ブログ報知

プロジェクト進行中。8000メートルを超えるヒマラヤの山々から、はたまた東京の雑踏から。登山家の活動を徒然なるままにお届けします。
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2008年2月29日 (金)

究極のナイフ!

 昔、(1991年)中国成都の骨董屋台みたいなところで買った、古いモンゴルナイフ。(刃渡り12センチ)

Mn1

ナイフとお箸がセットになっています。

Mn2

切り分けて!食う!!

なんと!いさぎよい!楽しい!ナイフでしょうか!

 コレを持っていれば食いぱっぐれは無し!

 映画とかでナイフを取り出す場面は、たいてい、ロクな場合ではないけど、このナイフの持ち主がこれを取り出したときは、きっと楽しい食事かパーティーだったのかな?

サヤの部分には鮫皮が巻いてあります。

海から遠く離れたモンゴルやチベットで貝や珊瑚が通貨同様に扱われたように、鮫の皮も貴重な財産だったのでしょうね。

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