開幕週から大物: 報知競馬ブログ「現場発!POGブログ」

ブログ報知

スポーツ報知 | スポーツ報知競馬 |  ブログ一覧

« 今日はチョロッと | メイン| アクシデント… »

2015年4月30日 (木)

開幕週から大物 

こんにちは。天皇賞の本命でかなり迷っている牧野です。

このブログを始めてから1か月が経過。西のヤマタケ記者から「思ったよりマメに更新してますね~」と冷やかされてますが、ブログも女性にも?マメなヤマタケには感心するばかりです。ちなみに、ヤ〇タケ氏は昔、JRAの女性職員に惚れていたようですが、本人は否定しています。内輪話で失礼しました。

とりあえずデビューが決まった2歳馬を中心に紹介していきましょう。

まずは藤沢和厩舎のスターオブペルシャ(牡、父ダイワメジャー、母ターフローズ)。北村宏とのコンビで6月7日の東京・芝1600メートルを使う予定だそうです。29日には坂路で56秒1-13秒1の時計をマーク。「牧場でも早い時期から評判だったし、ゲートもすぐに受かった。(兄の)ロサギガンティアは歩様が硬いところがあったけど、こっちはさばきが硬くないし、割と早い仕上がりを見せている」と藤沢和調教師は兄以上の手応えをつかんでいるようにワタクシは感じました。新馬の開幕週(6月7、8日)から大物登場で、POG的にも馬券的にも注目しています。

早い時期から入厩していたインジャスティス(牡、父ファルブラヴ、母リトミックダンス)は、柴山騎手で函館の芝1200メートルを視野に入れているようです。「イギリス遠征から切り替えて函館にした。この産駒はワンカラットやアイムユアーズのように北海道の洋芝が合う。だから、(芝が似ている)イギリスに持って行きたかった」と藤沢和師。全姉フォーエバーマークも重賞のキーンランドCを含む洋芝で3勝を挙げていますしね。

じっくり乗り込んでいるラガマフィン(牝、父ゼンノロブロイ、母エアラグドール)は、蛯名Jで6日の東京・芝1400メートルでデビューを予定。馬体重は470キロぐらいで、奥村武調教師によれば、「ゲートセンスがいい。順調に来ているし、仕上がりには苦労しなさそう。上はダートで結果を出した馬ばかりだけど、芝でもやれると思う」と感触は良さそうです。

同じ奥村厩舎からは新種牡馬の父を持つマルガリータの13(牡、父カジノドライヴ、母マルガリータ)が、北村宏Jで14日の東京・芝1800メートルを予定しています。馬体重は460キロ。「サマーセールで見たときから手先が軽くて、ほかのカジノドライヴ産駒とは違っていた。芝を使った方が良さそう」と奥村武師。新種牡馬初Vとなるか注目です。

続いては、今年の2歳に大物がかなりそろっていると言われる国枝厩舎から、入厩済みの2頭を挙げておきましょう。25日に入厩したばかりのアンブロワーズの13(牡、父ハービンジャー、母アンブロワーズ)は東京デビューを視野に入れているようです。「順調に調教を進められている。馬体重は500キロぐらいある」とのことですが、「ビービーと、うなるような感じで、みなさんにあいさつして回っている」と国枝師なりの表現で元気の良さをアピールしてました。

Darisia_4

もう1頭のサトノキングダム(牡、父ディープインパクト、母ダリシア)は、たまたま写メをパシャリ。血統的には2011年のケンタッキーダービー馬アニマルキングダム(父Leroidesanimaux)を兄に持つ注目の1頭でしょう。それにしても、母ダリシア購入当時は日本人購買者に有利な円高の状況だったとは言え、ケンタッキーダービーを勝つ前に母を手に入れた社台ファームの相馬眼には恐れ入るばかりです。「こちらはゲートが受かってから、放牧に出す予定だよ。いまの段階では、すぐにデビューできそうな態勢にはない」という国枝師の感触から現時点では時間がかかりそうな感じですね。23日に入厩したばかりですし、長い目で見守っていきたいですね。

 今日はここまで。では、また。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

報知Facebookページ

おすすめブログ

関西ボートレース記者・藤原邦充のブログ舟券

地方競馬 南関東ブログ「プラス1」

記者プロフィール

ユーザーのつぶやき

サイト内検索

2022年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.