定日
「ティンリー」とか「ティングリー」と呼ばれる街です。
漢字では「定日」と書きます。
(標高4342m)
チョモランマ(エヴェレストのチベットサイド)BCやチョーオユーBCに向かうには、ティンリーから分かれる道に入っていきます。
なにも無い街なんですけど、BCへ向かう道のりで最後の街なので登山チームは必ず立ち寄ります。
「ティンリー」とか「ティングリー」と呼ばれる街です。
漢字では「定日」と書きます。
(標高4342m)
チョモランマ(エヴェレストのチベットサイド)BCやチョーオユーBCに向かうには、ティンリーから分かれる道に入っていきます。
なにも無い街なんですけど、BCへ向かう道のりで最後の街なので登山チームは必ず立ち寄ります。
この間、掘ってきたザルガイの化石の一つ。
結構、良い形の化石が出たのですが、残念なことに「フタ」となる部分が派手に割れてしまいました。
化石を割るときはハンマーでひっぱ叩いて割るのですが、どんなに良い化石が入っていても、上手く割れなければ、石のかけらになってしまいます。
しかし、上手く割れるかは割ってみなければ分からないのです。
立山駅前にある「立山カルデラ砂防博物館」を訪れました。
ここで学芸課長をお勤めの飯田肇先生は、氷河、雪氷の専門家として有名な方ですが、私たちにとっては、1984年のカンチェンジュンガや1992年のナムチャバルワ(ともに日本山岳会隊)に気象班として参加された方です。
京都蹴上のインクライン跡
琵琶湖からの水を疎水(水路)によって京都に流し込む琵琶湖疏水の一部である蹴上のインクライン。ここは1891年に運行を開始したインクラインで高度差36m、距離582mを台車に船をそのまま載せて移動させました。
線路が水路に引き込まれています。
ナンガパルバットのディアミールフェイス(西壁)5900mの鷲の巣(アドラーホルスト)岩壁
1961年にカール・マリア・ヘルリヒコッファー隊により、トニー・キンスフォッファーらがこの壁を越え7150mまで迫ったものの悪天候で敗退し、翌年の1962年にトニー・キンスフォッファー、ジークフリート・レーブ、アンデルル・マンハルトがこの西壁から登頂!
しかし、登頂後のジークフリートが転落死、キンスフォッファーも凍傷で両足の指を切断することになります。
このルートは現在「キンスフォッファールート」と呼ばれています。
本日は、投扇興(とうせんきょう)を興じました。
投扇興とは「枕」と呼ぶ台に立てた「胡蝶」(的)にめがけて扇子を投げて、その扇子や胡蝶の落ちた様子を源氏物語由来の言葉に見立てて点数を競う優雅な遊びです。
カトマンズのボダナートの近くに、ある女性の銅像が立っています。
ボダナートについてはこちら!(過去のエントリー)
http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/2007/03/post_1aa4.html
彼女の名前は、パサン・ラム
ネパール人女性初のエヴェレストサミッターです。
1993年の4月22日に登頂しましたが生きて下りてはきませんでした・・
これは、ジィーストーンと呼ばれるチベットの古いビーズ。
チベット人が先祖から代々受け継ぎ身に付けるとされるお守りのようなものです。
(中央がジィーストーン 左右の赤いのは山サンゴ)
山サンゴについてはコチラ
http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/2009/07/post-2e61-1.html
以前からジィーストーンについて書きたいなーと思っていたのだけど、調べれば調べるほど、よく分からないことが分かった・・・。
いろいろなガラス玉や石玉のビーズ
ガラス玉は、かなり色々な種類ががあり、ネックレスになっておみやげ物屋さんに並んでいます。オーダーで好きなデザインに作ってもくれます。
パーツとしてまとめて買うなら問屋さんもあります。
ただ、このガラス玉は多分、タイや中国からの輸入品だと思う。
以前、タイのウイークエンドマーケットや中国でも同じものを見たことがある。
ロクタと呼ばれるジンチョウゲの一種から作られたネパール特産の紙で作られたカレンダーやレターヘッドです。
このネパールの伝統的な手漉き紙は、古くは仏教、ヒンドゥー経の経典に使われていたのでネパールの一大産業として輸出もされていましたが、その後、大量生産された紙に駆逐され、今は、お土産ものになってる程度です。
本日、用事があったのは大手町の銀行会館(旧銀行倶楽部)
この辺は良く知っているはずのエリアなんだけど、ここの10階からの眺める良く知ったはず街は、まるで別の街か国のように見えました。
高さと場所が絶妙な感じです。すごく奥行きを感じられる光景。
車窓より
イスラマバードで最後にお世話になった日パトラベルのラベンダー・ゲストハウスにて
おおすみさーん!!(日パの大住佳子さん)
大変でーす!!
私の泊まってる部屋の洗面所に置いてあるソープディッシュ(石鹸を置くお皿)ってどこに売ってるんですかー!!!
覚えておこう!
長野での聖火リレー・・・ありゃナンじゃ??
聖火リレーでこの騒ぎで、オリンピック本番ではどうなるの?本当に心配。
選手たちはオリンピックの、その試合の、その時のために全てを注いできていて、
それは、私たちが、「今日は天気が悪いから…」とか、「今日は調子がわるいから…」なんて予定を変更できるのとは全く比べものにならないプレッシャーだ。
そんな彼らを踏みにじるようなことだけは絶対にやめてくれ!
エヴェレスト!登頂するとどうなる?
エヴェレスト(チョモランマ)を中国チベット自治区側から登頂すると、もれなく「登頂証明書」がもらえます。(エヴェレストに限らず、中国の別の山でも連絡官に申し出れば登頂証明書を発行してくれます)
ただ、この登頂証明書、自己申告なので、登ったよ!と言えばくれます。
登頂証明書というより「中国領土証明書」って感じ?
今年はヒラリーさんが亡くなり、今度の北京オリンピックでは聖火がチョモランマ(エヴェレスト)の頂上を往復するなど、エヴェレストにまつわる話題が多い年ですね。
北京オリンピックの聖火リレーがチョモランマの頂上を往復するのは、かなり政治色の強い話で、聖火リレーがヒトラーによる政治喧伝のために考案されたことを思い返すと皮肉なものです。
まあ、その辺の話は言い出すとキリがないので、他の博学な方々にお譲りするとしましょう。
この間の八ヶ岳で見た、海老のシッポ!
こんな大きなのは久しぶりに見ました。前夜まで天気悪かったですからね。
海老のシッポを見ると、なんだか、思わず声にだして「海老のシッポだー!」と言いたくなるんですよね。
山の中で「エビ!」という山とマッタクかけ離れた言葉を口にするのが楽しいだよね。なんとなく・・・。
ところで、海老のシッポ初心者の方へ・・・
この海老のシッポは、強い風が吹き続けることで大きく成長しますが、風はどっちから吹いているでしょう?
エドモンド・ヒラリーさんが亡くなりました。
http://www.everestnews.com/everest2008/hillary01102008.htm
88歳だったそうです。
ご冥福をお祈りします。
ベナジル・ブット暗殺。
メリー・クリスマス!
皆さんのところにはサンタさんは来ましたか?
私のところには来ませんでしたよ・・・。あんなに一生懸命にお願いしたのに・・・・。ちぇっ!
まあ、確かに日ごろの行いからすれば選考漏れでしょうな・・・。
え?写真はなんだ?って??
ネパールの王制が廃止される情勢が確実化というニュースがありましたね。
実は私、この5月にマナスルに登頂したんでしたよね。
なんだか、すっかり忘れて去られてしまったかのようですが・・・。
いや、私がマナスルに登頂したことが驚愕の新事実ではありません・・・。
〔頂上に立つラルフ・ドェモビッツ〕
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