今年こそは: 報知競馬ブログ「現場発!POGブログ」

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2015年4月23日 (木)

今年こそは 

こんにちは、山本でございます。本日も栗東からのパチパチ。さて、この更新が自宅へ着く前に終わるのでしょうか…

さて、皆さんは好きなドラマやバラエティー番組をどういった視聴方法で見ていますか?ワタクシは余程のことがない限り、録画してから見るタイプ。特に最近は大事な場面で興味を引っ張るためのCMが鬱陶しく、そして長いため、特に録画してからCMをスキップしつつ見る頻度が増えております。ナマで見るとすれば、最も代表的なモノはスポーツ中継でしょうか。とはいえ、最近はどーにも少なくなっているような気もしますが…。

ワタクシの周りにも同じタイプが多く、ホントに面白い番組で何度も見たいから、録画しておくという声が多い、多い。ただ、ここで首をかしげたくなるのが視聴率ってモノでして、この数字、録画された数などは全く反映されないという。ワタクシ的な視点で考えますと(決して視聴率モニターの家族ではありませんよ、あらかじめ)、軽い気持ちでつけている番組の方が視聴率としてカウントされているってな感じでして、この感覚に近い方が多いと思うから、「高視聴率が…」「視聴率低迷で…」なんて記事はあまり印象に残らないんですよね。今はテレビ改編期の4月。そういう記事を目にすることが多いから、とりとめもなくつぶやいてみました。

ということで、そろそろ本題へ。まずは3歳馬の話からいきますか。

まずは池江調教師への取材から。皐月賞で12着だったベルーフ(牡、父ハービンジャー)は短期放牧を挟んでから日本ダービーへ向かうとのこと。「落鉄が響いたかな」と池江調教師は振り返っていました。あと、はなみずき賞で待望の2勝目を挙げたサトノラーゼン(牡、父ディープインパクト)は京都新聞杯へ向かうことになりました。そうそう、吉村調教師との会話ではダッシングブレイズ(牡。父Kittens Joy)の話になりまして、今後はNHKマイルCへ登録しますが除外濃厚。その場合はプリンシパルSを視野に調整していくようです。前走を使った後も、すごく具合はいいようですよ。

さて、ここからは2歳馬情報。まずは投票所前で松田国厩舎の松田助手と雑談。注目の良血馬、ダイワウィズミー(牝、父キングカメハメハ、母ダイワスカーレット)はすでに山元トレセンまでは移動しているようですよ。まずは本州を出て、徐々に栗東へ近づいていると言えるんじゃないですかね。

あと、先週の最後に入厩しているのを知ったと書いた角田厩舎の2歳馬について。まずはトウショウピストの下にあたりますトウショウジャイロ(牡、父ダイワメジャー、母シーイズトウショウ)ですね。お母さんはスプリント戦線で活躍した実力馬。兄のピストは先週、ようやく2勝目を挙げましたね。「まだまだこれからだよ。ゲートを受けるための調整をしている段階」と切り出した角田調教師ですが、上のピストとは違った印象を持っている様子。「父のダイワメジャーが出ているのか、体が大きくて、幅の広いイメージ。兄とは違って、気性面でも現時点でしっかり牡馬っぽい」と話します。当然、気性面で期は緩めてはいませんが、現状では扱いやすい感じです。で、体つきなどから「距離も融通が利くかもしれない」との見立てで、マイルあたりまでもたせたい感じ。兄は北海道で初陣を迎えましたが、それならば千二が中心の北の大地より、マイルなど選択肢も多い阪神や中京、新潟なども視野に入れている感じ。とにかく、ゲートが受かってからの話ですが…。あと、兄のピストは放牧に出て、少し英気を養うようです。

で、入っているもう1頭がタガノカイリ(牡、父ハービンジャー、母タガノアルデバラン)ですね。「前向きさがあるし、早めに仕上がりそうなタイプ。距離が短い感じの馬じゃないですね」とのことでした。そして、昨日、さらに1頭の2歳馬が入ってきました。ウートゥルメール(牝、父マンハッタンカフェ、母フェルメールブルー)ですね。お母さんは角田調教師になじみの深いノースフライトの娘にあたります。「育成所から結構早めにいけるんじゃないかということなので」とのこと。今後の調整過程にも注目ですね。そうそう、今日のゲート試験では須貝厩舎の2歳勢が3頭ゲート試験を受けていましたが、サトノベリーニ(牝、父キングカメハメハ、母ピサノベネチアン)が合格していましたよ。

ではでは、その他の2歳馬情報を少々。今年はまだ触れてなかったかな、平田厩舎の2歳馬情報といきましょう。こちらの厩舎、ワタクシ、個人的に昨年のリベンジを期しているのがピラミマの13(牝、父ハーツクライ)ですね。こちらは昨年、カレンオブシスを穴で狙っていたのですが、結果的にデビューが遅かった。。で、この馬は兄のバンドワゴンが結果を出してからのセレクトセールに出て、1億5500万円の高値がつきました。馬主は丸山担氏。「姉(カレンオブシス)より小柄だけどいい馬。体のバランスがいいし、大物感がある。当然、クラシックを期待している」と平田調教師。とはいえ、昨年とは違い、今年はPOG人気しそうだなぁ。。

次に厩舎では唯一のディープ産駒となる予定のハニーローズの13(牝、父ディープインパクト)。下河辺隆行オーナーです。「今で420~30㌔ぐらいだが、今年に入ってから、馬の感じが良くなってきた」と成長度を感じている1頭で、個人的には2歳春の成長にはそそられるモノを感じます。さらに、厩舎的にはロンドの下になるアメリカーナの13(牡、父キングカメハメハ)も注目でしょう。「体つきは相当いいし、父が替わったことで距離ももつのでは」と口にします。タガノディーバの13(牝、父シンボリクリスエス)は「タガノ」の八木良司オーナー。すでに宇治田原優駿Sまで来ていて、「血統的にも期待している」と話すように、母は短距離で活躍したサンカルロの半妹にあたります。

PART1の最後も厩舎ゆかりの血統馬で締めましょう。シュネルギア(牝、父ワークフォース、母リーチコンセンサス)ですね。お母さんの初子になります。馬主はキャロットファーム。「ワークフォースにしては小柄。リーチに似ていて、キビキビしている。ワークフォースで距離に幅が出れば」と期待しているようでしたよ。

ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

コメント

ディメンションさん、こんにちは。
ザフラッツの12、今週の想定に入っていたけど、出ていなかったな。また、取材しておきます。ではでは

山本様、いつも楽しく拝見させていただいております。

矢作先生のところのザフラッツの2012の情報を取材していただけたらありがたいです。

これからもお身体に気を付けて頑張ってください。

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