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2018年6月15日 (金)

京都で鞍馬寺を登る

 京都盆地の北、標高584メートルの鞍馬山に伽藍(がらん)が並ぶ鞍馬寺。天狗の伝説や、牛若丸(源義経)が武道の修行を積んだ場所として人気の観光スポットだが、山頂近くに「木の根道」と呼ばれる奇怪な光景があるという。一度、見てみたかったので、休暇を利用して登ってみた。

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2018年5月22日 (火)

高知・桂浜のディープな名所?

 高知市の名勝・桂浜といえば、坂本龍馬の銅像で有名だが、なだらかな弧を描く海岸線で大きな波が砕ける光景もダイナミックだ。初めて訪ねてみたら、意外な「名所」としても知られているという。どんな「名所」なのか。

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2018年5月16日 (水)

龍馬の名言でご飯を食べる

 今回の高知県取材で大きな発見があった。それは人生に役立つ龍馬グッズ。幕末の英雄・坂本龍馬の人生に様々なことを学び、それを人生の糧としたり、生き方の指針として肝に銘じている人は多いだろ。しかし今回、見つけたのは、もっと身近な日常生活の中に、龍馬の魂の声が伝わってくるお手軽グッズだ。それは。

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2018年5月 1日 (火)

平成の薩長土肥とは

 先月21日、「志国高知 幕末維新博」第2幕の開幕セレモニーを取材していたら、面白いフォトセッションがあった。桂浜の坂本龍馬記念館に立つ龍馬のシェイクハンド像の前に、鹿児島、山口、高知、佐賀の4県知事が集合して、集まったメディアに写真と映像を撮らせた。まさに「平成の薩長土肥」。まさか、4県が力を合わせて国政を刷新する?

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2018年4月26日 (木)

GWは森のモノレールに乗って

  兵庫県の西の端の山間部、宍粟(しそう)市にある県立「国見の森公園」は、甲子園球場が94個も入る広大な敷地に、森林活動の拠点が建てられていて、新緑の季節にアウトドアレジャーを楽しむには最適だ。そして、国見山(標高465メートル)まで、簡単に登ることができる。そのわけは。

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2018年4月 2日 (月)

びわ湖で「天丼に笑う」

 公開中の映画「曇天に笑う」にちなんで、物語の舞台でロケも行われた滋賀県大津市などで「天丼に笑う」というイベントを企画した。「どんてん」を逆にして「てんどん」という発想に、リリースを見て思わず笑った。早速、取材交渉を始めたが、困った。

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2018年3月23日 (金)

「ちはやふる」のロケ地で見たものは

 映画「ちはやふる」の完結編「結び」が公開されて、先週公開作品の興行成績では「リメンバー・ミー」に続く2位と、順調な滑り出し。実は、今月の旅の取材は滋賀県大津市。もちろん「ちはやふる」の「下の句」(2016年公開)でクライマックスの舞台となった近江神宮も訪ねた。そこで、見たものは。

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2018年3月 7日 (水)

紀の川市の野菜バイキングとお寺のパワー

 先月の取材は和歌山県北部、紀ノ川の流れる紀の川市だった。紙面の企画は今月4日に始まった「ぷる博2」の前打ちで、観光いちご狩り園を中心に紹介したが、市内にはもちろん、ほかにも観光スポットがある。そこでは、驚きのパワーが。

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2018年2月22日 (木)

ニタマ駅長は、やっぱり猫

 和歌山市には年に一度は取材に足を運ぶが、なぜか和歌山電鐵(鉄)貴志川線の貴志駅には行ったことがなかった。そのわけは、貴志駅が和歌山市の東隣の紀の川市にあるからだ。初代のたま駅長も、跡を継いだニタマ駅長も、和歌山市観光のネタにはならかなったのだ。しかし、今回は紀の川市の取材。ようやくニタマ駅長に会えることになったが、ひとつ問題があった。

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2018年2月14日 (水)

京都・嵐山の「酒の神様」

 京都市の西の端、観光名所・嵐山の南側にある松尾大社は、お酒の神様としても信仰を集めているという。その近くで知人たちと会う機会があったので、帰りに訪ねてみた。そこには、古代日本の「神社」の姿があった。

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