確かな良化: 報知競馬ブログ「現場発!POGブログ」

ブログ報知

スポーツ報知 | スポーツ報知競馬 |  ブログ一覧

« 注目の1週前 | メイン| いよいよ府中開幕 »

2015年10月 9日 (金)

確かな良化 

ども、こんにちは。山本です。今日は金曜恒例、梅田の会社からパッチパチといきましょう♪

さて、ワタクシももうすぐ40歳にリーチ。やはり、記憶力の衰えは著しいようです。最近なんですが、実家の住所を書くことが何度かありましてですね。ワタクシの大分県にある実家、7年ほど前に引っ越しておるんですが、この新住所がなかなか覚えられない。オカンに何回電話すんねん、というぐらい連絡をして、そのたびに呆れられながら教えてもらうという繰り返し。確かに情けない。。当然、電話番号なんかも全く覚えられない。

ただ、不思議なコトにですね、大分県では3か所に住んでいるんですが、小学生の頃の家、中高を過ごした頃の家の住所や電話番号などなど妙に覚えておる。不思議なモノです。もちろん、その家を中心に生活していたことが深い記憶につながっていると思うんですが、それを思うと、最近の覚えられない現状はもどかしくて、もどかしくて…。まぁ、外国語なども子供の頃から自然と勉強していた方が入りやすいと言いますし、まぁ、人間の記憶力なんて早い段階で退化する一方なんでしょうね。しかし、何で実家の住所だけはいまだに覚えられんかなぁ。。

ということで、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心にパッチパチといきましょう。

明日は京都2Rの未勝利が面白そうですね。レッドリヴェールの半弟、須貝厩舎のレッドヴェルサス(牡、父スウィフトカレント)に、どうにも詰めが甘い中内田厩舎のゼンノタヂカラオ(牡、父キングカメハメハ)もいますが、注目はディープ産駒の2頭。まずは、松永昌厩舎のディープエクシード(牡、父ディープインパクト)。「いいモノを持っているし、岩田Jが何度も調教に乗りにきてくれている。能力を感じているんじゃないかな」と森助手は話します。今週のCWコースではシャープな伸び。初戦を見る限り、広い外回りコースも良さそうで、前進必至の見立てです。

そして、池江厩舎のレヴィンインパクト(牡、父ディープインパクト)は初戦があのスマートオーディンの2着。「勝ち馬が強すぎたね」と池江調教師は振り返りますが、表情は明るい感じ。「使った上積みがあるでしょうから、楽しみにしていますよ」とゴールドアリュールの半弟の勝ち上がりに期待を寄せます。池江厩舎からは5Rに注目のリボンフラワー(牝、父ディープインパクト、母バティーラ)がデビュー。全兄に2歳王者のダノンプラチナを持つという血統背景はもちろんですが、池江親子タッグ、つまりは馬主が池江泰郎氏ということでも話題です。しかも、ディープインパクト産駒ですからね。

ただ、現時点では池江調教師のトーンは少し慎重かな、といった感じ。「動いてはいるけど、夏場の休養前に比べるとね。ここを使って良くなりそうだけど、当然、初戦から楽しみにはしているよ」とのこと。そうそう、小倉でパートンJとのコンビでのデビュープランがあったんですけど、熱発で流れたんですよね。池江調教師によると、パートンJはこの馬に乗れないことをすごく悔しがっていたようです。素質を感じていたんでしょうね。とはいえ、調教のVTRを見ても、決して動いてないワケじゃない。高い素質でデビューV、というシーンも当然あるでしょうね。

この5R、アダムスピークの全妹になるシンハライト(牝、父ディープインパクト、母シンハリーズ)も出走しますが、ジュリアナ橋本記者に話を頂くのを忘れておりました、スイマセン。けど、調教では動いてますよね。そして、調教の動きでいえば安田厩舎のオウケンビリーヴ(牝、父クロフネ、母ビスクドール)も注目でしょう。この血統、ダート色の強い傾向がありますが、「走りがきれいです」と安田調教師。「走る脚を持っていますし、落ち着きもあります。初戦から楽しみです」と熱い口調で教えてくれました。

一つ前に戻って、京都4Rの新馬にも注目の良血馬が。名スプリンターを母に持つ角田厩舎のエリシェヴァ(牝、父Smart Strike、母ビリーヴ)です。この馬、夏場はゲート試験に苦労して、時間がかかって、一度は放牧に出されたんです。けど、帰ってきてからの動きがホントにいいですね。「気性的な幼さはあるけど、心肺機能が高いし、いいスピードがある」と角田調教師もデビューVを期待しているようです。

さてさて、東ではメーンでサウジアラビアロイヤルCが行われます。昨年までのいちょうSが今年は国際色を感じさせるレース名に変わりました。昨年の「いちょうS」は勝った」クラリティスカイが翌春のNHKマイルCを制しましたね。坂路小屋では、そのクラリティの友道調教師の同じ列に座っている須貝調教師のイモータル(牡、父マンハッタンカフェ)が今年の主役候補です。

今週は坂路で軽く仕掛ける程度の併せ馬を行いました。見た目に派手さはないんですが、今週の重たい馬場で、あの手応えで51秒台は実に優秀だと思いますよ。何より鞍上の戸崎Jが確かな手応えを感じている様子だったんです。「変わってきましたね。力強さが出てきたし、成長したなと感じました。初戦からセンスのいい走りを見せてくれてますから」と自信がさらに深まったような最終追い切りに感じました。追い切りを見届けた須貝調教師も「いいわ」とポツリ。その口調からホントに満足そうな様子が伝わってきましたよ。関東のアストラエンブレム(牡、父ダイワメジャー)との一騎打ちムードですが、力を出せる状態と言えそうです。

さてさて、馬券王への道 延長戦をどうぞ。

阪神1R→12サクレメジャー(ダートが合いそうなパワフルな走り。一変を期待)

阪神6R→1エイシンナセル(ジックリと乗り込んで、仕上がりよさそう。2走前の内容優秀)

阪神9R→10テイエムグンカン(前回は休み明けでまともに競り合った。単騎で行ければ)

今日はここまで。また、明日です。ではでは

コメント

競馬好き兄さん、こんにちは。ご愛読ありがとうございます。
母ララアですか。大きな馬で時間がかかるかもと夏には聞いてましたが、最近はご無沙汰でしたね。また、話を聞いておきます。ではでは

いつも楽しく拝見しております。
お聞きしたいことがありまして、コメントさせて頂きます。
音無厩舎のグレンダロッホ(母ララア)という馬の話題が、
一向に聞かれません。どうしているのかを、是非ともお聞かせ
願います。よろしくお願いします。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

報知Facebookページ

おすすめブログ

関西ボートレース記者・藤原邦充のブログ舟券

地方競馬 南関東ブログ「プラス1」

記者プロフィール

ユーザーのつぶやき

サイト内検索

2021年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.