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2015年5月13日 (水)

兄弟がともに… 

どうも、こんにちは。山本です。今日も栗東からパッチパチといきましょう♪

さて、今日の栗東取材は暑い、暑い…。実は昨夜、栗東へ入った時は前が見えにくくなるほどの豪雨に加え、強く吹きつける風。台風、台風とは聞いていましたが、久々にやばいと感じるほどの雨量。ところが、その時点で滋賀県の天気予報を見ると、午前5時から太陽マークがついているのです。「さすがにメリハリ利かせすぎやろ」と天気予報に突っ込んでいたんですが、結果的に失礼いたしました。そして、正確な予報に助かりました。見事なまでの台風一過。「おめでとうございました」と声をかけたクラリティスカイの友道調教師も半袖でしたモンね。

その昨夜、豪雨の中で野球の巨人戦をラジオでチェック。先週はライバルの広島、さらに矢作調教師が喜ぶであろうDeNAに勢いのつくような勝ちを献上し、どうなることやらと思っていたジャイアンツですが、昨日は前田健太投手を攻略しての勝利。しかし、ラジオを聞いているとヒーローインタビューに井端、堂上選手が登場しているじゃありませんか。分からんモンです。3年前ならナゴヤドームで見たような風景。それが、東京ドームで見れる日が来るとはね。ちなみに井端選手は野手で唯一、全試合スタメン出場しているとか。いや~、分からんモンです。

ということで、何のオチもなく、昨夜からの出来事をツラツラと書いたところで、そろそろ本題へ。

本日はGⅠ、ヴィクトリアマイルの追い切り日。有力馬の共同会見にはショウナンパンドラの高野調教師が姿を現しました。ということで、その取材の後、京都新聞杯で2着に入り、武豊Jでのダービー参戦が決まったポルトドートウィユ(牡、父ディープインパクト)の話へ。実は京都新聞杯で2着でないとしても、ダービーへの参戦は可能な賞金だったと思うんですが、「あの競馬がいい経験になってくれれば、と思います。スペースの狭いトコロに入っても、しっかりと伸びてくれましたし、使った後も全く問題ありません」とのこと。確かに馬群を割るように脚を伸ばした内容は十分に見所がありましたからね。今は経験値が大事な時期だとも思うんで、使った効果にも期待したいトコロです。

さて、その話題の後に「センセイ、弟の方なんですが」と切り出したのがポルトフォイユ(牡、父ディープインパクト、母ポルトフィーノ)の話です。実はこの馬、明日、栗東へ入ってくるようです。「まだやってみないと分かりませんが、弟の方がパワータイプで、馬格があって、ガッチリしている印象を受けますね」とのこと。まぁ、お母さんの父がクロフネということもありますし、その母系が出ているのかもしれません。いずれにせよ、兄弟が同じ時期に栗東にいるワケで、2頭が並んでいるようなシーンが見られるかもしれません。

続いては週中の栗東でよくあるパターン、他の記者からの情報提供にそのまま乗っかりたいと思います。まずはジュリアナ橋本記者より。3歳馬情報といえば、石坂厩舎のレゲンデ(牡、父ディープインパクト)が来週のメルボルンTで復帰戦を迎えるようです。鞍上は平安Sでアジアエクスプレスに騎乗することもあり、再び戸崎Jになる予定。今は500㌔ほど馬体重があるように増えているようですが、実戦では500㌔を切った体、多少成長した体つきで迎えるようです。あと、角居厩舎の2歳馬情報も教えてもらいましてですね、現在3頭が栗東に入っているんですが、陣営が最も早くデビューできるんじゃないかと見込んでいるのがダノンプレシャス(牡、父ディープインパクト、母スズカエルマンボ)とのこと。注目の血統馬、ヴァンキッシュラン(牡、父ディープインパクト、母リリーオブザヴァレー)はゲート試験合格後、一度、放牧へ出すかもしれないとのことです。

続いては馬バンのモチイ記者より。小崎厩舎には現在、フジヤマコクリュウ(牡、父キンシャサノキセキ、母ピースヴィクトリア)という2歳馬1頭入っているようです。390㌔と小柄なようですが、「カイバはよく食べている。小柄な分、仕上がりは早そう。初戦向きのタイプ」ということで、阪神の前半でデビューを予定しているようです。速攻系を希望の方は注目でしょうか。

さてさて、ここからは入厩情報を。実は先週末、入ってきているんですよ。松田国厩舎に良血馬のダイワウィズミー(牝、父キングカメハメハ、母ダイワスカーレット)が。まだ取材もしていないので、簡単には色々と書けませんが、まずは予定通り、早くに栗東へ入ってきたということです。さらに、本日はアンバーグリスキーの下になるオープンユアアイズ(牝、父ヴィクトワールピサ、母アーヴェイ)も栗東に入ってきたとのこと。今年は始動が早そうな予感、です。

そして、入ってきましたがな、橋口厩舎にも。本日13日に2頭が。前にも書いたツルマルレオンの半弟、シュウジ(牡、父キンシャサノキセキ、母カストリア)とアイビスSD勝ちの母を持つイルバチオの13(牡、父アドマイヤムーン)ですね。こちらは2頭、明日にも取材しておきたいと思います。最後に本日のゲート試験にて高橋忠厩舎で、ブリーズアップセールで最高値をマークしたマルカジュリエットの13(牝、父スウェプトオーヴァーボード)が合格していましたよ。予定している北海道デビューへ向け、順調と言えるんじゃないでしょうか。

ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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