朝青龍回想録
私も2001年から2006年までの間(2002年を除く)、彼の番記者をした者として、13日付と14日付弊紙の運動面に連載記事を出稿しました。
しかし書いている途中で気がついたのですが、彼の品格を欠く問題行動などはもう十分に報じられてしまっていて、何を書こうがもはや新鮮味も驚きもないんですね。洪水のような醜聞報道にうんざりしている読者の方も多いのではないでしょうか。
間近で何年も接してきた私も、彼が好人物だとは残念ながら思えないけれども、角界を去った後で品格問題を追及しても仕方がないと思ったので、個人的な彼との付き合いについて初めて触れてみました。
紙面を手にすることができる方にはご覧いただけると幸いです。










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