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2014年9月24日 (水)

多忙の中でも 

ども、こんにちは。山本です。今日もパッチパチと栗東から行ってみましょうか。

さて、つい先日のこと。多分、ここ数年にないほど、飲み会で睡魔に襲われまして、途中でリタイアするという、まさかの展開になりました。まぁ、リタイアとは言いましても、実は何度か書いているボクも以前勤めていた内勤の方々との飲み会で、午前3時前あたりだった、はず…。午後9時あたりからスタートしていたとはいえ、これだけバッタリと睡魔に襲われたのは恐らく初めてのことです。

何でやろうと思っていると、一つ、気になることが。。一次会と二次会の間に肝臓の機能を高めるドリンク剤みたいなモノを飲んだのです。結構、久々に。自分としては予防のつもりだったのですが、どーにもこれ以外、急な睡魔に襲われる理由が分からない。まぁ、活性化する機能はあるんでしょうが、何か体が拒否反応を示しちゃったのかな。。とにかく、2件目の居酒屋に入るやいなや、誰かが睡眠薬でも仕込んだんちゃうん、っていうぐらいに、眠たくなってしまったモノですから。とにかく、慣れないことはしないモノです。そして、せっかく皆さんに集まってもらったというのに、ワタクシの情けなさたるや。。こちらは再び、皆さんに集まってもらわねばならんなぁ。

ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報をお伝えしましょう。

今日はピンポイントで、ある厩舎を取り上げようと思っているのですが、まずは友道厩舎で初戦2着に入ったシュヴァルグラン(牡、父ハーツクライ)について。「最後は枠順の差が大きかったですね。ただ、力は見せてくれた走りだったと思います」とトレーナーに悲観した様子はありませんでした。このまま続戦の方向で、次走は京都開幕週の芝2000を予定。ヴィルシーナの半弟が秋の淀で初勝利を狙います。そして、野路菊Sで2着だったシングウィズジョイ(牝、父マンハッタンカフェ)は短期放牧を挟んだ後、アルテミスSへ向かうとのこと。「初めての右回りで手前を変えなかったね。今度は左回りだし、この経験が後に生きるはず」と話していましたよ。

あと、庄野厩舎勢を少々。野路菊Sで3着だったグランカマラード(牡、父ダイワメジャー)は放牧へ。今後は長い距離の番組を見極めつつ、決めていくようです。あと、中京2歳S2着以降、休養していたドルネロ(牡、父エンパイアメーカー)はもみじSで復帰する予定とのこと。また、不利のあった札幌2歳Sは大敗してしまったスワーヴジョージ(牡、父ハービンジャー)は近日中にも帰厩。アイビーSでの復帰を目指して、調整していくようです。

さて、水曜日にしては珍しく、この後は1厩舎についてのことを中心に。アメリカのセリやバンデの出国など色々と忙しかった矢作厩舎です。今週はお久しぶりに矢作センセイへの取材。今後もまた、忙しくなりそうなんですけどね。相変わらず2歳勢の話についてはしっかりと教えていただいております。貴重な存在です。

まずは勝ち上がり勢から。札幌で未勝利を勝ち上がったレンイングランド(牡、父クロフネ)は来週のヤマボウシ賞に向かうことになりました。血統的にダートを試してみたかったようで、意欲的な参戦です。あと、小倉2歳Sで見せ場十分の5着だったリッパーザウイン(牡、父ヨハネスブルク)はもみじSへ。さらに、ダノングラシアス(牝、父マンハッタンカフェ)は予定通り、りんどう賞へ向かいます。

続いてはデビュー前の馬も見ていきましょう。まずはジェルミナルの下にあたるマイアベーア(牡、父ディープインパクト、母オンブルリジェール)は明日、栗東へ入ってくるようです。で、同じように栗東近隣まで来ていたコートオブアームス(牡、父ディープインパクト、母アーマイン)はまだ少し緩いので、入厩をもう少し待つことにしたとのこと。そして、ラングレーの下にあたりますリアルスティール(牡、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー)は今週、ノーザンファームしがらきまで来るとのことです。

そうそう、少しだけ話がそれますが、今週のデビューを予定していた良血馬、レーヌドプリエ(牝、父ゼンノロブロイ、母メジロドーベル)は軽いザ石というアクシデントがあったようで、今週は出走を見送るようです。あと、ダイワハッスル(牡、父ゼンノロブロイ、母バシマー)は明日、ゲート試験を受けるとのこと。あとは、近いうちの入厩組といきましょう。何度か「急上昇組」として取り上げていますニューダイナスティの半弟にあたるダイナズクラブの12(牡、父マンハッタンカフェ)に、半兄にデンシャミチを持つノミネーション(牡、父ステイゴールド、母バーンアウト)。さらにはルナジェーナの12(牝、父エンパイアメーカー)に、アパパネと4分の3、同血にあたるレサンシエル(牡、父キングカメハメハ、母バンドゥッチ)もスタンバイ。そして、最後に血統的に大注目のネオアトラクション(牡、父Montjeu、母Atrraction)もスタンバイしている1頭のようですよ。

ということで、今日はここまで。ではでは

 

コメント

アリーサさん、こんにちは。返事が遅れてしまって、申し訳ありません。で、ご愛読ありがとうございます。
サトノシャルマンは栗東に戻ってきましたね。ペガサスボスは11月には復帰予定とのこと。サトノシュプリーム、デビュタントはまた話があれば、お伝えしたいと思います。ではでは

ごぼう抜きさん、こんにちは。返事が遅れてしまって、申し訳ありません。
いや~、年ですわ…。その言葉しか出てきません。アースライズはセンセイの言葉を借りると、素質は確かだから、しっかりとした状態で帰したいとのこと。もう少しだけ待っていてくださいね。ではでは

いつも楽しく見ています!

続々と評判馬がデビュー、入厩してきていますが、
近々入厩とウワサのサトノシュプリーム、
ゲート合格済のサトノシャルマン、放牧中のペガサスボス、
そして一頓挫あったデビュタントの情報がありましたら、
お願い致します。

これだけ時間が不規則な中、飲み会の多いヤマタケさんが、眠くならないのが、私には不思議でしたよ(^ ^)
アースライズの帰厩はもう少し先のようですね〜

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