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2015年5月 9日 (土)

帰ってきました 

こんにちは、山本です。今日は京都競馬場、ではなく、またまた栗東の記者席からお伝えします。

さて、当ブログに関東版が加わってから約1か月。東京の牧野先輩を中心に西山クンも牧場絡みのネタを提供してくれ、随分と強化された印象です。で、牧野先輩が触れているように、我々がダービー特別号で行っていたPOG対談。今年はダービー特別号が出ないため、このブログ上で行うことになりました。相変わらず脱線しまくりなので数回にわたっての更新となりますが、ダービーウィークあたり、皆さんのドラフト前あたりには行う予定。少々、お待ちくださいませ。

それでですよ、牧野先輩は軽く前振りゾーンも書いてくれているワケですが、どーもワタクシいじりが多い。我々も新聞記者ですし、事実を書かれるならばまだしも、「ん?何のこっちゃ?」という話題が多いからタチが悪い。で、しかも牧野先輩、仕事はしっかりしはるんですが、この前振りゾーンは雑なんですよ。例えば5月1日の更新分。最初はヤ〇タケと書いているのが最後の方にはなし崩しにヤマタケと堂々、フルネームになっておる。そりゃ、ヤ〇タケって書かれてもすぐに分かりますが、それにしてもですね…。

昔から前振りゾーンで、女性絡みのネタは書いたことがほとんどないはず。そりゃね、会社のHP上のブログで「さて、先日彼女ができまして…」とか「さて、昨日突然の破局を迎えまして…」なんて普通、書かないでしょ。で、「無難な」酒ネタが主軸になった結果、周りの読者の方に「飲み過ぎでしょ」と心配される。こんなサイクルで8年ほどやっているブログです。ワタクシより異性関係はメチャクチャ活発な牧野先輩だって自分のことは書いてないですしね。ちなみにどーでもいい話ですが、ワタクシと先輩、年齢を足せば今年で80歳のはず。こんなことでいいのか、この二人…。

ということで、内輪ネタに乗っかっるという新たなパターンの前振りが終わったトコロでそろそろ本題へ。

まずは、本日の3歳戦を振り返りましょう。京都新聞杯はサトノラーゼンの押し切り。道中は決して楽な流れではなかったんですが、正攻法での完勝でしたね。ディープ産駒=京都新聞杯Vといえばトーセンホマレボシ、キズナがダービーで3、1着。好相性のレースでもあります。2着はポルトドートウィユが鼻差の接戦を制して、ダービーの賞金面でも当確ランプです。あと、プリンシパルSはアンビシャス。こちらは力が一枚上だったという印象です。

で、現時点での日本ダービー、ボーダー表であります。

優先ドゥラメンテ(牡、父キングカメハメハ)=皐月賞1着
優先リアルスティール(牡、父ディープインパクト)=皐月賞2着
優先キタサンブラック(牡、父ブラックタイド)=皐月賞3着
優先レーヴミストラル(牡、父キングカメハメハ)=青葉賞1着
優先タンタアレグリア(牡、父ゼンノロブロイ)=青葉賞2着
優先アンビシャス(牡、父ディープインパクト)=プリンシパルS1着
サトノクラウン(牡、父Marju)=4600万
サトノラーゼン(牡、父ディープインパクト)=3500万
ベルーフ(牡、父ハービンジャー)=2750万
ポルトドートウィユ(牡、父ディープインパクト)=2700万
ベルラップ(牡、父ハーツクライ)=2500万
ミュゼエイリアン(牡、父スクリーンヒーロー)=2250万
グァンチャーレ(牡、父スクリーンヒーロー)=2250万
タガノエスプレッソ(牡、父ブラックタイド)=2200万
コメート(牡、父ブラックタイド)=2200万
クラリティスカイ(牡、父クロフネ)=2000万
スピリッツミノル(牡、父ディープスカイ)=1900万
ダノンメジャー(牡、父ダイワメジャー)=1850万
アヴニールマルシェ(牡、父ディープインパクト)=1650万

これに明日のNHKマイルC組がどう絡むかでしょう。あと、アンビシャスはこれを書いている時点で、東京で音無調教師がどういう話をしているか分かりませんが、決して次がダービーのみという選択肢ではなさそうなんですよね。今日も少し行きたがるような面を見せていましたから、ちょっとレース後のコメントに注目ですね。個人的にはこの馬、NHKマイルCで見たかった。

さて、NHKマイルCは関西から10頭が参戦しているのですが、関西馬でダービー参戦となれば、可能性があるのは3頭かなと思っています(上の表にも、その3頭は入れております)。唯一の皐月賞組となったクラリティスカイ(牡、父クロフネ)ですが、今年のメンバーの中でこの馬だけなんですよ、東京マイルで勝ち鞍があるのは。しかも、あの鮮やかなレコードVだったいちょうS。「あんな感じのレースが理想かな。ジョッキーに任せるだけだけど、ある程度の位置で運びたい」と友道調教師は思い描きます。そして、橋口厩舎のダノンメジャー(牡、父ダイワメジャー)。「前走のスプリングSでここへ、という気持ちになった」と橋口調教師は皐月賞から矛先を変えた理由を明かします。「思い入れ」という部分が大きいダービーへの出走は流動的だと言いますが、ここは明らかに「勝負」という気配が漂っています。

さて、本来はこのNHKマイルCへ向かうべき大器と思っていたのが、安田厩舎のサトノフラム(牡、父マンハッタンカフェ)。この大一番が行われる週に、京都の自己条件、平場から再スタートを切ります。「まだまだ、この馬に求めているモノからすれば七分ぐらいです」と口にする安田調教師ですが、「休養前よりははるかにいいです」と全体的に明るい表情。リフレッシュ効果は十分にありそうです。正直、将来的には重賞戦線も思い描いているような存在のようですから、ここは通過点にしてほしいと思いますね。

安田厩舎には2歳馬が2頭入ってきています。ルミナスエレメント(牡、父ハービンジャー、母ルミナスポイント)ホーマンビジュー(牝、父キングカメハメハ、母ゴレラ)ですね。ルミナスはロジユニヴァースやノーザンリバー、ランフォルセなど活躍馬の多く出ている一族ですし、ホーマンは半兄に矢作厩舎のネオウィズダムがいますね。「どちらもゲート練習中ですが、ようやく嫌々ながら入るようになりました。ただ、ゲートが合格すれば、一度放牧に出すと思います」とのこと。もう少し成長を促すようですが、この時期にゲート合格していることは大きなアドバンテージ。まずは無事にクリアして欲しいですね。

ということで、馬券王への道 延長戦をどうぞ♪

京都3R→11メイショウナガヨリ(直線では確実に脚を使う。流れ一つで突き抜ける脚あり)

京都4R→10スターペスカンタ(こちらは前走がいかにも初戦といった感じ。上積みもある)

京都10R→8ルファルシオン(前走がダート適性を感じさせる走り。慣れを見込んで)

東京8R→6ショウナンバッハ(しつこく狙います、昇級でも。ここは前がソコソコ流れそうで決め脚生きる)

今日はここまで、また次回です。ではでは

コメント

ヤマタケさん
はじめまして!いつも楽しい記事をありがとうございます。
毎年ダービー特別号を楽しみにしていましたので、サラッと非発売が紹介され、軽く凹んでいます(笑)。
今年のドラ1はヴァルディスーザのリベンジを期待しています!また恒例の20位にも注目しています!と、のっけからマニアックな応援で失礼いたしましたm(_ _)m

また別件ですが、中野デスクの復帰おめでとうございます!
早く馬柱で予想が見られることを楽しみにしています(^O^)

本紙、ブログともども、今後も楽しい記事を期待しています!

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