頑張れ菊池桃子
筒井です。こんにちは。寒いですが、みなさん風邪引いてませんか? きょうで2012年も12分の1が経過(早い!)。この時間の流れだとそのうちすぐに暖かくなるでしょうが、この1か月でもいろいろなことがありました。中でも一番感慨深いのが、菊池桃子の離婚。「感慨深い」なんて言い方は失礼かもしれませんが、同世代アイドルの超A級グループのひとりですからね。
1968年生まれなのでボクより年は1つ上。いや、もちろん大好きでした。デビュー作の映画「パンツの穴」は、ちょっと恥ずかしくて見に行けず、主役(山本陽一)のあだ名「ムキンポ」だけやたら印象に残ってますが、雑誌「MOMOCO」のちょっとエッチな内容もあいまって、中学3年のボクには「思春期のど真ん中アイドル」という印象です。普通、アイドルって「キョンキョン」などのあだ名や「明菜」とか下の名で呼ぶものですが、ボクはなぜか「キクチモモコ」とフルネームで呼んでたかな。「モモコ様」と崇めるまではいかなくても、かわいすぎて「モモコ」とか呼ぶのが恐れ多ったのでしょう。
デビューアルバム「OCEAN SIDE」のLPは、特典の生写真ほしさ(水着とセーラー服)ほしさに、しっかり予約して購入。数年前まで実家の押し入れにありましたが、今はもうなし。アイドルのLPってだいたいジャケット写真は笑顔のバストアップが多いんですが、青い海に水着でぷかぷか浮かんでいる写真がなんだかアーティスティックで斬新で。 歌手としても結構イイ曲を歌っていたように思いますね。代表曲をひとつ選ぶとしたら「卒業」でしょうか。斎藤由貴、尾崎豊、倉沢淳美と、同じ「卒業」というタイトルの曲がボクの中学卒業時に同時期に発売されて、当時話題になったものですが、ほかの曲に比べてもそん色なし。今の若い子でも十分しみじみさせられるでしょう。 「SAY YES!」も、チャゲ&飛鳥がのちに同名曲を歌っても(!マークはないですが)、ボクにはやはりこっちだな。曲風は正反対ですが。
「ロックバンドに転向します」と「ラムー」を結成したときは、みんなの失笑を買い、ボクも別のアイドルに流れていってしまいましたが…。あと、テレビドラマで個人的に5本の指に入れている大好きな「同・級・生」で、カモイ君(緒形直人)がちなみ(安田成美)と別れたあとに付き合う彼女役で出てましたね。男の立場でカモイ君目線から見ると、本当にいらつく存在だったのも印象的。キョウコちゃん(菊池)は悪いわけではないのですが…。というわけで、自宅の近くにある「ラムー」という24時間スーパーに行くたび、菊池桃子の顔が浮かび、なんだか「申し訳ない」という切ない気分になるのです。
「こんなカワイイ子と結婚するヤツが本当におるんやろうか」と妄想しただけに、結婚したときも少々ショックだけど、離婚に至るなんて…。それにしても、その美しさは今も相変わらず。頑張ってほしいです。子どもの親権は菊池の方ということで、流れ的には「非」はプロゴルファー西川哲の方にあるんでしょう(ダルビッシュの件もあり、一概には言えませんが) 。西川って、競馬ファンのボクには最近は「東京サラブレッドクラブ」の代表取締役の印象しかないですけどね。G1馬レッドディザイアなどの「レッド」の冠でおなじみのクラブですね。この離婚劇を、ボクがよくやる「ケントク買い」で解読すると…。桃子だけに8枠(ピンク帽)にレッドの馬が入った時は消し、と言うことでどうでしょう。

コメント