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2018年3月 6日 (火)

立川シティ 「山の神」登場

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 本日も4日に開催された立川シティハーフマラソン2018をリポートします。ふだんは立ち入ることもできない陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路を走れる非日常感、箱根駅伝予選会とほぼ同じコースを併催の日本学生ハーフマラソン選手権に出場したトップ選手と一緒に走る醍醐味が魅力の大会です。
 さらに、大会には応援パフォーマーたちが集結。慶大応援団と創価大チアリーダー「パンサーズ」、キャンディーズのコピーバンド「ハニキャン」、立川市吹奏楽団、和太鼓の「趣」らがコース上やイベントステージで応援と演奏、ダンスなどを披露しました。
 今回、レース後のステージで最も注目されたのは元箱根駅伝ランナーによるトークショー。駒大時代に4年連続出場の西田隆維さん(40)、東洋大で4年連続5区を走った「山の神」柏原竜二さん(28)、順大で3回出場後に壽屋(コトブキヤ)陸上部所属の実業団選手になった稲田翔威(23)が箱根トークを展開しました。昨年、引退後にアメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」のマネジャーとなった柏原さんは「体調が悪かった3年の時、酒井監督から『お前と心中するから頑張れ』と言われ、やる気になりました」と秘話を明かしてます。
 なお、明日7日発売のスポーツ報知(東京本社版)に大会の様子を掲載します。お楽しみ下さい。

 写真=トークショーに出演した(左から)稲田翔威、柏原竜二さん、西田隆維さん

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