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2014年2月15日 (土)

変なマトリョーシカ

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 いまソチ五輪の真っ最中です。
 中継を見ながら、昨夏、モスクワ出張で衝動買いしたことを思い出しました。
写真を見てもらえれば分かりますが、日本の首相が描かれたマトリョーシカです。
何かの写真をもとに描かれているようで、それなりに似ています。
出発前は「せっかくロシアまで行くのだから記念にマトリョーシカを買いたい」と話す
映画関係者に、「そんなつまらないもの。無駄遣いだけ」とけなしていた自分が、
買ってしまっていたのです。いい加減さにあきれます。

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2012年11月13日 (火)

小さな引っ越し

 最近、社内で引っ越しがあった。部のフロアが変わっただけなのだが、整理されないまま、引き出しから物があふれ、机上にたまりにたまったものを何とかしなければならない時がきた。

 どうしてこんなことになるのか。理由は自分でも分かっている。「ひょっとしたら、必要になるかも」という気持ちが働き、いろんなものを捨てることができないのだ。

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2012年2月27日 (月)

老化現象?

 最寄り駅から会社まで、最近はできるだけ歩くようにしている。毎回同じ道を歩いているのに、梅の花が咲いているのが目に飛び込んできた。鈍感なことに数日前まで芽吹いているのも気づかず、歩いていた。

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2011年5月25日 (水)

水不足と節電の日々で

 東日本大震災後に始まった水不足と節電の日々。そんな毎日の中にも、いろいろ新しい発見はあるものだ。いまも東京のスーパーはミネラルウォーターが品薄だが、日本では飲む人が多くないのか、スパークリングウォーターは残っていた。炭酸水は海外に出張に行ったときくらいしか飲んだことがなかったが、この状況に従って試しに続けて飲んでみることにした。

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2011年2月25日 (金)

コーヒー豆の価格高騰と偏食

 偏食がほとんどない自分にとって唯一、苦手なのがコーヒーだ。しかし、人の偏食はどのようにして起きるのだろうか。小学時代の給食のときなど、泣きながら顔をしかめて牛乳を飲んでいる友達やグリーンピースだけをきれいに残している人もいた。そのとき、なぜ食べられないのか、不思議でたまらなかった。

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2011年1月26日 (水)

いまどき雨漏り

この前、お正月だと思ったら、いつの間にか、もう1月下旬だ。
重箱にスカスカの、悲惨なおせち料理が届いた人のショックは癒えただろうか。
楽しみと失意の落胆度を想像しただけで気の毒になるような事件だった。

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2010年8月20日 (金)

8月に思い出すこと(1)

 女優に日焼けは禁物。強力な日焼け止めを使っていてもロケ現場では、お付きの人が懸命に大きな日傘を差し出す。海で泳ぐシーンの取材現場でのこと。ある女優さんの言葉が忘れられない。「日差しを浴びないようにするため、夜明け前に泳ぐこともありました」げっ? 日がのぼる前の海? 真っ黒い海を想像しただけでゾッとした。しかし、紫外線対策の苦労は並大抵でないのだということはよく分かった。

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2010年6月16日 (水)

「告白」を書いた湊かなえさんの故郷(下)

 P1000800_8 広島・因島に帰郷した湊さん。売れっ子作家だけにサイン会もあって
私たちよりも少し遅れて現地入り。「遅くなってすいませ~ん」控え室
に姿を見せた途端、部屋がパーッと明るくなった。いろんなインタビュー
記事、写真から勝手に想像していた声や話し口調とは全然違っていた。

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2009年10月21日 (水)

大久保佳代子劇団

感性が鈍化したのか、笑いに飢えていたのでウッディシアター中目黒という劇場で大久保佳代子劇団の第1回公演「尼と恥美」を見た。
タイトルからして笑ってしまう。作・演出は出演もしていた光浦靖子。
アラフォー世代の大久保と光浦はオアシズというお笑いコンビでも活動中だが、この2人が中心となって出来上がった舞台だ。

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2009年6月22日 (月)

「ちい散歩」じゃないけれど。

P1000576 記者になってから、ずっと無趣味だった私に趣味ができた。
演劇と映画の取材の原点は、子供時代からの趣味が出発点になっている。
その昔、先輩記者に「趣味を仕事にしてしまうと人生、悲惨だよ」と言われた。
その言葉は少し当たっていた。
気づいたら、趣味の意識は消え、楽しむことが二の次になって仕事感覚で見ている自分がいる。
無意識にすぐ作品に善し悪しの評価を付けようとしてしまう。

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