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2015年4月13日 (月)

そろいました 

こんにちは、山本です。全国的に雨雲が漂っているようですが、今日もパッチパチといきましょう♪

さて、競馬記者ももちろん一人の人間であり、一人の男であります。先週、阪神で大阪杯が行われている時のこと。我々、記者席に近い馬券を購入するゾーンから、記者仲間が帰ってくるなり、こう口にするのです。「今、すごくきれいな女の人がおったで。芸能人やと思うけど誰や?」それがどうも、この日の民放でのテレビ番組にゲスト出演する橋本マナミさんだという。「愛人にしたいランキング」などなど今年に入ってからの露出がハンパない方ですが、結構お気に入りなんですよ、ワタクシ。そういえば、壇蜜さんも大いにアリな人間なので、系統は似ているかもしれません。

で、記者仲間数人と、その馬券購入ゾーンに連れ立って行ってみる。もちろん、もうその場にはいなくて、ガックリとして戻ってきたワケですが、その約1時間後。大阪杯の取材が終わった記者のグループの一団がバッタリと橋本さんに遭遇したといいます。しかし、勝ったルメールJの取材をしていたワタクシは記者席に戻る時間が遅くなってしまったので、その遭遇した幸運のグループには入っておらず。思わず天を仰ぎ、少しだけ低いテンションでパッチパチとしていたワケです。

この仕事をしていると、競馬場に行くことが当然多いわけで、ゲストプレゼンターの方々の控室が記者席の近くにあったりすることもある。野球記者時代も含め、多分、皆さんよりは芸能人と言われる方々に接する機会は多いと思うのですが、そのため、ワクワクドキドキするような感覚はマヒしてしまっている。そう思っていたんですけどねぇ。。ちなみに、昨日の桜花賞のゲストは成宮寛貴さん。プレゼンターなどを務めて、近くも通っていたけど、何とも思わんかったなぁ。。

ということで、そろそろ本題へ。「牝馬な日」と書いた昨日。9Rの忘れな草賞は桜花賞で痛恨の除外を味わったミッキークイーン(牝、父ディープインパクト)が完勝しました。スローのヨーイドンで後方からでしたが、力が一枚上だった感じ。やっぱり、走ります。ただ、注目の馬体重は20㌔減だった2走前からわずかにプラス2㌔。この数字は気になりますよね。能力は確かですので、オークスでもこの1点でしょうね。ただ、この馬、本番でも間違いなく人気するだろうなぁ。そして、2着のロカ(牝、父ハービンジャー)は相手が悪かった。ていうか、この馬、今回もオープン特別でこれだけ強い馬と走ったりするなど、まぁ運がない。まだ1勝馬、賞金400万の馬なんですよ、阪神JFで1番人気だった馬が。う~ん、色々とリズムに乗れない馬っているんですよね、毎年。

桜花賞はレッツゴードンキ(牝、父キングカメハメハ)の完勝。ツイッターでも書きましたが、前半3ハロン37秒1というペースがターフビジョンに流れた時、少しだけどよめきが…。この時点で差し馬の馬券を買っていた方は天を仰いだでしょうね。レース後のジョッキーの多くの方から「ペースが遅い」と口にしていたことか。すべては岩田Jのファインプレーなワケで、須貝調教師は「岩田の好騎乗に尽きる」と苦笑い。ただ、その2着だったクルミナル(牝、父ディープインパクト)、4着のクイーンズリング(牝、父マンハッタンカフェ)はその流れの中で後方から差を詰めてきた。力は十分にあると思います。特に2着のクルミナルは池添Jも、須貝調教師も「オークスの方がいい」とのこと。巻き返す余地はあるでしょう。

そして、1番人気のルージュバック(牝、父マンハッタンカフェ)。ペースが不向きだったこともありますが、4角で同じような位置にいたクルミナルは2着まできているワケですからね。ちょっと本調子になかったのか、ガックリといった感じ。本来の走りができませんでしたね。結果的には1~3着までをチューリップ賞組が独占。やはり、本番と同じ舞台の前哨戦を使うことは有利なのかな。ちなみにオークスで個人的に非常に注目したいのは、そのチューリップ賞で2着だったアンドリエッテ(牝、父ディープインパクト)。桜花賞も地味ながら最後の伸びは目立っていましたし、血統的に距離延長は魅力だと思うんですけどね。

ということで、2歳馬情報へ。今回は西園厩舎の紹介を行いたいと思います。今年はなかなか濃いラインアップになりました。まずはジュールポレール(牝、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)からいきますか。同じ厩舎でマイルCSを制したサダムパテックの半妹にあたります。しかも、このお父さんですからね。馬主はGⅠレーシング。「パテックを柔らかくした感じ。ディープの子らしい、手脚のしなやかさがある」と西園調教師の評価も高いです。ゆっくりと育成を進めていくようですが、パテックも早い時期から結果は出していましたし、POGでも狙える存在では。あと、GⅠレーシングからは「お父さんの子供らしい体つきをしている」と話すジオラマ(牡、父ダイワメジャー、母マウンテンエンジェル)もいますね。上はメイショウコンカーなどコンスタントに勝ち星を挙げている一族ですね。

続いてはフィールドシャルム(牡、父アドマイヤムーン、母タイキクラリティ)ですか。お兄さんにクラリティシチー、クラリティスカイを持っているように最近は実績十分の母系です。このお兄さんたちが活躍する前のセレクトセールだったためか、当歳セールで1500万というそれほど高くない価格で落札されてます。「短いところの馬だと思うし、2歳戦向き。いい体をしているよ」とのことで、すでに函館入厩→デビューという青写真を思い浮かべているようです。

早い時期といえば、ノンゼロサム(牡、父Speightstown、母Winendynme)も注目の存在です。「1番に使っていきます」とすでに夏の阪神開催、マル混のダート1200㍍を視野に入れているようです。「体つきがカッコいいし、坂路での動きも目立っている。体つきがカッコいいよね」とかなりの期待を寄せているようです。まずはダートで結果を出せば、当然、芝というj選択肢も視野に入ってくるのでは。あとは、厩舎ゆかりの血統となるタムロイーネーの13(牡、父ネオユニヴァース)も夏の小倉デビューを見据えている1頭。「(兄の)タムロミラクルよりカッコいい。育成所でドンドン進めていってますよ」と口にする。

あとはマイネルチャンプ(牡、父キングカメハメハ、母シーセモア)も注目の存在ですよね。スプリングSなど重賞3勝、日本ダービー2着などがあるスマイルジャックの半弟になります。このお母さん、すごいのが08年から5年連続でスマイルジャックと同じタニノギムレットを種付けされていたんです。で、今回は6年ぶりの違う種牡馬との配合になります。「配合も合いそうだし、馬っぷりもいい馬」と力を込めます。

ということで、今日はここまで。ではでは

コメント

だいざえもんさん、こんにちは。
ワールドリースターの下ですか。それは聞いてなかったですね。また、取材しておきます。ではでは

篠原一元さん、こんにちは。
まぁ、エロ賢い系が好きなんでしょね、多分。勝手な自己分析dすが。ビーバップコンビは懐かしいなぁ。うっすらと覚えております。
アッシュゴールドは山元トレセンまで戻りましたね。春はお休みだと思います。また、成長して戻ってきてほしいですね。ではでは

ちでんさん、こんにちは。
レゲンデ、パラダイスリッジですか。なかなか、帰ってきませんね。今のところ、帰厩する話は聞きませんね。また、何か聞きましたら。ではでは

昔の彼氏のメリメリ感さん、こんにちは。ご無沙汰しております。
アースライズは手前を換えれば伸びていた、とジョッキーも言ってましたし、十分に良化の見込めるような内容。もともと、オークス向きと言っていた馬ですし、左回りもいいと思いますよ。ではでは

いつも楽しくみております!
須貝厩舎予定で、G1サラブレッドクラブの「ワールドリープレジャーの13(シークプレジャー)」はいかがでしょう?
大型馬ですが、すでに山元トレセンに移動したみたいで、期待感はあるのでしょうか?

ヤマタケさんいつもありがとうございます。橋本マナミさんデビューまもない頃は清純派でした。ヤマタケさんSEXY系好きですね。私は内田利雄騎手のイベントで一緒に飲み食いした井上オークスさんが綺麗でした。でも35歳の私ですが、五十嵐いづみさんと宮崎ますみさんのビーバップコンビが好きですね。アッシュゴールドの次走と状態も教えていただきたい。

いつも楽しく読ませて頂いています。
ヤマタケさんに教えて頂きたく、コメントします。
レゲンデ、パラダイスリッジの良血2頭は戻ってくる気配はないのでしょうか??
もし分かりましたら教えてくださいm(__)m

ヤマタケ氏、お久しぶりでございます
昔の彼氏のメリメリ感です

先の桜花賞、ワタスの大好きなアースライズは8着と敗れはしましたが
なかなか見所のあるレースをしていたと思います。
是非、なにか一言、短評でもお願します。
なにとぞ

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