「小泉王国」揺るがず。
衆院選がやっと終わりました。
私が担当した神奈川11区は、小泉純一郎元首相の二男、進次郎氏(28)が15万票以上獲得して初当選。対立候補の民主党、横粂勝仁氏(27)は、小泉王国を切り崩すことは出来ませんでしたが、比例復活で初当選を決めました。20代同士のこの両者は様々な面で対照的で、良くも悪くも「マスコミ向け」の構図だったと思います。
ライバル関係は国政に出るこれからも続くでしょう。
当選から一夜明けた31日、横須賀市の選対事務所で進次郎氏の話を聞いてきました。
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衆院選がやっと終わりました。
私が担当した神奈川11区は、小泉純一郎元首相の二男、進次郎氏(28)が15万票以上獲得して初当選。対立候補の民主党、横粂勝仁氏(27)は、小泉王国を切り崩すことは出来ませんでしたが、比例復活で初当選を決めました。20代同士のこの両者は様々な面で対照的で、良くも悪くも「マスコミ向け」の構図だったと思います。
ライバル関係は国政に出るこれからも続くでしょう。
当選から一夜明けた31日、横須賀市の選対事務所で進次郎氏の話を聞いてきました。
衆院選福島2区の取材で、郡山へ行って来ました。
千葉7区(松戸市、流山市、野田市)から福島2区(郡山市、二本松市、本宮市)へ落下傘で舞い降りた「民主党のジャンヌ・ダルク」太田和美前衆院議員(29)が、自民の牙城を崩すため、地元密着作戦を展開しています。小沢一郎代表代行(67)の戦略で、女刺客のキャッチフレーズは「福島にお嫁に来ました」。しかし、これは単なる選挙用の宣伝文句ではないようです。本当の結婚相手も福島で見つけ、子育ても福島ですることを宣言。「私も(民主党マニフェストの)子供手当月額2万6000円をもらいます!」とライフプランも語ってもらいました。
こうしてブログなんぞを書いている空しさ、アホらしさを感じさせられる本を読みました。
「ウェブはバカと暇人のもの」(中川淳一郎著 光文社新書)
新書とは思えないほど挑発的なタイトル。出版後、著者の中川さんはネット上での反発が吹き荒れたそうですが、この本に書かれていることは、現在のネット界の現実です。
先日、中川さんにインタビューをして来ました。4日付の紙面で紹介しています。
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