第7回 仮免パートナー 阿蘇吉洋
谷川岳登山を終えた翌日の5月22日午前10時、俺は例のドーナツショップで朝のAセットをオーダーした。
やはり勝負ドーナツのチョコファッションとブレンドコーヒーだ。なぜかチョコファッションだとコーヒーがすすむのね~。
谷川岳登山を終えた翌日の5月22日午前10時、俺は例のドーナツショップで朝のAセットをオーダーした。
やはり勝負ドーナツのチョコファッションとブレンドコーヒーだ。なぜかチョコファッションだとコーヒーがすすむのね~。
塾長『金メダルって、まさか?!・・・』
阿蘇『竹内さんが(ピー!)な山を、(ピー!!)で登ったら、金メダルを獲ることに等しいのでは?!もしも、それができれば、間違いなく一番になれるでしょう!』
(ピー!の部分は「初代 阿蘇吉洋に聞く」をお楽しみに!)
谷川岳への出発前夜、俺は悩んでいた。
明日の初対面の集合に悩んでいるわけではなかった。それはなるようにしかならないし・・・
悩んでいたのは靴のことだった(笑)
結局、スリーシーズンのトレッキングブーツにした。アイゼンも装置できるし・・・
5月7日、運命のメールが竹内さんから送られてきた。
翌日、14project事務局からメールがあり、申込書を受け取ったとのこと。
3月末日までに竹内さん本人から連絡が来るとのことだった。ひとまず募集に間に合って良かった。勝負できるだけでも、とても嬉しい!人生はチャレンジし てなんぼだと思うし・・・
恐怖で俺は、ホテルまでまたダッシュしていた。
それから・・・
すいませ~ん!!エピソードがありすぎて、アフリカ編、南米編、社会人苦悩編、アジア編、アラスカ編を書くと連載が終わりません・・・以下は、『初代 阿蘇吉洋に聞く』が将来的に出版されますので、それにあますことなく書かれることでしょう・・・ ということで・・・
パートナー募集の話に飛びます!
25日の午後4時過ぎ、竹内プロデューサーから指令があった。
『27日、お暇でしたらトークショーの会場設営のお手伝いに来てください』と。トホホ・・・週末は『赤岳登頂部』をやりたかったのに~。
パートナーになって、『あとはトレーニングをして、準備をするだけだ!』と思っていたら、さらなる試練が待っていた。
『パートナー決定に至るまでを連載してください』とおっしゃる竹内編集長。
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