【撮影 製作 中島ケンロウ】
現地時間の10時30分頃、ベースキャンプに戻ってきました。それからお昼ごはんを食べて、ちょっと昼寝をして目が覚めたところです。
~日本時間5月9日午後5時7分の連絡~
ナマステ。竹内です。ただいまキャンプ2です。
今朝キャンプ3に向かってキャンプ2を出る予定だったんですけれども、中島さんの順化の様子がまだイマイチなのと、天気がちょっとイマイチ良くなさそうなので、ここから空身で6800メートル付近まで行って、引き返してきました。
~日本時間5月8日午後5時29分の連絡~
竹内です。ナマステ。先ほど現地時間の1時30分頃にキャンプ2、標高6600メートルに入ってきました。
今朝キャンプ1を朝の6時頃に出たんですが、C1からC2までは、実際登ってみますと非常に長くて、ここまで入ってくるのに大変疲れました。
~日本時間5月7日午後4時15分の連絡~
ナマステ、竹内です。ただいまダウラギリのキャンプ1予定地に上がってきました。標高は5800メートルです。
ベースキャンプを朝5時に出発し、約6時間半かけてC1に到着しました。下部は雪崩や落石が多い場所がありまして、日が上がる前に早く通過しなければならなかったんですが、その先は非常に日差しが強く、灼熱地獄の中ここまで歩いて来ました。
本日、プジャを執り行いました。
今回は、キッチンスタッフにラマ(お坊さん)の資格を持った人がいないので、カトマンズのゴンパ(お寺)で祈祷をしてもらったタルチョ(旗)をお供えするだけの簡易的なプジャで済ますつもりでしたが、隣のオーストリアチームのサーダーがラマ資格を持っていたので出張してもらって、盛大に本式のプジャを執り行うことができました。
ケンロウにとっての地獄は下でなくて上にある・・・
~日本時間4月22日午後2時35分の連絡~
ナマステ、竹内です。先ほど11時10分ほどにアイランドピークの頂上に登頂いたしました。
すばらしい景色です。95年に登ったマカルー、2009年に登ったローツェ、そのほか山がいっぱい見えます。中島くんも私も非常に体調がよく、快調にここまで登ってきました。
編集部より
アイランドピークに向けて上昇を続けていたGPSのプロットが、日本時間19日11時18分の地点を境に下降し始めました。
事務局によれば
「今朝、11時半頃中島より電話がありまして、『中島が高度馴化が遅れているた
め、いったんチュクンに引き返すが、心配不要。』との連絡を受けました。
SPOTでリアルタイムで表示されているため、心配される方もいらっしゃるかもとの配慮の電話でした。
中島の馴化が遅いのは毎度のことで、(竹内が強すぎる!)全く心配は不要です。」
とのことです。
【撮影 中島ケンロウ】
この度、ヤングジャンプ「集英社」が14PROJECTの公式スポンサーになってくださいました!
(すでにバナーが掲載されておりましたのでご存じの方も多いかと思います)
連絡が遅くなってしまいましたが・・・
(ネパールは日本とは違う時間軸があるようで・・・)
昨日は、ルクラからパクディンに入り、今日は、シャンボチェ(3900m)に到着です。
一般的なトレキングでは、手前のナムチェバザール(3440m)に滞在することが多いのですが、今回は、ナムチェバザールより高いシャンボチェに泊まることにしました。
ナムチェバザールは、いろんなお店があって賑やかなんだけど、谷の中にあって、景色が良いわけでもないし、なんだか混んでるし・・・
読売新聞掲載の事後報告・・・
26日(昨日)の読売新聞夕刊スポーツ面に特集記事を掲載していただきました。
機会がありましたら、図書館などで、日付をさかのぼってご覧ください。
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