神奈川県横須賀市で行われた「神奈川歯科大学開学100周年シンポジウム」に自民党の小泉進次郎衆院議員(28)、横粂勝仁衆院議員(28)らがパネリストとして参加。「健康」をテーマにそれぞれの考え方を話したのですが、進次郎氏は流れの中で、自身の理想の花嫁像まで語りました。
17日は国会へ。鳩山内閣発足後、初の党首討論を取材して来ました。
討論には自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表が出席し、鳩山由紀夫首相と激突。谷垣総裁は35分間の討論の大半を首相の「政治とカネ問題」に絞り、首相を「平成の脱税王」呼ばわりしてまで糾弾しましたが、中身はこれまでの枠を出ませんでした。自民党若手議員の間からもツメの甘さを指摘する声が挙がりました。
11日は、毎日新聞労組主催のシンポジウム「日本が変わる、報道が変わる―検証・政権交代」に行ってきました。パネリストには、本紙でもしばしばご登場頂いているジャーナリストの上杉隆さん、民主党の鈴木寛文科副大臣、自民党の舛添要一前厚労相。新党結成をほのめかしている舛添さんの動向は気になるところですが、離党の可能性については否定も肯定もせず。
個人的には日本メディア独特の「記者クラブ制度」についての論議が興味深かったです。
民主党の小沢一郎幹事長(67)が10日、東京・市ヶ谷の日本棋院で、昨年史上最年少で囲碁の名人位を獲得した井山裕太名人(20)と対局しました。およそ3段差の実力差を見込んで「三子局」のハンディーをつけ、約2時間の熱戦の末、両者84目で引き分けとなりました。
大変遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もなるべく更新するように致しますので、何卒お付き合いください。
弊紙で連載している舛添要一前厚労相(61)のインタビュー記事「月刊 舛添」を今年から担当させていただくことになりました。担当して第1回目の記事が8日付紙面で掲載されます。是非、ご覧頂ければ幸いです。
衆院選がやっと終わりました。
私が担当した神奈川11区は、小泉純一郎元首相の二男、進次郎氏(28)が15万票以上獲得して初当選。対立候補の民主党、横粂勝仁氏(27)は、小泉王国を切り崩すことは出来ませんでしたが、比例復活で初当選を決めました。20代同士のこの両者は様々な面で対照的で、良くも悪くも「マスコミ向け」の構図だったと思います。
ライバル関係は国政に出るこれからも続くでしょう。
当選から一夜明けた31日、横須賀市の選対事務所で進次郎氏の話を聞いてきました。
衆院選福島2区の取材で、郡山へ行って来ました。
千葉7区(松戸市、流山市、野田市)から福島2区(郡山市、二本松市、本宮市)へ落下傘で舞い降りた「民主党のジャンヌ・ダルク」太田和美前衆院議員(29)が、自民の牙城を崩すため、地元密着作戦を展開しています。小沢一郎代表代行(67)の戦略で、女刺客のキャッチフレーズは「福島にお嫁に来ました」。しかし、これは単なる選挙用の宣伝文句ではないようです。本当の結婚相手も福島で見つけ、子育ても福島ですることを宣言。「私も(民主党マニフェストの)子供手当月額2万6000円をもらいます!」とライフプランも語ってもらいました。
麻生太郎首相(68)が30日、東京・品川区の武蔵小山商店街を視察に訪れたので、取材して来ました。アーケード商店街で衆院解散後初の街頭演説。地方遊説は8月1日スタートのはずでしたが、逆風吹き荒れる中での焦りの表れでしょうか。
地元・東京3区の石原宏高衆院議員が、仲介したそうです。
麻生さんは金物屋さん、鞄屋さんなど4店舗に立ち寄って商店主とお話していました。麻生さんが姿を見せると、瞬く間に黒山の人だかりができました。商店街振興会組合の理事長さんによれば、集まったのは、ざっと600人ほど。麻生さんってこんなに人気がありましたっけ。ご本人も「ふだんからあんなに大勢歩いているわけではないでしょう」とまんざらでもない様子。
一番して頂きたくないのは、勘違い。
それだけです。
全国知事会の会合が25日、東京・平河町の都道府県会館で行われ、タレント弁護士出身の橋下徹大阪府知事が出席しました。
橋下知事は次期衆院選の支持政党を表明するため、中田宏横浜市長ら自治体首長で新グループを結成する方針。
本来なら合流するであろう東国原英夫宮崎県知事との連携は、今後どうなるのでしょうか。
24日投開票のさいたま市長選の取材に行って来ました。
民主県連支持の無所属新人、清水勇人氏(47)が、自公両党県連推薦の現職、相川宗一氏(66)ほか4候補を破って初当選。
民主党は鳩山新体制発足後、初の政令指定都市での首長選で勝利を収め、4月26日の名古屋市長選に続き2連勝となりました。
故・柿沢弘治元外相の長男で元民主党都議の柿沢未途氏が12日、次期衆院選出馬を表明しました。東京・東陽町のイースト21には後援会関係者約800人が集まり、その前で決意表明。昨年2月9日に飲酒運転事故を起こし、1年の謹慎を経ての再起。集会には、ともに新党結成を構想している渡辺喜美代議士が同席していました。後援会関係者からは激励の声が飛び交いましたが、国民の支持は得られるでしょうか?
民主党前衆議院議員の河村たかし名古屋市長(60)が11日、総務省、国交省、法務省訪問のため上京。私も取材で霞ヶ関の庁舎めぐりをして参りました。
ひととおり回り終えた15時すぎ、飛び込んできたのは、民主党の小沢一郎代表辞任のニュース。すごいタイミングでした・・・。
名古屋市長選の取材に行ってきました。26日、投開票され、民主推薦の河村たかし氏(60)=前衆院議員=が、自公両党の県組織が支持する細川昌彦氏(54)=元中部経済産業局長=ら無所属の3候補を大差で破り、初当選。衆院選前の「前哨戦」ともいえる与野党対決だっただけに、投票率は前回を23・04ポイント上回る50・54%。全国的にも注目度の高いニュースとなりました。
ちょっと前になりますが、世界的な金融危機の仕組みを少し勉強しようと思い「すべての経済はバブルに通じる」(小幡績 光文社新書)という本を読んでみました。
なぜ、サブプライムローンは世界的な金融危機を招いたのか?
なぜ、サブプライムショックの際に、日本の株価が最も暴落したのか?
なぜ、バブルは繰り返されるのか?
などについて、個人投資家でもある行動経済学者、小幡績先生が分析された本です。
第2次補正予算関連法が成立し、定額給付金の支給が始まりました。全国に先駆けて支給したのは、青森県西目屋村と北海道西興部村。祝儀袋に入った現金を受け取る人々の姿が報じられました。
でも、このお金って、もともと私たちが納めた税金ですよね。それがたったの1万2000円キャッシュバックされるだけ。私は、ありがたいものでも何でもないような気がしてしょうがないのですが、どうでしょうか。
今、読んでいる本は、起訴休職外務事務官、佐藤優さんの「交渉術」(文藝春秋)です。外交官、インテリジェンスの専門家として外交の第一線の場で様々な交渉をして来た著者の体験に基づく実用書。出世作となった「国家の罠」(新潮社)以来、佐藤さんの本もだいぶ読んできましたが、今回の本は日々の取材活動にも即応用できそうなところもありそうです。
時すでに遅しですが、第4章「酒は人間の本性を暴く」は、17日に閣僚を引責辞任されてしまったあの方にも、読ませてあげたかった・・・・。
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