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2015年10月31日 (土)

もうすぐ復帰 

こんにちは、山本です。今日も梅田の会社でございます。パッチパチといってみましょうか♪

さて、一昨日の更新分で、牧野先輩が触れていた話題。栗東で記者仲間のHクン(ボクの栗東一の飲み仲間、KクンのいるS社です)が某騎手の妹さんを元ヤンキー扱いしたっていう話。その場に同席しながら、その光景を楽しんでいた性格の悪い記者の一人がワタクシです。え~っと、あの時はもう日が変わっておりまして、確か2次会の席。違う席に座っていた女性の集団に、カレが入っていったんですよね、確か。こんな時間にナンパかい、と思いつつ、相手の人が某騎手の妹さんと分かっていたので、牧野さんも書いているようにニヤニヤしながらの見学。ちなみにカレはお酒が飲めず、グループの中で唯一のシラフ。非常に可愛い奥さんもいるっていうのにねぇ。。

と、昨日のこと。そんな牧野さんの姿を夏の北海道以来、見ることに。このPOGブログについて会議みたいなモノがありまして、東京の方々と映像を通じての会議みたいなモノがあったのです。何が悲しいって、東京の方々は5人ぐらいいるってのに、一方、大阪にいるワタクシは大会議室にポツンと一人。ワイワイと話を続け、牧野さんに至っては一人のワタクシを画面越しにスマホで撮ったりしている東京軍団に対し、ワタクシは孤立無援で寂しいだけ。もう、何年も書き続けていますが、寂しがり屋でありますから、何となく会話が欲しいのです、基本的に。途中から部長が加わってくれましたが、何だかワイワイとした盛り上がりに参加しきれず、取り残されたような孤独感。何だか切ないモノでした。

ということで、昨日の会議の内容は何だっけとあやふやな記憶をたどりつつ、そろそろ本題へ。

明日は5Rの新馬に池江厩舎からダノンシャルマン(牡、父ディープインパクト、母レディバラード)。兄は同じく池江厩舎で重賞を勝っているダノンバラードですね。「ひと追いごとに良くなっている感じですね。兄に似たような面もありますし、実戦でどれだけやれるか」と池江調教師は話していました。

あと、京都6Rには矢作厩舎のプリンシパルスター(牡、父ダイワメジャー)が連闘で出走。このレース、想定の段階ではメンバーが薄いなぁと思っていたんですよね。「前走は全然走ってないから、疲れはないですよ。距離にも対応してくれると思うし、いかに集中力を保てるかですね」と安藤助手。デビュー戦の内容を考えれば、500万でも十分に勝ち負けできると思います。

さて、ここからはPOG情報を。角田厩舎の期待馬、ドラゴンシュバリエ(牡、父ダイワメジャー)がいよいよ来週、復帰戦を迎えます。芝1800㍍を福永Jで予定。この馬への期待、角田調教師から非常に伝わってきます。「ホントに勝ってもらわないと困る馬」と苦笑いを浮かべた後、「初戦を使ってから、少し苦しがるような面もあったので放牧へ。まだまだ子供っぽいけど、いい走りをする」と口にします。兄にシャイニングレイなどコンスタントに走る馬を出す一族。必勝を期した2戦目となりそうです。

さらに角田厩舎といえば、母にシーイズトウショウを持つトウショウジャイロ(牡、父ダイワメジャー)も帰ってきているんですが、こちらにはトレーナーが首をかしげます。「帰ってきてからの動きがいい頃と違うからね。良くなるまでジックリと待つしかないかな。京都のラスト2週あたりで使えればいいけど」と口にします。以前にも書いたように、ダートへの起用も選択肢の一つのようですが、それよりもまずは動きが戻ってくることが先決ですね。

続いては安田厩舎の話題を少々。先週の新馬で3着だったアドマイヤムーンの全弟、フェイス(牡、父アドマイヤムーン)は放牧へ出されることになりました。「少しソエが出たので、無理せず休ませることにしました」と安田調教師は説明してくれました。さらに、現在はカレンチャンの半妹にあたりますブランカ(牝、父ディープインパクト、母スプリングチケット)がデビューへ向けての調整中。「まだ、非力な面が目立つんですが、今週はいい動きでした。今後の様子を見ながら、デビュー戦などは決めていきたいですね」と話していましたよ。

最後に大久保厩舎から。黄菊賞を予定していたクィーンズベスト(牝、父ワークフォース)ですが、来週の百日草特別に変わったようです。鞍上は和田J。「使った後も変わりないし、本当に順調です」と高野助手。ここは友道厩舎のジュンヴァルカンあたりと対戦になるんでしょうかね。

では、本日の振り返り。京都8Rの萩Sはブラックスピネル(牡、父タニノギムレット)が直線での競り合いを制しました。外から人気のスマートオーディン(牡、父ダノンシャンティ)との叩き合いを制した形。前走のようにアッという間にこられると抵抗できませんでしたが、馬体を併せる形になるとしぶとい。ダノンは2ケタ馬体増が示す通り、ちょっと太かったかな。直線でもモタれて、少し追いづらそうでしたもんね。

そして、アルテミスSはデンコウアンジュ(牝、父メイショウサムソン)が驚きの差し切り勝ち。1番人気のメジャーエンブレム(牝、父ダイワメジャー)は掛かり気味に先行したことを考えれば、地力を見せた形の2着なんですが、折り合いを欠いて、前に行ってしまったというのがねぇ。。

では、まずはネット限定、厳選馬のコーナーから。

福島11R→8ランウェイワルツ(前走は中途半端に間隔があいて、少し本調子を欠いていた感じ。「状態は上向き。距離に実績もありますから」と生野助手。OP特別なら負けられない)

京都11R→10グァンチャーレ(天皇賞のアンビシャスじゃないが、前走は出遅れ→スローの流れという最悪の形。叩き2走目、実績ある京都外回りで見直す)

続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都3R→2フサリア(前走は関東圏ながら、メンバーのそろった一戦。内枠から器用に立ち回って好勝負に)

福島8R→14レッドクラーケン(ここは楽に単騎へ持ち込める。この形ならしぶとさ生かす)

東京12R→11レッドルグラン(「いい感じで成長しているし楽しみ」と高野助手。東京の長い直線は合う)

今日はここまで。また、次回です。ではでは

コメント

てっぺりんさん、こんにちは。
先ほども書きましたが、シャケトラ、帰ってきてから取材したいと思いますから、少しだけ待っていてください。ではでは

バンドーAGさん、こんにちは。
2頭とも最近、名前を聞きませんね。また、機会があれば取材しておきたいと思います。ではでは

モーニングリーフさん、こんにちは。
シャケトラ、まだ入厩してきていませんからね。また、帰ってきたら取材したいと思います。ではでは

レイヴンさん、こんにちは。
エリシェヴァ、放牧に出てしまいましたね。件の質問、また帰った時には必ず、角田調教師に聞きたいと思ってます。ではでは

シャケトラ下さい(つД`)ノ

山武さんこんばんは!
エルプシャフトとサトノケンシロウの
情報あればお願いします

シャケトラ、調教は良かったけど直前のリタイア。
あれから放牧に出てしまいましたがもし今の状況をレポート出来たらおねがいします。

今波に乗ってる金子HD、2歳馬も調子良さそうですね。

いつもブログ更新お疲れ様です。
角田厩舎のエリシェヴァですが、2戦続けてダートなんですが、ダート向きなんでしょうか?
母ビリーヴのように芝でもと思ってるんですが、お話聞けましたらお願いいたします。

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