2000年の時を超えて咲くハスの花が見られる。大阪市立大学からそんなリリースが届いた。場所は大阪府の奈良県との県境、交野(かたの)市にある大阪市立大学理学部付属植物園。大きな地震の後だけに余震に警戒しながら、気分転換も兼ねて訪ねてみた。
2000年の時を超えて咲くハスの花が見られる。大阪市立大学からそんなリリースが届いた。場所は大阪府の奈良県との県境、交野(かたの)市にある大阪市立大学理学部付属植物園。大きな地震の後だけに余震に警戒しながら、気分転換も兼ねて訪ねてみた。
兵庫県姫路市には戦国時代の建造物が保存された本物のロケーションが2か所ある。一番は何といっても世界文化遺産で国宝の姫路城。そして、もう1か所が書写山円教寺(圓教寺)だ。旅の企画の最後に姫路を訪ね、ご当地ブランドの「ぼうぜサバ」も味わった。
紀伊半島の南端に近い和歌山県古座川町は奇岩の宝庫。1400万年から1500万年前にこの地で起こった大規模な火山活動の名残が、およそ人間がイメージ出来る形状から極端に逸脱した奇妙な風景を演出している。今回、その奇岩を目当てに初めて取材に行ったが、不思議な事に気づいた。
和歌山県の那智山を初めて訪ねた。熊野那智大社や那智山青岸渡寺、那智の滝など世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている聖地だ。一度は訪れたい場所だったので、酷暑にもかかわらず胸をときめかせていたが、現地に足を運んでみると、観光パンフレットでは分からなかった衝撃の事実に出くわした。
南米ペルーのインカ帝国遺跡「マチュピチュ」。一度は訪れてみたいが、日本から見れば地球の裏側。時間と経費を考えると、簡単に行ける場所ではない。そこで訪ねたのが愛媛県にある「東洋のマチュピチュ」。大阪から5時間ほどで行けるので、訪ねてみた。
愛媛県に四国中央市という自治体がある。聞き慣れない名前だが、元は川之江市と伊予三島市。そこに土居町と新宮村が加わって2004年に誕生した。「四国中央」と名乗る根拠は徳島、香川、高知の3県と接していること。特に旧川之江市は交通の要衝で、南北朝時代に山城が築かれたという。その場所には今、真新しいお城がある。訪ねてみた。
愛媛県にはこれまで何度か取材に訪れていて、今回の豪雨で大きな被害を受けた南予地方の風土や景色、食材も好きなので、胸を締め付けられる思いでニュースを見ていた。しかも今月は東予地方での取材を予定していた。行くべきか少し迷ったが、この災害で県の観光地が敬遠される事態になれば、観光収入も激減して、復興事業にも悪い影響を与えるかも知れないと思い直して、出かけることにした。
京都盆地の北、標高584メートルの鞍馬山に伽藍(がらん)が並ぶ鞍馬寺。天狗の伝説や、牛若丸(源義経)が武道の修行を積んだ場所として人気の観光スポットだが、山頂近くに「木の根道」と呼ばれる奇怪な光景があるという。一度、見てみたかったので、休暇を利用して登ってみた。
高知市の名勝・桂浜といえば、坂本龍馬の銅像で有名だが、なだらかな弧を描く海岸線で大きな波が砕ける光景もダイナミックだ。初めて訪ねてみたら、意外な「名所」としても知られているという。どんな「名所」なのか。
今回の高知県取材で大きな発見があった。それは人生に役立つ龍馬グッズ。幕末の英雄・坂本龍馬の人生に様々なことを学び、それを人生の糧としたり、生き方の指針として肝に銘じている人は多いだろ。しかし今回、見つけたのは、もっと身近な日常生活の中に、龍馬の魂の声が伝わってくるお手軽グッズだ。それは。
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