私の中の神様、仏様、井上様…
よみうりテレビ「ミヤネ屋」の宮根誠司さんが“「週刊文春」デビュー”した(9月17日号)。高橋春男さんの4コマ漫画「チョーさん主義」で、売れっ子政治ジャーナリストの上杉隆さんを、鳩山邦夫前総務相と奪い合って!いる。
よみうりテレビ「ミヤネ屋」の宮根誠司さんが“「週刊文春」デビュー”した(9月17日号)。高橋春男さんの4コマ漫画「チョーさん主義」で、売れっ子政治ジャーナリストの上杉隆さんを、鳩山邦夫前総務相と奪い合って!いる。
あっ、山本モナだ。しかも、隣にいるのは不倫疑惑の似たもの同士、渡辺和洋アナではないか。早起きは三文の徳、夜更かしは三面(記事)のネタ!
8月6日深夜、いつものようにフジテレビの「志村屋です。」を見て寝るつもりが、続いて始まった「限定品コラボネーゼ」なる番組の“豪華キャスト”に待ったを掛けられた。女優でモデルの秋本祐希が「オリジナルジャケットをプロデュース」する内容。スタジオにはまぎれもなく山本モナ。並んだタレントのマリエもビックリ、“これでもか”の短パン姿をさらしている。フォーマルスーツの渡辺アナがきまじめに進行役を務めているのが笑えた。
「“あの”が取れるのに10年かかった」と、かつてを振り返るNHK出身の男性キャスターがいる。ヘッドハンティングされて民放キー局と専属契約し、鳴り物入りでスタートした夜の報道番組のメーンを任されたものの視聴率は低迷。テコ入れのさなかに局内のディレクターとの不倫を写真週刊誌に報じられた。
わが家近くに広がる横浜市「海の公園」が連日、テレビの情報番組で取り上げられている。潮干狩りシーズン真っ盛り。公園の来場者は年々増え続け、このゴールデウイークだけで十数万人に達したとか。
6日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)では、靴下を履いた足の裏で貝類の存在を探知する名人(本業はオーボエ奏者らしい)を紹介。翌7日には「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)で、ルール違反の「カイマキマン」と呼ばれる乱獲者たちを告発リポートしていた。
帝国データバンクによる「大型倒産速報」(負債額30億円以上)のサイトを毎日チェックしている。速報を通じて日本の景気動向を探る…などというのはこの頭では無理。身近にデベロッパーやゴルフ関連の知り合いが多いから気になるだけだ。5月1日のサイト。知人らが解説する通り、建設、販売などの住宅関連とゴルフ場経営の破綻数はこの1か月で全体の半数近くを占めていた。
山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審で元少年に死刑判決が言い渡される前日、大阪・よみうりテレビで映画監督の崔洋一さんと雑談。4月14日に放送された「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)に出演した監督が、テーマの裁判員制度について疑問をいくつか発し、弁護士出身の国会議員2人に食ってかかるのを見ていたので、その真意も聞いてみた。
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜・後7時58分)は、各界で活躍するアスリートたちの意外な素顔、キャラクター、本音、初公開のエピソードなどを知ることができて毎回楽しみだ。ひとつ残念なのは司会の浜田雅功が、だれも彼も「お前」呼ばわりすること。これはちょっと聞き苦しい。
注目の「新証拠」は明かされなかった。ロス疑惑の「一美さん銃撃事件」で、三浦和義元社長を殺人容疑などで逮捕したロサンゼルス市警が25日(日本時間26日)会見。新証拠の有無について「コメントできない」とした上で、新たな証拠がなくても起訴できるとの見通しを示した。
大阪・よみうりテレビのトイレで、前日の大阪府知事選に圧勝、この日は午後2時から「情報ライブ ミヤネ屋」に生出演する直前の橋下徹さんにバッタリ。先に「こんにちは」とあいさつされた。面識のない相手に、密室でとっさに出た言葉だろうが、それが「おはようございます」でなくてよかった。
北杜夫、城山三郎、藤沢周平、結城昌治、吉村昭。全員作家であるが、共通するのは何かと問われれば「?」。
女優の三田佳子さん(66)が、二男の高橋祐也容疑者(27)が覚醒剤取締法違反容疑で現行犯逮捕されたのを受けて会見した。同容疑では通算3度目。98年2月に最初に逮捕されたときは、二男が未成年だったことから、少年法を盾に親の実名すら公表しないよう会見で求めひんしゅくを買った。その後も夫のNHK幹部だった高橋康夫さんとともに「過保護」「子育て失敗」とする報道過熱に、雑誌などでマスコミ批判を展開して立場を悪化させた印象だった。
「映画がかわいそう」―。釜山国際映画祭で「クローズド・ノート」の行定勲監督が、主演した沢尻エリカの不機嫌騒動に触れてこう漏らしたという。10月7日付の各スポーツ紙はこの発言を大きく見出しに立てて一斉に報じた。作り手を代表する監督の真情。最も重く受け止めて欲しい沢尻にはどう響いたろう。
フジテレビ系「発掘!あるある大事典II」(日曜・後9時)の捏造(ねつぞう)は、テレビ局の数あるやらせ騒動の中でも“開いた口が塞がらない度”ではダントツ1位になるだろう。
最近のコメント