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2010年7月 8日 (木)

進次郎氏がみちのく巡り

 参院選に向け、全国の自民党候補者からの応援演説以来で引っ張りだこの小泉進次郎衆院議員(29)が七夕の7日、東北に現れました。

 山形1か所、秋田3か所、青森2か所で街頭演説。超人的なハードスケジュールでの遊説ですが、追いかける方も、なかなか大変でした。(苦笑)

 秋田では元巨人の4番打者、石井浩郎候補(46)との初対面が実現しました。

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 元高校球児の進次郎氏が石井氏の応援演説のため、初めて秋田入り。秋田県庁前で石井氏と初対面となりました。「石井さんと私の共通点があるんです。かつて野球をやっていたこと。今日は七夕ですが、短冊ではなく、投票用紙に石井浩郎とお書き下さい」と巨人の元4番打者を売り込んで、集まった約4000人の聴衆を沸かせました。聴衆の9割以上は女性でしたね。

 進次郎氏は、自身が小学生の時から大学時代までとプレーを見ていた石井氏が出馬を決めた当初から応援演説を希望していました。6月初旬には「野球界のサムライと呼ばれた石井さんは『何くそ』という根性と組織を大事にする心配りを兼ね備えています。心からエールを送ります」と激励のメッセージを送っています。

 秋田県連を通じて応援要請を出していた石井氏も進次郎氏を「間違いなく日本を背負って立つ男。一緒に自民党を変えていきたい」と絶賛していました。

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 進次郎氏は秋田から青森県へ移動し、元参院議員の山崎力氏(63)=自民・青森=も弘前市と青森市の2か所で応援しました。

 どこかの新聞には進次郎氏と八戸市の「美人すぎる市議」藤川優里さん(30)が七夕の日にコラボして応援演説を行うとかいう記事が出ていましたけど、藤川さんはいらっしゃいませんでした。県連に問い合わせたところ「そんな予定は最初から入っていません」とのこと。いい加減なものです。

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コメント

 甲斐さん、田舎の百姓親父を持ち上げても何も出ませんよ(爆笑)。甲斐さんの地道な取材と、クライマー精神が、いろいろなかたがたから本音を引き出させて、面白い記事となり、われわれを楽しくさせてくれています。変な気負いのない、自然体であることがいいのです。
 駄文を縷々、書き連ねて、甲斐さんはじめ皆様にはご不快をおかけしています。余計なお邪魔ばかりしているようでしたら、ご容赦ください。適当なところで消えますので。
 
 さて、選挙戦も今日で終わり。明日は投票日。私は今回は既存の政治家でもビジョンのない人は淘汰されていく選挙だと思っています。消費税を含む財政再建であれ、道州制まで射程にいいれた地方分権であれ、雇用・景気対策、年金制度を含む社会福祉制度であれ、ご自分で考えてご自分の言葉で語れない人は先がありません。行政のニーズが地方と都市部とでは違いがあることに気がつかない政党には、おそらく次はないのです。ポリティカル・リテラシーという言葉が妥当かどうかはわかりませんが、一般市民はその判断力はあると思っています。また、先進国の中でもこれだけ民度が高くてそれがないということでは困ります。

 既存の新聞社さんが支持率なる数字で予想を立てている中で、昔ながらの記者魂で超人的な機動力で取材対象に飛び込んでいく甲斐さん。その記事に、今後の新聞の未来を感じているのはおそらく私だけじゃないでしょう。ご活躍をお祈りしています。

 筑波姫様、ご指摘ありがとうございました。「外遊」→「遊説」訂正しておきました。コメントして頂いたとおり、進次郎氏も藤川氏とのコラボが逆効果だということは分かっているようです。

 テーミスの秤様、いつも建設的なコメントありがとうございます。山崎力氏のことまでよくご存じですね。

 この拙いブログをご覧頂いている方の中には私の文章よりもテーミスの秤さんのコメントを楽しみにしている方もいらっしゃるようですよ(笑)。今後ともよろしくおつきあいください!

藤川とのコラボはネタ的には面白いかも知れませんが、女性の反感を買うのは必至。
そのくらいは選対も百も承知でしょ。
それと、外遊は間違い、正しくは遊説です。

 こんにちわ。
 
 私は小泉進次郎さんより早く移動しているであろう、甲斐さんの相変わらずのタフネスぶりのほうが驚きです。八幡太郎・源義家の遠征ですか?
 
 進次郎氏の横に写っておられる山崎力さんは元読売新聞の政治部記者。お父上が産婦人科医で衆議院議員だったと思います。環境行政に明るいのが山崎さん親子の最大の特徴。お爺さんも青森県知事。3代政治家という方です。そういう意味では小泉家と同じようなDNAをお持ちか?

 一部の新聞が裏をとらずに記事を書かれているとのこと。小さいことかもしれませんが、その小さな嘘が時として大きなミスリードを生むこともあります。現場ではこういうガセネタに振り回された人もいうるのでは?書いた以上はそれなりの責任を取るべきでしょう。
 
 取材、まだまだ大変でしょうが、疲れをためないようにがんばってください。レポート、いつも楽しみにしています。

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甲斐毅彦

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