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2018年1月29日 (月)

寒さに負けずベスト達成

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 本日も28日に開催された第66回勝田全国マラソン(茨城・ひたちなか市)をリポートします。
 当日の天気は晴れ後曇り。午後からは雪もちらつき、最高気温は5度どまりで「寒いよ~」という声が聞こえました。それでも風はほとんどなく、記録を狙うランナーには好条件となったようです。フルの部で自己ベストを達成した方の喜びのコメントを紹介します。
 高橋理恵(47=3時間17分26秒)「仕事が忙しくて練習量はいつもの半分ぐらい。それが休息になったようで3分更新できた」
 松井洋子(53=3時間24分50秒)「トライアスロンとの二刀流。10月のアイアンマン選手権(ハワイ島)が勝負レースです」
 藤井洋一(55=3時間35分47秒)「週1回の30分ビルドアップ、週1回の10キロ以上の走り込みで15分更新できました」
 大出恭子(51=3時間36分58秒)「ペース配分に気をつけて15分更新。毎日、股関節周りの体幹トレを続けた効果ですかね」
 蛭田めぐみ(41=4時間8分8秒)「沿道で家族や友人が応援してくれて励みになった。最後まで失速せずに2分速く走れました」
 加藤浩司(66=4時間16分0秒)「1キロ6分前後のペースを守れた。いつもは35キロ過ぎに歩くのに、今日は我慢できたね」=敬称略、記録はネットタイム
 どの大会も同じですが、ベスト記録を出した方はみ~んな笑顔。お疲れ様、ナイスランでした。

 写真=ジャンプし、手をあげてゴールするランナーたち

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