「ちい散歩」じゃないけれど。
記者になってから、ずっと無趣味だった私に趣味ができた。
演劇と映画の取材の原点は、子供時代からの趣味が出発点になっている。
その昔、先輩記者に「趣味を仕事にしてしまうと人生、悲惨だよ」と言われた。
その言葉は少し当たっていた。
気づいたら、趣味の意識は消え、楽しむことが二の次になって仕事感覚で見ている自分がいる。
無意識にすぐ作品に善し悪しの評価を付けようとしてしまう。
記者になってから、ずっと無趣味だった私に趣味ができた。
演劇と映画の取材の原点は、子供時代からの趣味が出発点になっている。
その昔、先輩記者に「趣味を仕事にしてしまうと人生、悲惨だよ」と言われた。
その言葉は少し当たっていた。
気づいたら、趣味の意識は消え、楽しむことが二の次になって仕事感覚で見ている自分がいる。
無意識にすぐ作品に善し悪しの評価を付けようとしてしまう。
満員の観光バスが走り始めました。大手町→神保町→飯田橋→護国寺→池袋。見慣れた都内の風景も、いつもとは違う座席の高い位置からながめると新鮮なものです。
車中では大半を占める高齢者が友達どうしで話に夢中。バスガイドさんのアナウンスが聞こえないくらいでした。きっと、このおしゃべりもツアーの楽しみのひとつなんでしょうね。
仕事に限らず、気持ちの切り替えが上手な人を尊敬します。
「切り替え力」というひとつの才能ではないか、とさえ思います。自分の場合、何事もズルズルと引きずってしまう悪いタイプです。
休みを利用し、ずっと見学したいと思っていた「伊丹十三記念館」(愛媛・松山市)に行って参りました。
願望がひとつでも叶うのは、やはり、うれしいものですね。
そんなことを、しみじみ思ったのは、仕事から解放された精神状態からでしょうか。
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