映画「剣岳 点の記」
6月20日に全国ロードショー予定の山岳映画「剣岳 点の記」(木村大作監督)の試写会に行ってきました。
1907年(明治40年)、古来から前人未踏の「死の山」といわれてきた北アルプスの名峰・剣岳(2999m)に、不屈の闘志、献身の心、仲間の絆(きずな)を信じて挑んだ男たちの物語。山岳小説の創始者ともいわれる新田次郎作品(文春文庫になっています)を映画化したものです。監督は「鉄道員(ぽっぽや)」などを撮影してきた撮影技師の木村大作氏。50年の映画人生すべてをかけて取り組んだ初めての監督作品とのことです。
高校・大学と学生時代は山岳部に所属していた私としては、四季を通じて合宿の主戦場だった剣岳。何よりも撮影がさぞ大変だっただろうと想像しつつ、美しい映像をみながらタイムスリップしました。




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