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2015年4月25日 (土)

お待たせしました 

こんにちは、山本です。さぁ、関西圏では京都が開幕です。淀からパッチパチといってみましょうか

さて、昨日は前日の更新分でも触れたように仕事が終わってからの飲み会。ていうか、プライベートで仲のいい先輩とのサシ飲み。午後8時半前に三宮(神戸の繁華街)に着いて、ワタクシの「少し小腹が減っていて…」という希望のもと、訪れたのは立ち飲み屋さんだったのです。最近、流行りと聞いていましたが、そのお店はそれほど広くない道路沿いのビルを地下に下がっていった場所にある。まぁ、見つけにくい場所です。ところが、中に入ると人がごった返しておる。しかも、10時半前後までいたと思うんですけど、店を出る時に外で人が待ってるんですよ。中だけでも30人ぐらいはいるであろう店の外で、ですよ。

先ほども書いたように、流行りとは聞いていたんですけどね、正直、想像以上でありました。色々と流行る理由を考えておったんですけど、やっぱり値段でしょうね。ワタクシたち二人でソコソコのモノを食べ、ハイボールを一人で3杯ほど&日本酒、最初にビールってな感じで結構飲みながら、確か5000円台だった気がする(何せ昨日は睡眠3時間ほどでソコソコ飲んだので、酔いが回るのが早くて…)。料理も飛び抜けて美味しい、とかまではいかないけど、ソコソコ良かったし、まぁ酒場って感じの雰囲気も個人的には好きなクチ。なるほど、人気になる理由が分かったような気がします。百聞は一見にしかず、ですね。

ということで、そろそろ本題へ。ちなみに昨日飲んだ先輩、ここからの競馬ゾーンはいつもスルーだそうです。まぁ、人それぞれ楽しみ方があるということで、2歳馬情報へいきますか。

さて、今日は少しだけですが、ここまで触れていなかった橋口厩舎について触れたいと思います。ラストイヤーということでクラシック戦線まで手元で見届けることができない現2歳世代ですが、10頭以上は管理する予定になっています。ということで、例年よりも早めの始動なんじゃないかな、と勝手に思っておりますが、その先陣を切りそうなのがシュウジ(牡、父キンシャサノキセキ、母カストリア)です。半兄には北九州記念勝ちがあるツルマルレオンがいます。「血統的にも短いところになると思う」とのことですが、早期のデビューを予定している1頭。兄と同じく小倉芝1200で重賞勝ち、小倉2歳Sなんて勝てばステキですけどね。

あとは、いい馬として真っ先に名前が挙がったのがミリタリークラウン(牡、父ワークフォース、母クラウンプリンセス)でしょうかね。こちらもお母さんが橋口厩舎、しかもリーチザクラウンのお姉さんという橋口血統です。「体つきのいい馬だよ。大きいので秋になると思うので楽しみにしている」とのこと。他にもナイスミーチューの下になるローザロバータの13(牝、父ヴィクトワールピサ)などが入厩予定であります。

さて、その橋口調教師と坂路でお話することが多い音無調教師からの2歳馬情報といきますか。まずは「牝馬ならこれ」とやはり力強かったのがレッドアヴァンセ(牝、父ディープインパクト、母エリモピクシー)です。兄にクラレント、レッドアリオンなどがいる血統ですね。「430キロぐらいだが、兄弟は皆小柄だから、これぐらいでいい。秋ぐらいには入厩させたいね」とのことで、言葉も弾んでいました。まずはジックリと成長を促しつつ、成長して入ってくる日を待ちたいモノです。さらに、ディープの牝馬をもう1頭。グレンダロッホ(牝、父ディープインパクト、母ララア)です。馬主は社台RH。こちらは母が米ハリウッドSの勝ち馬。「血統的に期待しているが、少し体が大きい。母系が出ている感じなので、それがどう出るかだね」とのことでした。

続いてはミガット(牝、父マンハッタンカフェ、母シルバージョイ)ですか。こちらは音無厩舎で菊花賞を制したオウケンブルースリの半妹になります。馬主はターフファイトクラブ。「オウケン以外はなかなか走ってないけど、この馬に関しては体もあるし、いい感じの体つき」と評価しているようです。GⅠ勝ち馬の下といえば、クリソライトの妹になるアルマンディン(牝、父ステイゴールド、母クリソプレーズ)でしょうか。馬主はキャロットファーム。「お兄さんが父(ゴールドアリュール)の特徴がうまく出たけど、この馬もダートになるのでは」と兄同様の路線を思い描いています。

あとはルミナーラ(牝、父ヴィクトワールピサ、母カーニバルソング)か。お兄さんは共同通信杯でリアルスティール、ドゥラメンテの3着だったアンビシャス。「性格はお母さんに似ているので、いい方に出ていけば」とのことでしたよ。他に、少し気になっているのが「ゆっくりになると思うけど」と前置きがつきながら、「これはいい。走ると思う」と口にしたブラボーデイジーの13(牝、父キングカメハメハ)。福島牝馬Sなどを制し、ヴィクトリアマイルではウオッカの2着などもある母の初子になります。

最後に明日のフローラS。「賞金900万ではオークスは厳しいみたいだね」と友道調教師が勝負気配を漂わせるシングウィズジョイ(牝、父マンハッタンカフェ)にあらためて注目です。「東京の2戦はいずれもマイル。距離が忙しかった。今は具合もいいし、この距離なら」とかなり手応えをつかんでの東上。本番への切符をつかんで、樫路線の新星へ名乗りを上げるでしょうか。

ということで、馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都5R→1ピンストライプ(休養効果は大。未勝利勝ちの内容を見直す)

京都10R→7ミッキーヘネシー(前走が悪くない内容。調教の動きも良化)

福島11R→3ヤサカオディール(最近はスムーズさを欠く競馬ばかり。さばきひとつ)

福島12R→2セイクリッドロード(前走は差し競馬。馬場の悪いゾーンを通った。福島なら違う)

今日はここまで。また、来週です。ではでは

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