横沢さん追悼で和田さんに触れたら…
フジテレビの名物プロデューサーだった横沢彪さん(享年73)の訃報に触れた前回、フジ開局30周年記念ドラマ「さよなら李香蘭」(89年12月1、2日放送、主演・沢口靖子)の演出に元NHKの和田勉さんを起用したものの、和田さんがその後、映画「ハリマオ」(同年6月公開、主演・陣内孝則)を手掛けることになって降板。「和田さんのダブルブッキングか」と取材すると、横沢さんが珍しくムッとした表情を見せた、と書いた。
フジテレビの名物プロデューサーだった横沢彪さん(享年73)の訃報に触れた前回、フジ開局30周年記念ドラマ「さよなら李香蘭」(89年12月1、2日放送、主演・沢口靖子)の演出に元NHKの和田勉さんを起用したものの、和田さんがその後、映画「ハリマオ」(同年6月公開、主演・陣内孝則)を手掛けることになって降板。「和田さんのダブルブッキングか」と取材すると、横沢さんが珍しくムッとした表情を見せた、と書いた。
フジテレビの名物プロデューサーだった横沢彪(よこざわ・たけし)さんが亡くなった。享年73。報知に出社してパソコンで最初にチェックするブログやコラムのひとつが横沢さんの「チャンネルGメン∞」だった。昨年12月30日の「お笑い芸人の仕分けが始まった!『素人と妖怪』跳梁跋扈」を最後に、新年に入ってからは更新されていない。昨年の元日付では、テレビ番組のキーワードが「故郷」になりそうだと予言された。今年についても先見を聞いてみたかった。
高校、大学を卒業して以降ほとんど顔を合わせないのに、年賀状のやりとりだけは欠かさない同期が何人かいる。今年もいつもの顔ぶれがそろった。これまで儀礼的だった文面に、近況などが一筆添えられているのが目立つ。僕ら昭和24年生まれがいっせいに還暦にたどりついたのと無関係ではないだろう。大手出版社勤務のYも初めて添え書きしてきたひとりだが、そのひと言が驚きの情報だった。
市川海老蔵が酒席で重傷を負った事件で、加害者ら相手側との示談が成立し12月28日に会見した。年内最後の放送を迎えた翌日の各局ワイドショーは、この芸能史に間違いなく永久登録されるだろう事件の???な決着ぶり一色に。これでようやく一息入れることができた人たちがいる。
市川海老蔵への傷害容疑で逮捕された伊藤リオン容疑者をニュース映像で見て、酔っぱらうということは恐ろしいなと改めて痛感した。「切れると手に負えない」などと散々書き立てられた凶暴さが画面からも伝わり、酒席はおろか街中でも近づきたくない存在。海老蔵だって、しらふだったら距離を置いたに違いない。それにしても、海老蔵の緊急会見と容疑者逮捕。午後8時45分のローカルニュース、同9時の定時ニュースを持つNHKには絶好のタイミングだった。
埼玉県新座市にある十文字学園女子大学で先日、メディアコミュニケーション学科の1年生100人以上を前に80分ほど話をさせていただいた。昨年に続き2度目だが、今回は酒井法子、押尾学の薬物事件のような取っ掛かりが見つからず、迷っていたところに市川海老蔵の暴行負傷事件。この学科で「活字メディアと地域・社会」のゼミを受け持つ大西正行特任教授の事前調査によれば、学生たちの関心もひときわ高かったようだ。
東京・吉祥寺に住む若者たちが自主製作した映画「あまっちょろいラブソング」が9月4日から17日まで、吉祥寺バウスシアターでレイトショー上映される。
吉祥寺は不動産会社などの調査でつねに「住んでみたい街」ナンバーワンである一方、JR中央線の新宿駅以西では乗降客数で立川にとっくに抜かれ、駅ビルとその周辺の再開発でも後れを取った。駅から少し離れると看板に空きが目立つビルが存在し、シャッターに「閉店」の張り紙がある店も少なくない。
今年創設されたばかりの「日本シアタースタッフ映画祭」が4月23~25日、東京・千代田区の科学技術館「サイエンスホール」で初めて開催される。
宮根誠司氏が司会を務める「情報ライブ ミヤネ屋」(大阪・讀賣テレビ制作)が≪4月からスタジオを東京・汐留の日本テレビに移して放送される≫という情報が週刊誌上で断定的に伝えられている。
プロボクシングWBA世界スーパーフェザー級王座を獲得した内山高志(30=ワタナベジム)のパンチ力は約700キロあり、ゲームセンターの測定器を何台も破壊したほどの威力だという。
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