ペルソナ もうひとりの酒井法子
ジャーナリストで小説も手掛ける金沢誠さん(同姓同名の映画評論家氏とは別人)が最後の(?)のりピー本「ペルソナ もうひとりの酒井法子」(ジョルダンブックス)を出版した。同氏からは酒井さんのテレビ復帰の可能性について取材を受け、一部が掲載されている。
ジャーナリストで小説も手掛ける金沢誠さん(同姓同名の映画評論家氏とは別人)が最後の(?)のりピー本「ペルソナ もうひとりの酒井法子」(ジョルダンブックス)を出版した。同氏からは酒井さんのテレビ復帰の可能性について取材を受け、一部が掲載されている。
ショーケンこと萩原健一(57)が自伝「ショーケン」を3月14日、講談社から発売するという。出生の秘密、大麻不法所持など3度の逮捕歴、女優の倍賞美津子、バイオリニストの前橋汀子らとの女性遍歴など盛りだくさん。倍賞との件では、取材を巡り写真週刊誌「フライデー」とトラブルになった記憶がある。そんな経緯がありながら、同じ出版社から自伝とは…。時は流れた。
もっとも、記憶などはいいかげんなもの。報知の資料で調べ直してみると、トラブルどころか、同誌のカメラマンが暴行を受けたとして、同社がショーケンを刑事告訴するまでに発展していた(書類送検後に不起訴)。知り合いの熱血編集者がその取材にからんでいたため、こちらもいつも以上にファイトを燃やして事件推移を追っていた(記憶がある)。
苦手な分野にわずかでも近づこうとするなら小説を読むに限る。学生時代からそうしてきた。戦国、幕末、昭和の歴史から金融・経済などなど。もっとも、理系は最初からあきらめている。得意分野なんてごくごく限られているのだから小説も乱読の部類。最近は遅ればせながらディック・フランシスにはまっていた。
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