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2010年3月11日 (木)

サンドラ・ブロックと沢尻エリカ

 

アカデミー賞とラズベリー賞の両方を受賞したサンドラ・ブロックが大好きになった。
ありがた迷惑な最悪主演女優賞のラズベリー賞授賞式にも、本人自ら出席。
 「私の女優のキャリアを台無しにしてくれてありがとう」と言ったかと思えば、ゴロゴロと引いてきた台車には、対象作のDVDがいっぱい。
 「あなたたち、この作品をちゃんと見てないでしょ!」と見直すよう命じる強気。
 再度見て解釈が変われば、来年この賞を返上しに来る、と勝手に宣言していた。
 あちこちで報道されたが、なんてウィットに富んでいて素敵な人なんだろう。
 笑い不足だった私のツボに、はまりまくり。この映像が流れる度、笑わせてもらった。

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2010年3月 4日 (木)

中村征夫さんの「海中散歩」写真展

Gggg  東京ミッドタウン(六本木)を歩いていたら、気になる写真展(4月7日まで)をやっていたので衝動的に入ってみた。中村征夫さんといえば、水中写真の第 一人者。昨夏、放送されていたNHKのドキュメンタリーを見て以来、気になり、忘れられない人になっていた。ずっと頭の隅っこに気になることをいろいろ 持っていると、本当にそれに関連することが勝手に向こうからやってくる、という不思議な体験を時々する。

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2010年2月28日 (日)

ベルリン国際映画祭と日本の女優の歴史を少し

P1000712  ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞に輝いた寺島しのぶは、田中絹代さん(1977年死去、享年67歳)以来の快挙と話題になりました。この時の対象作は「サンダカン八番娼館 望郷」(1974年、熊井啓監督)。

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2010年2月 7日 (日)

石田純一の行く末は?

 デスク当番で取材案内のファックスを整理していると、連日や数日のペースで石田純一が出てくるイベントがある。正直、毎度毎度、よく出てくるなと思う。石田はプライベートを、嫌がらずに話すから、取材対象としてはありがたい存在とされている。イベント主催側も、その注目度を打算して本人を呼ぶ。

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2010年1月11日 (月)

薬師丸ひろ子ゾーン

Img_8391s  映画「今度は愛妻家」(行定勲監督)の公開(16日)を記念して行われた薬師丸ひろ子の20年ぶりのコンサートをのぞいて参りました。グランドプリンスホテル赤坂の宴会場はびっしりイスだらけ。1150席あったのですが、ホテルの方もよくこれだけ並べ、終わって片付けるのも大変だろうな、と入った瞬間、余計なことを思いました。

 41歳の行定監督は自身を含め、会場に集まった人々を彼女の歌と映画で青春の思い出を重ね合わせられる「薬師丸ゾーン」なのだと力説していました。感心したのは、出演映画の名場面で編集されたオープニング映像。「セーラー服と機関銃」のクライマックスシーンはもちろんですが、冒頭はデビュー作「野性の証明」の名ぜりふ「お父さん、こわいよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しにくるよ」から始まり、ファンならあのシーンあるかな?という場面を外さず編集。追憶のタイムマシーンに乗せてくれ、一気に懐かしさに引き込む構成でした。

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2010年1月 8日 (金)

「時間の無重力感覚」を味わう気分

 早いもので新しい年が明けて一週間以上がたちました。
いただいた年賀状の中には「ブログの更新はどうなってますか?」と
ドキリとする一文が添えられているものもあり、反省しました。
今年こそは(昨年も書いた気がする)もっと更新回数を増やし、
思っていることをお伝えしたいと思います。

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2009年11月 9日 (月)

映画「沈まぬ太陽」製作総指揮・角川歴彦氏のこと

 角川映画会長・角川歴彦氏の取材は、チェアマン時代に東京国際映画祭についてのインタビューで過去2回。今回3度目でしたが、いつも千代田区富士見にある角川書店の、それは広くて立派な応接室での取材です。
 会う前、ひとつの映画に絞って話を聞くのは初めてだったことに気づきました。

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2009年10月30日 (金)

映画「沈まぬ太陽」の若松節朗監督のこと

Photo_2  24日に公開された「沈まぬ太陽」は邦画史に残る作品でしょう。
山崎豊子さんの5巻に及ぶ長編小説が原作。映画には架空の団体であり、フィクションと記されていますが、御巣鷹山の飛行機墜落事故や出てくる労働組合の内容などは、再建まっただ中の航空会社とよく似ていることに、ほとんどの人が気づきます。

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2009年10月21日 (水)

大久保佳代子劇団

感性が鈍化したのか、笑いに飢えていたのでウッディシアター中目黒という劇場で大久保佳代子劇団の第1回公演「尼と恥美」を見た。
タイトルからして笑ってしまう。作・演出は出演もしていた光浦靖子。
アラフォー世代の大久保と光浦はオアシズというお笑いコンビでも活動中だが、この2人が中心となって出来上がった舞台だ。

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2009年10月11日 (日)

酒井法子の事件で考えさせられたこと(下)

酒井被告の裁判の日が近づいている。

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2010年3月

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内野 小百美

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