「時間の無重力感覚」を味わう気分
早いもので新しい年が明けて一週間以上がたちました。
いただいた年賀状の中には「ブログの更新はどうなってますか?」と
ドキリとする一文が添えられているものもあり、反省しました。
今年こそは(昨年も書いた気がする)もっと更新回数を増やし、
思っていることをお伝えしたいと思います。
早いもので新しい年が明けて一週間以上がたちました。
いただいた年賀状の中には「ブログの更新はどうなってますか?」と
ドキリとする一文が添えられているものもあり、反省しました。
今年こそは(昨年も書いた気がする)もっと更新回数を増やし、
思っていることをお伝えしたいと思います。
酒井被告の裁判の日が近づいている。
失踪から逮捕、保釈までに季節はすっかり秋に変わってしまった。
この事件が起こるまで、酒井法子という人物に興味はなかった。
かわいいけれど、飛び抜けて何か天才的能力があるというわけでもない。
まとまった、欠点の少ない元アイドルというぐらいの印象だった。
紫さん訃報で思い出すのは舞台「西太后」の初演(95年)です。記者になってまだ数年目の若造でした。
東京ドームで開催中の「世界らん展」(22日まで)をのぞきました。
秋葉原で起きた通り魔殺人事件。一報を聞いたとき、血の気が引きました。日曜日の芸能記者の取材の割り振りをしたのは、自分でした。事件に巻き込まれてはいないか。誰か記者を行かせていなかったか。一瞬、気が遠くなる中、記憶をたどりました。
春は、別れと出会いの季節です。
新聞社にいて、小さな幸せを覚えるのは、働きながらたくさんテレビを見られることでしょうか。
あくまで仕事の一部ですから、心ゆくまで堪能する、というわけにはいきませんが。
27年ぶりに再燃した「ロス疑惑」。当時、自分はまだ中学生になったばかりでした。
この度、この欄を書かせてもらうことになりました。
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