ブログ報知

 スポーツ報知 |  ブログ一覧

2018年12月13日 (木)

さいたま&湘南 同時掲載

Img_5382

 明日14日のスポーツ報知「ランナーズ報知」(東京本社版)は、第4回さいたま国際マラソン(9日)と第13回湘南国際マラソン(2日)の熱闘を掲載します。
 さいたま国際は急死した仲間のため、代表チャレンジャーの部で全力を尽くした刀水アスリートクラブ(埼玉・越谷市)を、湘南国際は「エコ・ランナー」としてコース上のゴミを拾いながらマナー向上を呼び掛けた浦安ランナーズクラブ(千葉・浦安市)をクローズアップしてます。
 両大会フルの部で、自己ベストをマークした方のコメントも掲載。ご期待下さい。

 写真=浦和駒場スタジアム付近を通過するさいたま国際マラソンのランナー

2018年12月11日 (火)

さいたま国際 コース改善

Img_5729

 本日も第4回さいたま国際マラソン(9日)からのリポートです。
 大会メイン会場のさいたまスーパーアリーナは最寄りのさいたま新都心駅、北与野駅から徒歩で数分とアクセス満点。徒歩で20分以上かかったり、シャトルバスを利用する大会に比べれば、ストレスはほとんど感じません。
 細かなアップダウンが多くランナー泣かせだったコースも、今回からリニューアル。後半が上りから下り基調に変わり、ランナーにやさしい運営に進化しました。頑張った方のコメントを紹介します。

 根岸辰弥(54=3時間53分57秒、広島の丸ユニを着用)「沿道の人から『お前は巨人だぞ』と怒られた。この格好も年内で終わりにします」
 松尾芳樹(52=3時間58分9秒)「起伏が激しく前半は調子が出ず、後半はきつかった。沿道の応援が最高。グロスでも4時間を切りたい」
 菅原宏智(50=4時間26分55秒)「初参加。5キロ過ぎから右ふくらはぎが痛み始め、どんなフォームなら痛くならないか模索して走った」
 小野寺亜美(39=4時間27分10秒)「2か月、練習しての初フル。目標の4時間45分を切れた。でも、最後の1キロが長くてつらかった」
 関英子(66=5時間2分14秒)「初参加。運営が分かりやすく給水所もたくさんあって、サポートの良さを感じた。いつか5時間を切りたい」
 (敬称略、記録はネットタイム)

 写真=喜びがはじけるゴール地点

2018年12月10日 (月)

さいたま国際 ベスト続出

Img_5439

 本日も9日に開催された第4回さいたま国際マラソンをリポートします。
 スタート時が曇り、気温9度と肌寒い天候でしたが、ランナーには好条件となって自己ベストをマークする方が目立ちました。以下に喜びコメントを紹介します。

 【祝ベスト達成】
 嘉松孝友(42=3時間19分58秒)「職場の同僚と参加するここが大目標。1キロ4分のインターバル走8本が効果的だった」
 加藤志保(44=3時間24分37秒)「長女が来年、高校受験。その願掛けとして走った。ベストを2分更新できてホッとした」
 工藤真菜美(3時間42分47秒)「主人と一緒に走って1分更新。1人では追い込めないので、クラブのペース走で頑張った」
 村上晃一(34=3時間45分29秒)「10月の横浜で4時間切れず泣いた。それから追い込んで今日はほぼイーブンで走れた」
 高木孝介(31=4時間11分57秒)「8月の北海道から5キロ太った。練習不足なのに何とかいけたけど、すごくきつかった」
 (敬称略、記録はネットタイム)

 明日11日も、さいたま国際からリポートします。

 写真=国道463号を進むランナー

2018年12月 9日 (日)

さいたま国際 女性が輝く

Img_5184

 第4回さいたま国際マラソンが9日に開催され、代表チャレンジャーの部(女子)とフルマラソン一般の部、8キロの部にエントリーした約1万8000人がさいたま市内を駆け抜けました。
 代表チャレンジャーの部は、2020年の東京五輪マラソン代表選考会・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を懸けたレース。今田麻里絵(28、岩谷産業)が2時間29分35秒で日本人トップの4位に入りましたが、MGC出場条件(日本勢1~3位で2時間29分以内か同4~6位で2時間28分以内)をクリアできませんでした。
 代表チャレンジャーの部に出場できる一般ランナーの資格は、今年度の日本陸連登録者で16年12月以降の公認競技会で①マラソン3時間30分以内②ハーフ1時間35分以内。女性トップランナーたちが全力で挑む同部は張りつめた緊張感があり、大会を彩る大きな魅力となっています。
 明日10日も、さいたま国際からリポートします。

 写真=8キロ手前を通過する代表チャレンジャーの部の選手たち

2018年12月 4日 (火)

湘南国際「エコ・ランナー」

Img_5038

 本日も第13回湘南国際マラソン(2日、神奈川・大磯町など)からのリポートです。
 「環境にやさしい大会づくり」をテーマに掲げる湘南国際。3年前からフルの部で、コース上のランナーにマナーアップを呼び掛ける「エコ・ランナー」、最後尾を走ってゴミを拾う「エコ・スイーパー」が活躍しています。
 その大役を担ったのは千葉・浦安市を拠点に活動する浦安ランナーズクラブの13人。水色のビブスを着用し、ゴミ袋を持って42.195キロを走り通しました。
 同クラブの上田啓史さん(55)と田丸治さん(31)は今回、4時間台のランナーと一緒に走行。ゴミ箱への投函を呼び掛けながら、落ちていたジェルの容器や紙コップ、バナナの皮などを拾い続けました。「ふだんと違う走りですが、楽しく刺激になった」(上田さん)、「明日からジョギング中に見かけたゴミが気になりそうです」(田丸さん)。一仕事を終えた2人は誇らしげでした。
 
 写真=任務を終えた浦安ランナーズクラブの皆さん

2018年12月 3日 (月)

湘南国際 たっぷり海の景色

Img_4972

 本日も2日に開催された第13回湘南国際マラソン(神奈川・大磯町など)をリポートします。
 メインのフルの部には1万8007人が出場。西湘バイパスをスタートして江の島の手前で折り返すコースは高低差が約10メートルと平坦で、記録の出やすさには定評があります。完走された方のコメントを紹介します。
 【自己ベスト達成】
 奥田真之介(34=2時間52分51秒)「距離より質を重視して6分更新。1キロ3分30秒のインターバル練習と疲労抜きを心がけてきた」
 三俣啓次(52=2時間58分39秒)「2年前の記録を5分縮めて初サブスリー。1キロ3分40~50秒のペース走で心肺機能を鍛えました」
 猪俣美樹(42=3時間23分35秒)「福島県から参加し5分更新。今年6月、日光ウルトラで初めて100キロを完走して長距離が楽になった」

 花井孝子(43=3時間15分12秒)「初出場でセカンドベスト。富士山は見えなかったけど、海を眺められて満足。高低差も少なくてよかった」
 山口敬子(49=4時間3分3秒)「6回目のサブフォー挑戦。ペースが一定で後半の失速もなかったのに残念でした。まだ練習が足りないのかな」
 岡澤武彦(57=4時間18分35秒)「初参加。今回もサブフォー狙いで最初に飛ばし過ぎてつぶれた。でも、海の景色が良くて気持ちよかった」
 小林千代美(63=4時間55分18秒)「この付近はふだんの練習コースだけど、去年は足がつって5時間40分と最悪。今年は好調でしたね」
 (敬称略、記録はネットタイム)

 写真=相模湾を右手に残り1キロ地点を通過するランナー(手前の車線。反対車線はゴールまで約5キロ)

2018年12月 2日 (日)

湘南国際「ネット」を採用

Img_4813

 第13回湘南国際マラソンが2日に開催され、フルと10キロ、ファミリーラン、ラン&ウォークにエントリーした約2万5000人が相模湾沿いの湘南海岸を駆け抜けました。
 往路では湘南大橋から相模湾、茅ヶ崎では烏帽子岩と江ノ島を望めます。復路では富士山や箱根の山並みを眺められ、コースの景色は満点です。
 また、12回大会までは号砲が鳴った瞬間からの「グロスタイム」が基準でしたが、今回からスタートラインを通過した時点で計測が始まる「ネットタイム」を公式記録として採用。よりランナーファーストの運営となっています。
 眺望の良さ、記録の出やすい大会として人気を集める湘南国際の魅力を、明日3日もリポートします。

 写真=西湘バイパスを埋め尽くしたフルの部のランナー

2018年11月29日 (木)

静岡&埼玉 クラブの輪

201811

 静岡走ろう会(静岡市)とさいたま走友会(さいたま市)が今月2日と3日、静岡市で楽しい時間を過ごしました。
 2日は「前夜祭」と称して両クラブのメンバー10数人が地酒を飲みながら顔合わせ。3日はやや二日酔い?のまま、賤ヶ岳、駿府城、谷津山、久能山東照宮、三保の松原などの観光地を巡る約30キロのマラニックを楽しみました。
 「みんな、前夜祭から意気投合しましたね。酒飲み同士はこんなもんかな」と静岡走ろう会の遠藤洋和会長(60)。さいたま走友会の横村隆代表(61)も「初対面なのにけっこう飲んだ。静岡おでん、イチゴジュースもおいしかった」とご機嫌でした。
 この日の「きっかけ」は今年4月、さいたま走友会の村井和浩さん(50)の静岡市への転勤。「1人で走っていてもモチベーションが上がらない」と7月末に静岡走ろう会に入会すると、あることに気づきました。「飲み助が多い所は、さいたま走友会と似てる。静岡走ろう会と一緒に走る機会があれば盛り上がる」と確信したそうです。その後、村井さんとさいたま走友会の板垣信弘さん(55)が「静岡遠征」の行程、お店などを計画。静岡走ろう会との合同イベントが実現しました。
 静岡走ろう会が来月23日に行う静岡マラソン(来年2月開催)試走会にも、さいたま走友会の会員が参加予定。県を越えた乾杯交流が盛んになりそうです。

 写真=静岡駅前に集まった両クラブの会員たち

2018年11月27日 (火)

120店が「ランナー応援店」

Img_4739

 明日28日のスポーツ報知「ランナーズ報知」は、25日に開催された小江戸川越ハーフマラソン(埼玉・川越市)を見開きワイド紙面で特集します。
 25日は、つくば、富士山、大阪という大きなフルマラソンが行われました。小江戸川越はこの3大会に規模では劣りますが、熱気では負けてません。川越市内には江戸情緒が残る蔵造りの街並みに加え、個性的な居酒屋もたくさんあって「アフター」を楽しむには最適の町なのです。
 毎年、大会前日から3日間、市内の飲食、製菓店など120店が「ランナー応援店」として、生ビール1杯サービスやお買い上げ金額の5%割引などの特典を用意。500円割引券を進呈する「居酒屋ビッグ」本川越店、同本川越駅前店、同川越駅前店は大会当日、正午に開店。本川越店は午後1時前に満席となって、夕方までランナーたちの打ち上げが続いてました=写真=。

2018年11月26日 (月)

「勇気100%」に感動

20181

 本日も25日に開催された小江戸川越ハーフマラソン(埼玉・川越市)をリポートします。
 メインのハーフの部には5562人が出場。完走した方のコメントを以下に紹介します。

 吉田隆之(44=1時間28分3秒)「去年12月から走り始めて今日が初レース。苦しくなった時、鯨井中吹奏楽部の演奏を聞いて元気になった」
 小峰章仁(48=1時間44分53秒)「大阪に単身赴任中で帰省を兼ねて参加。8年連続の出場だけど、今回は晴れて風も強くなくてよかったね」
 田村みちか(49=1時間47分47秒)「2年連続出場。練習してベスト記録を5分更新できた。来月のさいたま国際でサブフォーを目指します」
 雪入やよい(44=1時間58分10秒)「初ハーフでした。しんどかったけど楽しかった。来年3月の東京で4時間切りが目標。ギリギリかなあ」
 北村展意(50=2時間9分20秒)「地元の大会で、おいしいビールも飲めるので幸せ。ここはお年寄りや子どもの応援が温いですよ」(敬称略)

 写真=ランナーに好評な鯨井中吹奏楽部。今年はスキマスイッチの「全力少年」、テレビアニメ「忍たま乱太郎」の主題歌「勇気100%」を演奏

おすすめグッズ

 

グッズ紹介

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.