チタンの強化ロッド!!
チタンの強化ロッドを背骨に組み込むことで背骨の強度は当社比20%アップ?!さらなるパワーを手に入れました!!
車で言えばロールバーみたいなもんです。
サイボーグ化してかなり気に入ってます。
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この度は大変なご迷惑とご心配をおかけいたしまして誠に申し訳ございません。
事故からすでに1か月以上が経ちました。
ご存知のように7月18日にC3手前で大規模な雪崩に巻き込まれ、メンバー2名が死亡。私は標高差約300mを転落して重傷を負いました。
多くの方々の尽力で7月30日に帰国し8月3日に手術を受け、すでに補助もなく自力で歩くまでに回復しております。
8月22日付けのスポーツ報知に、竹内さんの近況を伝える記事が掲載されました。転載します。
日本人初の8000メートル峰全14座登頂を目指し10座目のカラコルム山系ガッシャブルム2峰(標高8035メートル)に挑戦中、雪崩に遭遇して負傷した登山家・竹内洋岳さん(36)が来年中の復帰を宣言した。
7月18日、標高約7900メートルのキャンプ3へのルート工作中に雪崩に遭遇。登山隊4人のうち1人が死亡、1人が行方不明になった。「雪がパラパラと動いたと思ったら、一気に亀裂が上、左右に走った」。約300メートル転落し、あばら骨5本、背骨の一部が破裂骨折した。
リハビリは順調で来週中にも退院する見込みだが、目をつぶると雪崩の恐怖、仲間を失った絶望感が浮かんでくるという。「山に復帰することが助けてくれた人たちへの恩返しになる」。来年秋を目標に山へ復帰を考えており、本紙ウェブ上のブログも近日、再開予定だ。
【参考リンク】G2での事故の模様を伝えた海外サイトの記事(MountEverest.netより)
編集担当より
竹内氏の回復の経過は非常に順調なようで、近々、ブログも再開されそうな勢いです。
怪我は「肋骨5本の骨折、腰椎(背骨)3番の破裂骨折」で、8月2日に手術。
その後、リハビリを開始した竹内氏より「麻痺や運動障害は一切なく、現在既になんの補助もなく自力で歩くまでに回復しています」と報告がありました。
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