宮根氏「東京進出」~「アバター」
宮根誠司氏が司会を務める「情報ライブ ミヤネ屋」(大阪・讀賣テレビ制作)が≪4月からスタジオを東京・汐留の日本テレビに移して放送される≫という情報が週刊誌上で断定的に伝えられている。
宮根誠司氏が司会を務める「情報ライブ ミヤネ屋」(大阪・讀賣テレビ制作)が≪4月からスタジオを東京・汐留の日本テレビに移して放送される≫という情報が週刊誌上で断定的に伝えられている。
「沈まぬ太陽」「カムイ外伝」「ディア・ドクター」「剣岳 点の記」「誰も守ってくれない」…。今年も邦画界は秀作力作娯楽作ぞろい。年末の映画賞シーズンが楽しみ、と思っていたら、さっそく“映画賞便り”一番乗りがパソコンとケータイに届いた。またまた、あの南極料理人からだった。
「な、な、なんと、私の役を誰がやってくれることになったと思います? あの、今をときめく堺雅人さんですよ!」。半年ぶりに再開した当コラム。主役はやはり登場回数1位の「南極料理人」西村淳さん(57)になった。
2度の南極越冬体験をコミカルに描いた西村さんの著書「面白南極料理人」「面白南極料理人 笑う食卓」(ともに新潮文庫)が映画化され、8月22日から全国で公開される。主演に人気絶頂の若手演技派が決まったと、昨年春ごろに知らされたときはビックリ。いや、当人の方がもっと驚いて興奮したに違いない。
JR新大阪からの上り新幹線10号車でタレントの研ナオコさんご一行と同じ列に乗り合わせた。研さんが静かにたばこを吸い始めたのにつられ、こちらも1本取り出す。
大学受験シーズン。スポーツ報知の社会面でも田中康夫・新党日本代表、大川豊・大川興業総裁らが「私はこうして合格した」と体験談を披露していたが、大学進学の“執念”だけなら女優の吉永小百合には頭が下がる。
今年はあまり映画を見なかった。報知映画賞の受賞作でも「それでもボクはやってない」「夕凪の街 桜の園」「舞妓Haaan!!!」「大日本人」、ほかにDVDで「かもめ食堂」など数本を“自腹鑑賞”しただけ。どうしても封切館に行かなきゃ、と急かされる作品が少なかったように思う。
映画「HERO」を公開日の8日、横須賀市のシネコンで見た。2館でほぼ同時上映のためか、午後3時半からの回は144席(シネマ2)の3分の1程度が埋まっただけ。「ここなら空いている」と自宅近くの映画館を選んで正解だった。もっとも、邦画史上最大の475スクリーンで公開し、「踊る大捜査線2」の興収173・5億円超えをひそかに期待している製作サイドが知ればショックだろう。
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