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2015年8月26日 (水)

この紋所が… 

こんにちは。だいぶ涼しくなった美浦から牧野です。

まずは気になっている外国産馬から触れていきましょう。アポロリベリオン(牡、父Medaglia d'Oro、母Ocicat)が6日から美浦に入厩。父の産駒はメダリアビートがダートのオープン特別を勝てば、エーシンメンフィスが愛知杯で勝つなど、日本では芝&砂を問わない活躍馬を輩出。堀井調教師も「これは面白いと思う。距離は長いところまで持ちそうな感じ。アポロさんの馬だし、アポロソニック(2013年ダービー3着)ぐらいになってほしい」と期待は高い。いまのところ、19日の中山・芝1800Mを視野に入れているそうです。

スカイムーヴァー(牡、父ディープインパクト、母ランフォーイット)は10月4日の中山・芝1800Mを視野に入れてるとのこと。この日はWコースで古馬と併せていましたが、手塚調教師によれば、「今日、初時計を出した。動きはまだまだだけど、やっていけば良くなりそう。早ければ、中山の最終週か東京を目指している」とのこと。同じ下河辺産まれのライバル?であるアフェクテューズ(牡、父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング)の方は、この日のゲート試験に不合格でした。

ルルーシュの半妹にあたるレッドシルヴィ(牝、父ヴィクトワールピサ、母ダンスーズデトワール)が6日から美浦入り。先週の20日にゲート試験クリア。本日は坂路で56秒5ー13秒9でしまいを伸ばしていました。「小柄な女の子だけど、動きは良さそう。素直だし、いいところがある。間に合えば中山2週目あたりで使いたい」と鹿戸調教師。コスモス賞で3着に敗れた同厩のシャクンタラー(牝、父ゼンノロブロイ)は、芙蓉Sへ向かうとのこと。あの関東の注目馬と激突です。「前回はそんなに走っていないので元気がいい。全然ダメージがなかったので改めて」と鹿戸師は巻き返しを期待しているようでした。

先週のケルフロイデで新馬勝ちした加藤征厩舎からは、ストライクショット(牝、父ファルブラヴ、母タイトルパート)が今週29日の芝1600Mにエントリー。「やることはやってきた。気性は激しいところがあるので、実戦にいってどうか」と加藤師。新馬戦で首差の2着に敗れたサンセットトウホク(牡、父ディープインパクト)は、12日の中山・芝1600Mで今度こそという感じでしょうか。「先頭に立ってソラを使ったときに差されてしまった。能力はあるので今度は」と加藤師も力が入っているようでした。

ナカヤマフェスタの全妹オールプリュネル(牝、父ステイゴールド)は、先週の新馬戦で7着に終わりましたが、「距離を短くしてみる」と二ノ宮調教師は条件変更で変わり身を期待していました。

前振りで外国産馬から入りながら、この日も挙げた馬を振り返れば、ディープインパクト産駒を筆頭に、サンデーサイレンス系ばかり(汗)。やっぱり今の時代はサンデー系にひれ伏してしまうのは仕方ないか。

というオチで。今日はここまで。

コメント

ジェムさん、こんにちは。返事が遅くなって申し訳ございません。ありがとうございます。ジェムクオリティの情報が遅くなって申し訳ないです。先生は「まだまだだよ」と言ってましたので、初戦からという感じではなさそうでしたが。脚元の負担を考慮してダートを選んだとのことです。

お疲れ様です。関東贔屓としては、最近は関東の情報をたくさん更新していただけるようになったので大変嬉しいです。
大竹厩舎に、フレンチ産駒のジェムクオリティが入厩しているかと思いますが、何か評判は入ってきていますでしょうか。全兄アドマイヤジュピタも好きだったので、応援しています。

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