「坂の上の雲」で思い浮かぶ顔
NHKでスタートした大型ドラマ「坂の上の雲」が、プロボクシングの注目カード・内藤大助vs亀田興毅戦の裏(表?)で視聴率17・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。変則スタイルが衰えたチャンピオンと、積極性を欠いたチャレンジャーでは、元ボクシング記者は「ダウンシーンはないな」と序盤で確信し、その後はNHKに集中した。正解だった。数字は次週から跳ね上がるに違いない。
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NHKでスタートした大型ドラマ「坂の上の雲」が、プロボクシングの注目カード・内藤大助vs亀田興毅戦の裏(表?)で視聴率17・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。変則スタイルが衰えたチャンピオンと、積極性を欠いたチャレンジャーでは、元ボクシング記者は「ダウンシーンはないな」と序盤で確信し、その後はNHKに集中した。正解だった。数字は次週から跳ね上がるに違いない。
「沈まぬ太陽」「カムイ外伝」「ディア・ドクター」「剣岳 点の記」「誰も守ってくれない」…。今年も邦画界は秀作力作娯楽作ぞろい。年末の映画賞シーズンが楽しみ、と思っていたら、さっそく“映画賞便り”一番乗りがパソコンとケータイに届いた。またまた、あの南極料理人からだった。
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