内は騒然となりました。
この日でちょうど市長就任から1か月。通報があった時、当の市長本人は、現場から約20メートル離れた会見スペースで地元市政担当記者団の取材に応じていたそうです。
24日投開票のさいたま市長選の取材に行って来ました。
民主県連支持の無所属新人、清水勇人氏(47)が、自公両党県連推薦の現職、相川宗一氏(66)ほか4候補を破って初当選。
民主党は鳩山新体制発足後、初の政令指定都市での首長選で勝利を収め、4月26日の名古屋市長選に続き2連勝となりました。
韓国のノ・ムヒョン前大統領(62)が23日、慶尚南道金海市郊外の自宅近くの山で、衝撃的な飛び降り自殺をしました。有力後援者から600万ドル(約5億7000万円)余りの不正資金を供与された疑惑で4月末に検察の事情聴取を受けていたニュースは、日本でも報じられていました。
商業高校卒業後、大学には進学せずに苦学して司法試験に合格。人権派弁護士として活躍した後に政界入りし、金権政治との決別で清廉さを売り物としていた人物にとっては、疑惑をかけられた苦痛が耐えがたいものだったのでしょうか。
8000メートル峰14座完全登頂を目指す登山家、竹内洋岳さんが20日午後2時20分(日本時間同午後5時35分)、ヒマラヤ山脈エベレスト南に位置するローツェ(8516メートル)の登頂に成功しました!
午後6時前に頂上に立った竹内さんから衛星携帯電話で直接、元気な声を聞くことができました。06年には8450メートル地点で体力の限界を迎えて断念した世界4位の高峰を攻略。見事なリベンジです。同行したドイツ、オーストリア出身の3人も一緒に絶頂に立てたとのこと。
本当におめでとうございます!
写真は出発前の記者会見でローツェの頂上を指す竹内さんです。
日本全国語源ゆかりの地を旅したルポ「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」(光文社新書)の著者で放送作家のわぐりたかしさんの著者インタビュー記事を19日付紙面で掲載させて頂くことになりました。
「ごり押し」「うやむや」「元の木阿弥」「ひとりずもう」・・・・。ふだん何気なく使っている言葉の発祥の地はどこ? 好奇心と行動力で全国語源の旅をして来たわぐりさんの本を読めば、明日からでも旅に出たくなってしまうことでしょう。
ライブドア元社長のホリエモンこと、堀江貴文氏の単独インタビューを先日東京都内で行い、5月14日付紙面で掲載させて頂きました。
東京地検特捜部に逮捕されてから3年。逮捕後初の著書「徹底抗戦」(集英社)を出版しただけでなく、記者会見などで積極的にライブドア事件の真相を語るようになっています。最高裁判決を待つ心境や、「社会にとって必要ないもの」と言い切る検察への思いを聞いてみました。
故・柿沢弘治元外相の長男で元民主党都議の柿沢未途氏が12日、次期衆院選出馬を表明しました。東京・東陽町のイースト21には後援会関係者約800人が集まり、その前で決意表明。昨年2月9日に飲酒運転事故を起こし、1年の謹慎を経ての再起。集会には、ともに新党結成を構想している渡辺喜美代議士が同席していました。後援会関係者からは激励の声が飛び交いましたが、国民の支持は得られるでしょうか?
民主党前衆議院議員の河村たかし名古屋市長(60)が11日、総務省、国交省、法務省訪問のため上京。私も取材で霞ヶ関の庁舎めぐりをして参りました。
ひととおり回り終えた15時すぎ、飛び込んできたのは、民主党の小沢一郎代表辞任のニュース。すごいタイミングでした・・・。
横綱・朝青龍、またやっちゃいましたね・・・。夏場所直前にゴルフですか・・・。しかも白鵬や初日の対戦相手がいたというから驚きを通り越して漫画でも読んでいるような気分です。格闘技に限らず、どんなスポーツでも対戦相手を連れだっての親善ゴルフが許される競技があるはずがありません。
前から読もうと思っていた「会社人間だった父と偽装請負だった僕」(赤澤竜也 ダイヤモンド社)を読み終えました。読もうと思ったきっかけは単純で、以前インタビュー取材でお世話になったドキュメンタリー作家の森達也さんが推薦文を書いていたから。
森さんの「本書によせて」には「これは赤澤の体験であると同時に僕の体験でもある。赤澤の心情であると同時に僕の心情でもある。そして何よりも、あなた自身の体験であり心情でもあるはずだ」とあります。それなら読んでみるか、という感じでした。
4月に著者インタビューをした「『がん』は患者に聞け!」(徳間書店)の紹介記事を4日付の紙面で掲載させて頂きました。がんを患った芸能人、政治家、スポーツ選手など様々なジャンルの著名人16人をジャーナリストの吉田健城さんが直接取材し、1冊にまとめた本です。
元集英社の吉田さんは、出版社「マサダ」を起こし、落合信彦氏らと一緒に仕事をされていた方で、今はメジャーリーグなどの取材もされています。とにかく博識の方でしたが、最も印象に残ったのは4月初旬にこの本についてお話を伺った時に忌野清志郎さんの病状を心配されていたことでした。
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