感謝の電撃取材: 報知競馬ブログ「現場発!POGブログ」

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2015年8月28日 (金)

感謝の電撃取材 

ども、こんにちは。山本です。今日は久々、梅田の会社から恒例のパッチパチといきましょう♪

さて、つい先日のこと。先輩と三宮(神戸の繁華街)で飲みつつ、お酒での電車の寝過ごしは怖いねという話に。皆さんも経験があるんじゃないでしょうか。ふと気がつけば、見慣れる駅名が目に入り、ここはどこだと妙に焦りつつ、イッキに目が覚めるってヤツ。ワタクシは最寄り駅の西宮北口という駅が阪急電車の終点になっていることが多く、幸運にも車掌さんに起こされるというパターンも多い(実はこの話をしていた夜もそのパターン…)のですが、まぁ、最寄り駅じゃなければ寝過ごしは数倍にはなっているでしょう、多分。

この話、昔も書いたような気がしますが、以前に会社で内勤していた頃。仕事終わりが午前2時過ぎで、ここから目いっぱい、飲んだり食べたりするワケです。で、午前5時の始発に乗って、家路に就くんです。ただ、その頃の電車は西宮北口という駅を通り越して、三宮駅行きか、折り返しの梅田駅行きしかない。で、ある時、梅田で飲み過ぎまして、午前5時の始発の座席に座るやいなや夢の世界へ。で、ふと気がつくと、梅田駅なんです。まだ出発前かと思っていたら、何と時計は午前9時を回っておる!多分、2往復、いや3往復ほど梅田、三宮間をしてたんですね。

しかし、この時間帯はご想像通り、通勤ラッシュ。明らかに酔っぱらいの若者(当時)が座席をずっと占領しているとは何て申し訳ないこと。今となっては深く反省する以外にありません。しかし、これも今となってはですが、4時間も無防備な状態にありながら、よくも財布や携帯がなくなってなかったモノだな、と。なくなっていたのは記憶ぐらいのモノ。とにかく、アルコール摂取は適度な量が一番です。

ということで、どう考えても、皆さんから「お前が言うな」と突っ込まれそうなので、そろそろ本題へ。

明日の競馬。まずは小倉から。9Rのひまわり賞はPOGというよりは話題に富んだ一戦。本日の大阪版の紙面でも大きく取り上げました。キリシマオジョウ(牝、父スクワートルスクワート)の橋口調教師と、地方馬のイザシュツジンを生産した実弟の幸一郎さんとの兄弟対決。さらに、鮫島父子、特に子供2人との3人による「競演」など話題が盛りだくさんという感じがします。

そして、新潟では注目の良血馬、レッドディヴェル(牝、父ハービンジャー、母レッドディザイア)が5Rでデビューします。新潟というコース形態を意識してか、しまい重点の追い切りを消化してきました。先週はしっかりと追ってのラスト12秒台。力強い伸び脚でした。正直、松永幹調教師はもう少し、デビューまでは時間がかかると思っていたんです。「お母さんはいかにも走るって感じの体つきだったし、乗っていても、そう感じたからね」。ただ、その子供は脚も短く、体が全体的にコンパクト。430㌔ほどしかありません。ただ、今週の追い切りにも騎乗したトレーナーは言います。「ピッチ走法かなと思っていたんだけど、実際はいいフットワークをするんですよ。どれだけやるか楽しみですね」。当然、偉大なる母と比べるのはまだまだかわいそう。ただ、今は「態勢は整ったと思います」というトレーナーの言葉を信じたいですね。

札幌では1Rの未勝利が面白い。ここはいいメンバーがそろいました。中でも2頭をピックアップ。まずは須貝厩舎のアドルナメンテ(牝、父ワークフォース)です。この馬、新馬勝ちをして、来週の札幌2歳Sへ向かうアドマイヤエイカン(牡、父ハーツクライ)より動きもよく、厩舎もかなり期待していたんです。けど、エイカンの方が完勝し、アドルナは惜敗続き。「分からないよな。けど、次は絶対に勝たせないと。確実に取りにいくよ」と須貝調教師は前走後、力強く話していました。今回は確勝を期した一戦となりそうですね。

で、もう1頭が安田厩舎のサトノサンシャイン(牝、父ステイゴールド)です。初戦は2着。直前に豪雨が降り、えらいコンディションでのレースになりましたが、内枠からうまく立ち回った感じです。「思ったよりゲートは出てくれました。センスは見せてくれたと思います。何とかしたいですね」とは安田調教師。センセイのこの馬への期待、かなり大きいんですよね。

さて、先週の北海道で土、日とも1Rで連勝したのが矢作厩舎。そういえば、夏も終わりに近づくというのに、センセイへ恒例の電話POG取材を行っていませんでした。で、本日の朝、突然、「今日は時間がありますか?」とメールさせていただきましたんですが、なかなか返事がない。こりゃ、忙しいんだろうなと思っていると、午後4時50分あたりに「5時過ぎたら忙しいけど、今なら大丈夫」と返してもらったんです。で、急いで電話。貴重な時間を割いてもらって、短い中で色々と濃密な2歳馬情報を教えていただきました。感謝、感謝の取材内容は今日、明日の2回にわたって♪

今日はまず先週の勝ち上がり組。土曜1Rを勝ったマダムクレアシオン(牝、父Invincible Spirit)は引き続き福永Jで来週のすずらん賞へ向かうことになりました。そして、日曜1Rを勝ったキャンディバローズ(牝、父ディープインパクト)は1度、放牧へ。順調なら、りんどう賞あたりでの復帰を視野に入れています。「マダムは長く、いい脚を使う感じでもっと距離があってもいいぐらい。キャンディは切れるタイプだけに短い距離の方がいいね」という見立てでした。いずれにせよ、まずは1つ勝ったということが実に大きい。ちなみに、すずらん賞は引き続き福永Jが騎乗するマダムにかんして、「ダートなら間違いないんだけどな」とポツリと漏らしたこともお伝えしておきます。

そして、すずらん賞は2頭出し。函館2歳Sで11着だったドナルチア(牝、父Maribu Moon)も菱田Jで出走を予定しています。もともと、新馬勝ち→函館2歳Sをセットで考えていただけに、あの大敗には首をかしげます。「跳びの大きな馬で、渋った馬場が応えたかな。しかし、負けすぎ。何とか巻き返したいね」と口にしていました。その他ではグランプリボスの半弟、グランプリアクセル(牡、父エンパイアメーカー)に関しては、「これからよくなる一方だと思う」と3着だった前走内容を評価。来週の芝1500の未勝利で初勝利を狙います。あと、ゲート試験に合格しているタイセイサミット(牡、父ダイワメジャー、母ヴァインドレッサー)バシレウスライオン(牡、父キンシャサノキセキ、母バシマー)が入ってくるようです。続きは明日です。

ということで、馬券王への道 延長戦をどうぞ。

小倉7R→4ケンブリッジアロー(「前走より状態がいい。条件も合うと思う」と高野助手)

小倉11R→6ノボリドリーム(前走より具合が上向き。レースぶりに幅も出てきた)

札幌3R→11トミケンアユート(この距離2走目で慣れは見込める。スムーズに先行なら)

札幌11R→3トウカイオーロラ(絶好の内枠。まだ衰えはない)

今日はここまで。また、明日です。ではでは

コメント

リンタさん、こんにちは。
リライアブルエース、詳しい話はもう少しだけ待っていてくださいね。入ってきたら、色々とお伝えできると思うので。ではでは

いつも楽しみに拝読しています。
リライアブルエースの情報
宜しくお願いします!

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