8月に思い出すこと(1)
女優に日焼けは禁物。強力な日焼け止めを使っていてもロケ現場では、お付きの人が懸命に大きな日傘を差し出す。海で泳ぐシーンの取材現場でのこと。ある女優さんの言葉が忘れられない。「日差しを浴びないようにするため、夜明け前に泳ぐこともありました」げっ? 日がのぼる前の海? 真っ黒い海を想像しただけでゾッとした。しかし、紫外線対策の苦労は並大抵でないのだということはよく分かった。
女優に日焼けは禁物。強力な日焼け止めを使っていてもロケ現場では、お付きの人が懸命に大きな日傘を差し出す。海で泳ぐシーンの取材現場でのこと。ある女優さんの言葉が忘れられない。「日差しを浴びないようにするため、夜明け前に泳ぐこともありました」げっ? 日がのぼる前の海? 真っ黒い海を想像しただけでゾッとした。しかし、紫外線対策の苦労は並大抵でないのだということはよく分かった。
感性が鈍化したのか、笑いに飢えていたのでウッディシアター中目黒という劇場で大久保佳代子劇団の第1回公演「尼と恥美」を見た。
タイトルからして笑ってしまう。作・演出は出演もしていた光浦靖子。
アラフォー世代の大久保と光浦はオアシズというお笑いコンビでも活動中だが、この2人が中心となって出来上がった舞台だ。
10日、ぎっくり腰になった。正しくは「急性腰痛」と呼ぶのだそうだ。
慢性の腰痛持ちなのに、さらに急性腰痛になるとは。
しかし、骨がおかしいのか経験したことのない痛みだった。
そろり、そろり、体を「く」の字にして歩く姿は情けない限り。
新聞記者は、みんな分刻みで仕事をしていると思っているのか、たまに「スケジュール帳など、どんな手帳を使って時間を管理してますか?」と聞かれることがあります。
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