石田純一の行く末は?
デスク当番で取材案内のファックスを整理していると、連日や数日のペースで石田純一が出てくるイベントがある。正直、毎度毎度、よく出てくるなと思う。石田はプライベートを、嫌がらずに話すから、取材対象としてはありがたい存在とされている。イベント主催側も、その注目度を打算して本人を呼ぶ。
デスク当番で取材案内のファックスを整理していると、連日や数日のペースで石田純一が出てくるイベントがある。正直、毎度毎度、よく出てくるなと思う。石田はプライベートを、嫌がらずに話すから、取材対象としてはありがたい存在とされている。イベント主催側も、その注目度を打算して本人を呼ぶ。
映画「今度は愛妻家」(行定勲監督)の公開(16日)を記念して行われた薬師丸ひろ子の20年ぶりのコンサートをのぞいて参りました。グランドプリンスホテル赤坂の宴会場はびっしりイスだらけ。1150席あったのですが、ホテルの方もよくこれだけ並べ、終わって片付けるのも大変だろうな、と入った瞬間、余計なことを思いました。
41歳の行定監督は自身を含め、会場に集まった人々を彼女の歌と映画で青春の思い出を重ね合わせられる「薬師丸ゾーン」なのだと力説していました。感心したのは、出演映画の名場面で編集されたオープニング映像。「セーラー服と機関銃」のクライマックスシーンはもちろんですが、冒頭はデビュー作「野性の証明」の名ぜりふ「お父さん、こわいよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しにくるよ」から始まり、ファンならあのシーンあるかな?という場面を外さず編集。追憶のタイムマシーンに乗せてくれ、一気に懐かしさに引き込む構成でした。
早いもので新しい年が明けて一週間以上がたちました。
いただいた年賀状の中には「ブログの更新はどうなってますか?」と
ドキリとする一文が添えられているものもあり、反省しました。
今年こそは(昨年も書いた気がする)もっと更新回数を増やし、
思っていることをお伝えしたいと思います。
角川映画会長・角川歴彦氏の取材は、チェアマン時代に東京国際映画祭についてのインタビューで過去2回。今回3度目でしたが、いつも千代田区富士見にある角川書店の、それは広くて立派な応接室での取材です。
会う前、ひとつの映画に絞って話を聞くのは初めてだったことに気づきました。
感性が鈍化したのか、笑いに飢えていたのでウッディシアター中目黒という劇場で大久保佳代子劇団の第1回公演「尼と恥美」を見た。
タイトルからして笑ってしまう。作・演出は出演もしていた光浦靖子。
アラフォー世代の大久保と光浦はオアシズというお笑いコンビでも活動中だが、この2人が中心となって出来上がった舞台だ。
酒井被告の裁判の日が近づいている。
失踪から逮捕、保釈までに季節はすっかり秋に変わってしまった。
この事件が起こるまで、酒井法子という人物に興味はなかった。
かわいいけれど、飛び抜けて何か天才的能力があるというわけでもない。
まとまった、欠点の少ない元アイドルというぐらいの印象だった。
3月にぎっくり腰になって以来4か月間ほど、一度も走っていなかった。
またあの激痛が再発するんじゃないか、という恐怖感で軽いジョギングもしていなかった。
それが、8月の芸能界は暗い大事件の連発でこちらの気分も「どよ~ん」。
変な疲労感が抜けず、明け方に変な夢を見るようになった。
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