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2018年5月 2日 (水)

川内 復興大会をプッシュ

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 「2018川内の郷かえるマラソン」が先月28日に福島県双葉郡川内村で開催され、ハーフや10キロ、5キロなど7種目に過去最多の計1793人が出場しました。
 大会ゲストは第1回大会から3年連続、村名と同姓の川内優輝(31)=埼玉県庁=とリオ五輪・女子マラソン代表候補の吉田香織(36)。2時間15分58秒で初優勝した先月のボストンマラソン後、国内2戦目となった川内はハーフの部を1時間5分54秒で駆け抜けました。また、母親・美加さん、弟の鮮輝さん、鴻輝さんもハーフを完走。川内ファミリーが総出で大会を盛り上げました。
 2011年の東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の影響で放射能汚染地域になった川内村は16年、村の小学生の発案で復興に向けた第1回大会を開催。のどかな田園地帯を巡るコースやアットホームな運営が好評で、今年は北海道・釧路市や九州・長崎市からの参加者もいて、大会の良さが全国に伝わっているようです。
 避難指示は2年前に解除され、県外などに避難していた村民の約8割が帰村。1人でも多くのランナーが参加し、笑顔と活気があふれることが村の再生につながっていくはずです。
 明日3日も川内の郷かえるマラソンをリポートします。

 写真=大会を盛り上げた川内優輝(前列右から2人目)

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