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2011年5月25日 (水)

水不足と節電の日々で

 東日本大震災後に始まった水不足と節電の日々。そんな毎日の中にも、いろいろ新しい発見はあるものだ。いまも東京のスーパーはミネラルウォーターが品薄だが、日本では飲む人が多くないのか、スパークリングウォーターは残っていた。炭酸水は海外に出張に行ったときくらいしか飲んだことがなかったが、この状況に従って試しに続けて飲んでみることにした。

 これがちょっとハマってしまった。どれも似たり寄ったりなのだろうと軽くとらえていたが、炭酸の強さも泡の大きさもそれぞれ異なり、味もずいぶん違うことが分かった。また炭酸は空腹感も緩和してくれ、暴飲暴食を防ぐのにも役だってくれているような気がした。何事も試してみないと分からないものだ。
 節電では街の明かりが激減し、依然どこもかしこも薄暗い。最初は戸惑ったが、これも慣れてくると普通に感じられるから不思議だ。しかし、目の疲労は少しずつ蓄積されているのだろう。視力が少し落ち、目はいつもショボショボしている。手放せなくなった目薬を初めてひとつ使い切ってしまいそうだ。
 しかし節電で疑問なのは駅だ。たくさんのエスカレーターが作動していない。高齢者を思うと一段一段の急な階段は、どれほど足腰にこたえるだろう。その光景を見る方もつらい。節電もよく考えてから実行に移してもらいたいと思う。

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スパークリングウォーターも糖分が無いとはいえpHを考慮すると虫歯には気を付けた方がいいかも…

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