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2013年7月26日 (金)

FROM小倉1 

ども、こんにちは。山本でございます。開幕直前の小倉競馬場。晴れ時々スコール。まさに「らしい」天気の中、静寂の記者席でパッチパチとやっております。

さて、昨日はホントに大人しい夜を過ごしました。ていうか、最初にある程度の「仕込み」をしておかないと、週末に遊ぶことができませんから、少しの我慢です。とはいえ、チョイと昨年からお友達に聞いていたラーメン店が気になっていたので、そのお店に行ってきました。名前だけを頼りに、相変わらず道に迷いつつ、何とか到着。実は新幹線の中で軽く食べていたので、一杯だけと思っての来店。しかし、一見さんのボクが「細麺」を頼んだ後、そのお店はカウンターも含めて10席もないのですが、注文する方が次々と「中太麺」を注文するのです。その言葉に反応してしまったがゆえ、「替え玉 今度は中太麺で」と迷いなく注文し、相変わらず意志薄弱な面に我ながら辟易しておるのです。外では人が並んでいたというのに。。

しかし、そのお店の名前、よく覚えておったモノです。まぁ、2日前に「思い出せない症候群」について書いときながら言うのも何なんですが、昔から興味あることとないことへの記憶力が天と地ほどに違いましてね。しかも、現金なモンでして、行ったことのない場所や会ったことのない人への記憶力が強い。意外に美味しかったお店や会って面白かった人なんかの名前、2回目になると出てこなかったりするんですよね。まぁ、どーでもいいことをたっぷりと覚えておる脳の容量があるなら、その分を仕事へ持っていけばいいんですけどね。ただ、こういった記憶が意外に個人的な名店やなじみの店を増やす道しるべとなることが多いんですよね、実は。

ということで、明日からの開幕前にはしゃぎすぎないようにと思いつつ、そろそろ本題へ。まずは明日の競馬をみていきますか。

小倉5Rは九州産の新馬戦。今年は、橋口調教師に1か月ほど前から「今年の九州産はいいぞ」と囁かれておったのです。それがキリシマホーマ(牡、父ロドリゴテトリアーノ、母ラッキーホーマ)です。実際に「いい馬」とトレーナーも言うのですが、少し跳びが大きいらしいので、小倉芝1200がどうかと言ったところ。そこは何とか能力で克服してほしいモノです。

他にも今週は2頭の新馬を送り出します。やはり、注目はダノンサイクロン(牝、父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレ)でしょうね。全兄にマチカネニホンバレ。ダート血統という知識、当然ですが、センセイにもあったのです。けどね、動きを見ると、これが素軽かったと。そして、見栄えがすごくいい、と。「今の2歳じゃダノンが一番いいんじゃないかな」とは「俺は乗れないけどね」と冗談まじりに話してくれた小牧太Jのコメントです。ちなみに、今週の追い切りでは力を要す馬場状態だったことに加え、「チグハグになってしまった」とトレーナーが話すように併せ馬が離れすぎて、単走の形になってしまったんですね。ということで、時計がかかったんですが、これで人気を落とすなら、とボクの欲深い気持ちがウズウズとしております。

この馬が「水準より上」ときっぱり表現したことに比べ、「少し上かな」と話していたのがモンラッシェ(牡、父タニノギムレット、母スコルピオンキッス)。「体もガッチリとして、けいこでも結構動いている。短距離型であるのは間違いないね」と前向きではあるんですが、最後に「ダートの方がいいかもしれないけど」とポツリ。その点が少しだけ気になるんですよね。あと、先週の未勝利で初勝利を逃したクールオープニング(牡、父マンハッタンカフェ)は放牧へ出されることに。「もう少し体を成長させたいし、もっと距離も欲しいね」と話していましたよ。

さて、小倉6Rではマイネヴァリエンテ(牝、父コンデュイット、母コスモヴァレンチ)が登場。実は今週、加用調教師に取材する機会がなかったんですが、何せドリームバレンチノの弟という血統は魅力的ですからね。そして、母はこの夏の小倉で新馬、小倉2歳Sを連勝するなど「ゆかり」の深い血統馬でもあります。どんな走りをするか注目ですね。そして、「ゆかり」と言えば、エイシンチョッパー(牡、父フジキセキ、母セントルイスガール)も見逃せません。お母さんは小倉2歳S2着、お姉さんは昨年のフェニックス賞を制したエーシンセノーテです(明日、復帰しますよ♪)。「悪くないと思う。兄のエーシンミズーリに似ている感じかな」とは坂口調教師。兄姉、そして母と同じように滞在して調整されています。

ということで、チョイとPOG情報でもいきましょう。今週の栗東で中竹調教師を取材。函館2歳Sのオールパーパス(牡、父ダイワメジャー)は放牧へ出て、短距離のレースが増える秋へ備えるようです。そして、実は取材したのは昨日なのですが、どうしても気になる馬がいましてね。すると、「明日、函館に入るよ」って言うんです。久々、といえば聞こえは悪いが、タイムリーな質問ってヤユです。その馬とはジョーエクスカリバ(牡、父ディープインパクト、母ジョープシケ)、NHKマイルCを制したジョーカプチーノの半弟に当たります。前にも書いたように現地でデビューするかはゲート試験に合格してから決めるとのこと。とはいえ、当然、期待の高まる1頭です。

そして、音無厩舎からも入厩情報を。実は函館に2歳馬が入ってきます。プレスアテンション(牡、父フジキセキ、母リードストーリー)という馬です。金子真人HDさんの所有馬で、半姉に藤原英厩舎のディープストーリーがいますね。そして、来週の小倉芝1800にはワクワクカンヲ(牡、父カンパニー、母ガンバリッコ)がスタンバイしています。鞍上は北村友J。この馬ね、水曜日の取材中に生野助手が「走りますよ、この馬」と教えてくれて、翌日にセンセイへ確認すると「いい動きをしているよな。お父さんの子という感じがする」と話すのです。そして、センセイが「カンパニーが最も得意な距離だった」と話す距離でのデビュー戦。実は音無厩舎、カンパニー産駒は1頭だけですから、自然と力は入っているんですが、感触はすごくいいですよ。ちなみに、多分、今週には入ってきているはずのミッキーアイル(牡、父ディープインパクト、母スターアイル)について。「馬は悪くないけど、(スターアイルの)肌がロックだからな。何とかマイルあたりまではもってほしい」と話していましたよ。この馬については、また入ってから♪

ということで、馬券王への道 延長戦をどうぞ♪

小倉3R→8ロケットダッシュ(立て直した効果あり。この距離でも上位のスピード秘める)

小倉7R→15マークスマン(理想の外枠。脚もある。仕上がりもよさそう)

新潟10R→リフトザウイングス(バラけやすい新潟外回りは歓迎。スムーズなら)

函館11R→10ツルムプラチナム(前走は物足りないが、ここは先行馬も多い。道悪で外差し馬場が希望)

ということで、今日はここまで。ではでは

コメント

絆万券厩舎さん、こんにちは。
なかなか今年も豪華なラインアップですね。また、ご指摘された馬、機会があればたっぷりと取り上げますよ。ではでは

こんにちは
今回の更新にソルティー情報がないのは寂しい限りでした
私はエイシンとノースヒルズを多く指名に選択します
昨年度のPOGではキズナを一位指名しダービーを勝てたのが嬉しく
今年はライトニングロアー、ヴァイセフラウを指名
エイシンはアロンジー、ソルティーです(^^)
あっ社台系も指名してますよ
サトノアラジン、アドマイヤメテオ
多分今年は他のG1も取りますよ

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